錦鯉飼育日記 日々の記録 2020年10月1日-2020年12月31日 (since 2003.1.31)




2020.12.30
(水)

明日で今年も終わりです。今年はコロナの影響で息が詰まったような感じの一年でしたが、来年は明るく楽しい日々が戻ってほしいな〜と思います。ライブハウスにも行きたいし。

私は例年通り年末年始も仕事ということで、今日は加温水槽の子たちの今年最後の水替えや家のお風呂の掃除とか、必要なことだけ終わらせておきました。例年と違うのは、妻と子どもが実家に帰らなかったので(関東の里から関東はコロナで危険なので帰ってこないようにと連絡がきた)、13年ぶりぐらいにこっちで年越しです。私はうれしいけど妻には申し訳ないな〜という感じです。

ここからはカメラの話。


SONY NEX-3 OLYMPUS F.ZUIKO AUTO-T 300mm F4.5 Kenko 2X OP MACRO TELEPLUS MC7 絞り開放
※ Jpeg撮って出し画像をNikon Capture NX-Dで軸上収差補正し画像ソフトでレベル補正をしています。

テレコンをつけて船を撮ってみたのですが(35mm換算 900mm相当)、テレコンで遠方を拡大撮影すると被写体がボヤ〜としてしまう感じでした(手持ちなので手振れもあると思います)。テレコンは近くの被写体を大きく撮影するには便利ですけれど。

SONY NEX-3の超望遠はこれが限界とみて、カメラをAPS-Cタイプからオリンパスのフォーサーズへ変更することにしました。APS-Cタイプは35mm換算で焦点距離が1.5倍ですが、フォーサーズタイプは焦点距離が35mm換算で2倍になります。

しかも、APS-Cタイプよりレンズの中心の光しか使わないためボケ量が少なく被写界深度が深いです。望遠に関してはフォーサーズシステムは実に有利なんですよね。300mmのレンズだと、300mmx2で600m相当のレンズになります。

私が手に入れたオリンパスのE-PM1(中古で5000円程)はボディ内手振れ防止機能まであるので、300mmのオールド望遠レンズが手振れ補正付きレンズに生まれ変わります。いや〜すごい。

一つ気を付けないといけないのは、E-PM1に取り付けたオールドレンズで手振れ補正が使えるようにするには、あらかじめ焦点距離を設定画面で入力しておく必要があるため、ズームレンズでの使用が難しい点です。ズームごとに焦点距離を入力しなおせば使えますが、実際は面倒が先に立つと思います。

Olympus PEN E-PM1にOLYMPUS F.ZUIKO AUTO-T 300mm F4.5を取り付けてスイッチON。超望遠の手持ち撮影なのに映像のの揺れがかなり抑えられています。手振れ補正がよく効きます。液晶画面も精彩で見やすいし、もうNEX-3には戻れないな〜というのが正直なところです。


Olympus PEN E-PM1 OLYMPUS F.ZUIKO AUTO-T 300mm F4.5  絞りF5.6 ※ Jpeg撮って出し画像

強風だったのに、手持ち600mm相当でこれだけ写れば無風のときはもっとカッチリ写るのではと思います。まだ試していませんが、E-PM1にはデジタルテレコン機能があって撮影画像を補完して二倍にしてくれます。1200mm相当になるので、にじみやボヤ〜とした感じが少なければ強い味方になるかもしれません。早く船を撮影してみたいな〜。

さてさて今年のネタはここまでです。

来年は良い年となりますように。皆様、良い年をお迎えください。




2020.12.23
(水)

年末が近づいてきました。それより明日はクリスマスイブではないか。我家も子どもが大きくなってクリスマスの重要度が減ってきたので、年末の方に先に気が行くようになってしまったのか〜。これはあまりよくない傾向かもしれん。

そんなことを思いつつ、一昨日と昨日は木星と土星の最接近を眺めていました。お互いが近すぎて、乱視気味の自分の目では一つに見えてしまいます。しつこくずーとみているとなんとなく二つ輝いているようにも見えました。

星などカメラで撮影したことはないけれど、写真を撮ってみたら、ちゃんと二つ光っていました。レンズってすごい〜。


SONY NEX-3 Nikon Nikkor-P Auto 105mm F2.5 非Ai jpeg撮って出し 2020年12月22日撮影

レンズは105mmですが、カメラがAPS-Cタイプなので、35mm換算で157.5mmとなります。望遠でこれだけしか離れてないと肉眼では本当に見えにくい差です。

Nikkor-P Auto 105mm F2.5 非Aiは肉眼でみるより風景が澄んで写ります。ほんとによいレンズ。



SONY NEX-3 Nikon Nikkor-Q Auto 200mm F4  非Ai jpeg撮って出し 等倍切り出し 2020年12月22日撮影

Nikon Nikkor-Q Auto 200mm F4 は非常にシャープに写るレンズだけあって、等倍まで拡大したら、木星(左の星)の衛星まで写っていました。右の土星がなんとなく楕円形に見えるのは、土星の輪の影響でしょうか!?

木星の衛星というと、イオとか、エウロパとか、ガニメデが思い浮かびます。2001年宇宙の旅シリーズでのエウロパは印象的です。宇宙ってロマンがありますよね。

2020.12.16
(水)

昨日から一気に寒くなって、今日は丸一日寒いままでした。こちらの寒さは、気温がマイナスとかではなくて、山から乾いた冷たい風が吹き続けるというもので体感温度が低く感じられるタイプです。ほんと寒い〜。

このところ遠方のものを大きく撮影しようとしている訳ですが、OLYMPUS F.ZUIKO AUTO-T 300mm F4.5用にKenko 2X OP MACRO TELEPLUS MC7を手に入れたので、自宅の池にいたカラスを撮影してみました。前回とは違う子です。

Kenko 2X OP MACRO TELEPLUS MC7は焦点距離を二倍にするテレコンバーター機能以外にも、繰り出しヘリコイドが内蔵されていおり接写リング(最短)にもなる優れものです。

焦点距離は元々300mmの望遠レンズがテレコンで2倍の600mmになって、APS-Cカメラで1.5倍の900mmになります。露出が二段暗くなるので、シャッタースピードを稼ぐためにiso感度を1600〜3200にして、レンズ鏡筒を玄関の柱に添えてほぼ手持ち撮影です。

ONY NEX-3 OLYMPUS F.ZUIKO AUTO-T 300mm F4.5 Kenko 2X OP MACRO TELEPLUS MC7 家のカラス
SONY NEX-3 OLYMPUS F.ZUIKO AUTO-T 300mm F4.5 Kenko 2X OP MACRO TELEPLUS MC7 絞り開放
※ Jpeg撮って出し画像をNikon Capture NX-Dで軸上収差補正し画像ソフトでレベル補正をしています。

三脚を使っていないので手振れしていますが、iso3200でこれだけ写れば、よく頑張っているかな〜と思います。
ノイズでフィルムプリントみたいに見えるともいえるかな〜!?。

しかし900mmだとカラスがでかいですね。これでノントリミングですから。

2020.12.13
年末が近づいてきたというのに、今年はイベントもないし、学校行事もないしで、例年以上に年末を感じられません。コロナもあってみんなで忘年会というわけにもいきませんしね。

コロナといえば、ワクチン開発で欧米に負けてしまいました。感染者数とGOTOの話ばっかりでなくて、海外にスピード競争で勝てないところをもうちょっと考えねばと思います。

技術といえば、先日、スペースX社のスターシップSN8が上空12000mまで上昇する映像が公開されていました。ロケットみたいに細いタイプでなくて、土管のように太い筒が上昇していくのにはびっくりしました。上昇した後、水平飛行になって、その後、着陸時は縦に戻るという難易度です。最後は減速しきれず着陸に失敗して爆発しましたが、ギミック的には国際救助隊 サンダーバード一号のようです。動きが派手なところにワクワクしてしまいます。

しかし、こんな高価なものを次から次へ失敗を繰り返しても倒産しない、その財力には脱帽です。今回もいいデータがとれたんだろうな〜。日本もとうとう動くガンダムが作れたので、近い未来に自立歩行のガンダムができて地震時の災害救助とかに出動してほしいですよね。

話は変わって、Nikon Ai-s 80-200mm F4 のレンズとKenko 2x TelepowerをSONY NEX-3にくっつけて、35mm換算で600mm 望遠でカラスを撮影してみました。


SONY NEX-3 Nikon Ai-s 80-200mm F4 Kenko 2x telepower 35mm換算 600mm相当 絞りF5.6
※ Jpeg撮って出し

このカラスは家の周りに住み着いている数匹のうちの一羽で、くちばしが曲がっているのですぐ判別できます。写真ではちょうどハートマークかピースサインに見えますね。この子はよくうちの池の水を飲んでいます。

このテレコンバーターは焦点距離が二倍になるかわりに、シャッタースピードが二段遅くなってしまいます。今回はレンズの絞りをF5.6にしましたが、シャッタースピードはF11のときと同じになりました。

それでもデジタルカメラはフィルムカメラと違って簡単に感度を高くできるので、iso800でなんとか手持ち撮影できました。三脚を使おうにも、(レンズに三脚座がないため)レンズの重さでカメラのマウントが壊れそう。

逆光状態でしたが、思った以上に良く写りました(もっと画面が真っ白になるかと思った)。


一枚目のJpeg撮って出し写真をNikon Capture NX-Dのカメラとレンズの補正 倍率色収支補正を使うと、明暗部分の色にじみが抑えられました。電線部分がよくわかります。

しかし、色にじみの画質的問題がありますが、トリミングなしでこのサイズでカラスが写ると、望遠レンズって面白いな〜と思います。そのうち、また伊勢湾に浮かぶ船に挑戦してみたいですね。


2020.12.10
今朝、今シーズン初めて車のガラスが凍っていました。ずーっと温かかったので、池の鯉に少し餌をあげていましたが、これで来春までエサはお休みになりそうですね。今シーズン終了です。(自分に向かって)お疲れ様でした。

さて、前回の続きの写真です。

国宝 彦根城です。天守近くまでいくと見晴らしが大変よいですよ。

SONY NEX-C3 Kaxinda 14mm 彦根城 城門 SONY NEX-C3 Kaxinda 14mm 彦根城 城門からの佐和山城跡
SONY NEX-C3 Kaxinda 14mm F3.5 絞りF8 
※ Jpeg撮って出し

SONY NEX-7 Lens Turbo II  MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8 彦根城 城門からの佐和山城跡
SONY NEX-7 Lens Turbo II  MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8 前期型  
※画像ソフトでレベル補正だけしています。

上の城門の窓から東側を望むと、石田三成の居城だった佐和山城跡が見えます。関ヶ原の戦い後、井伊直政が入城した場所です。


SONY NEX-C3 Kaxinda 14mm F3.5 彦根城天守閣 SONY NEX-C3 Kaxinda 14mm F3.5 彦根城 櫓からの琵琶湖
SONY NEX-C3 Kaxinda 14mm F3.5 絞りF8
※ Jpeg撮って出し

彦根城天守閣です。昔のまんまなので階段がハシゴのような急角度です。子どもや老人も登ってくるのですが、見ていてハラハラします。

右の写真は天守閣からではなくて、天守閣の裏にある櫓からの風景です。櫓からは琵琶湖を一望できます。方角でいうと西にあたります。

SONY NEX-7 Lens Turbo II  MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8 前期型 彦根城 櫓からの琵琶湖
SONY NEX-7 Lens Turbo II  MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8 前期型  
※画像ソフトでレベル補正だけしています。

上の櫓からみえた島を135mmで撮影してみました。柔らかい写りになるのかと思ったのですが、解像感のある感じになっています。ミノルタのレンズってボケが優しい感じなのに、ピント面の解像感は高かったりして、よくできたレンズです。メンテナンス性も高いので助かります。


SONY NEX-7 Lens Turbo II  MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8 前期型 彦根城 紅葉 SONY NEX-7 Lens Turbo II  MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8 前期型 彦根城 お堀の鴨
SONY NEX-7 Lens Turbo II  MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8 前期型  
※画像ソフトでレベル補正だけしています。

前回も書きましたが、レンズのコーティング性能のためかJpeg撮って出しだとコントラストが低めなのですが、画像ソフトでレベル補正(露出補正)を掛けると、よい色合いが浮かび上がってきます。

ミノルタのオールドレンズはほとんどが安いので、大切にしまって使う時だけ取り出すというより、必要そうな場所に必要なだけ転がしておける手軽さもうれしいところです。ペンチやニッパーと同じ道具感覚で使えます。



2020.11.29
(日)

昨日は滋賀県 湖東三山 西明寺と彦根城へ出かけてきました。

紅葉も終わりかけだったのと、先週の三連休の後ということもあって人出は少なかったです。

西明寺は初めてだったのですが見どころの多い境内でした。紅葉全盛のときだったらさぞ綺麗だったろうな〜と思います。苔も一面に生えていました。しっとり感があります。

本堂と三重の塔は国宝です。お寺のHPをみたら、織田信長に焼き討ちされたさいに本堂と三重の塔は焼け残ったのだそうです。今年のNHK大河ドラマ ”麒麟がくる”でも描かれていますが、信長とお寺の戦いは激しいですからね。よく焼け残ったものだと思います。

SONY NEX-7 Lens Turbo II  MINOLTA MD ROKKOR 50mm F1.4 滋賀県 湖東三山 西明寺 参道 SONY NEX-7 Lens Turbo II  MINOLTA MD ROKKOR 50mm F1.4  滋賀県 湖東三山 西明寺 国宝 三重の塔
SONY NEX-7 Lens Turbo II  MINOLTA MD ROKKOR 50mm F1.4  滋賀県 湖東三山 西明寺 本堂前 SONY NEX-7 Lens Turbo II  MINOLTA MD ROKKOR 50mm F1.4  滋賀県 湖東三山 西明寺 庭園
SONY NEX-7 Lens Turbo II  MINOLTA MD ROKKOR 50mm F1.4  滋賀県 湖東三山 西明寺 釣鐘 SONY NEX-7 Lens Turbo II  MINOLTA MD ROKKOR 50mm F1.4  滋賀県 湖東三山 西明寺 鬼瓦
SONY NEX-7 Lens Turbo II  MINOLTA MD ROKKOR 50mm F1.4  
※画像ソフトでレベル補正だけしています。

ミノルタのオールドレンズ ROKKOR(ロッコール)シリーズは良く写るレンズで気に入っているのですが、紅葉撮影に使用したのは今回が初めてだと思います。間違っていたらすみません。

ROKKORを手持ちのSONY NEXシリーズで使うと露出オーバー気味になってしまうのですが、画像ソフトで若干レベル補正(露出補正)をすると良い色合いが出てきます。ほんと便利な時代です。

デジタル撮影+画像処理のおかげでオールドレンズのコーティングの弱さもカバーできる感じなので、逆光でメリハリのある画が撮影したいとかでなければ、オールドレンズも十分戦力です。

今回、マウントアダプタとして補正レンズ入りのLens Turbo II を使用しているので、ROKKOR単体使用よりも画質は落ちますが、画角がレンズ本来の1.1倍で使用できるメリットの方が大きかったですね。Lens Turbo II も便利なアイテムです。

SONY NEX-7 Lens Turbo II  MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8 前期型 滋賀県 湖東三山 西明寺 参道 苔 SONY NEX-7 Lens Turbo II  MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8 前期型 滋賀県 湖東三山 西明寺 参道 カエデ
SONY NEX-7 Lens Turbo II  MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8 前期型 滋賀県 湖東三山 西明寺 駐車場 カエデ SONY NEX-7 Lens Turbo II  MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8 前期型 滋賀県 湖東三山 西明寺 参道 野生 ニホンザル
SONY NEX-7 Lens Turbo II  MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8 前期型  
※画像ソフトでレベル補正だけしています。


そういえば西明寺の参道横の森には野生のニホンザルがたくさんいました。ドングリを食べまくっていました。
息子はちょうどイノシシが森から出てきたところを目撃できたそうです。

MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8 前期型は古いレンズですが、思いのほか良く写ります。Lens Turbo II を使っているため倍率1.1倍とはいえ、約150mm相当となってしまいます。そのため手振れや被写体ブレしてる写真が多くありました。次は気を付けようと思います。

たまのお出かけは良いものでした。


2020.11.11
(水)

毎日よく晴れています。秋も深まって寒くなってきたので、リビングに温風ヒーターを出しました。ちょっと部屋を暖めるだけでもほんとに過ごしやすいです。エアコンもよいですが、火が直接燃えている風は温かさが違うように感じます。

先週末、鬼滅の刃を見に映画館へ妻と出かけました。漫画の内容がそのまま映画になっているので、話の内容も結末も知っているのですが、映像がきれいで見入ってしまいました。作画が本当にきれい、今のアニメのレベルってすごいな〜と思った次第です。

我家は私も妻も娘も活字をよく読みますが、息子はあまり読まないのに最初に鬼滅の刃にはまったのは息子でした。近頃には珍しいぐらいにスピード感のある展開でどんどん話が進みます。昔の漫画を読んでいるかのようです。

鬼滅の刃の各エピソードの中でも、今回映画化した部分は自分が好きなところだったので、より楽しかったですよ。

なんでもよく泣く妻はマスクがひたひたになるほど泣いてました。悲しくても感動しても泣かない私でも(男は泣くなという時代の育ちだから)、映像の激しさで目が疲れたのか、感動しすぎたのか分かりませんが、一粒の涙がポロリって感じでした。


2020.11.4
(水)

今日もよく晴れました。夕方からよく冷えてきました。

PENTAX M 500mm F1.4というオールドレンズがあるのですが、中玉の貼り合わせレンズがくもるとう持病があります。

原因は二枚のレンズを貼り合わせるときに使う、バルサムという樹皮から作った接着剤が経年劣化で白濁することによるものだそうです。

かといってバルサムを使った貼り合わせレンズはみんな曇るかといえばそんなこともないようなので、PENTAX M 500mm F1.4に使用したバルサムが経年劣化に弱かったのでしょう。

レンズの貼り合わせ面を剥がしてバルサムを除去し、再接着すればもとにもどるということで、前から自分もやってみたいな〜とレンズだけは手に入れてあったのですが、やっと中玉レンズを取り出したので分離に挑戦してみました。

ネットで事前に調べた情報によると、レンズをオーブンで焼く、レンズをしばらく水で煮る、冷やしたレンズをお湯につけるなどいろいろありました。バルサムの融点が98℃なので、温度をかけると剥がすことができるらしいです。


↑ レンズがくもっています。これぐらいのクモリでも写真にとると白くぼんやりした画像になってしまいます。



↑まずはオーブンで焼いてみました。200℃で15〜20分です。

オーブンで加熱後、外気で急速に冷やすとレンズが割れるという情報があったので、焼き上がったら、レンズをオーブンから完全に出さずに鍋つかみを使ってレンズをひねってみました。

結果、鍋つかみではレンズに良い加減で力がかけられなかったのか、貼り合わせ面は外れませんでした。200℃になっていると思うと、火傷も怖いし、恐る恐るの作業になってしまいます。

耐熱グローブみたいなもので、しっかりレンズに力がかけられたらよかったかもしれません。

焼いた後はレンズの周囲に塗ってある反射防止用の黒い塗料がボロボロになりました。これは仕方がないので、レンズを再接着したのちに墨汁で塗りなおせば大丈夫です。


次はしばらく煮ようかとおもったのですが、
こちらのサイトで紹介されていた、冷凍・熱湯法を試してみました。

まず冷凍庫でレンズを冷やします。出勤前に冷凍庫へいれて、帰宅後試してみたので半日ぐらいは冷凍庫に入っていたことになります。


↑ 冷凍庫から取り出したレンズです。すぐに表面に霜がつきました。キンキンに冷えています。



↑ 側面からみるとこんな感じです。冷凍庫に入れる前に、貼り合わせ面の塗料をマイナスの精密ドライバーで削って接着面をしっかりとむき出しにしました。


↑ 煮え立ったお湯にレンズをポンといれたら、鍋の底に勢いよくぶつかってしまいました。なぜか、レンズがゆっくりお湯に沈んでいくと思い込んでしまっていたんですが、レンズって石と同じで重たいですよね。丁寧に入れるべきでした。

レンズをいれるとピシッと音がしたりするらしんですが(バルサムの剥れるおと)、私の場合はレンズが鍋にぶつかる音が大きくて、ピシッっていう音は確認できませんでした。

レンズを入れたら、すぐにレンズにニュートンリングが見えました。これはバルサムが剥れたにちがいないと思い一分ぐらい煮ていたら、お湯が白濁してきました。この濁りはなんでしょう?。鍋の洗い残し?

鍋の火を止めて、レンズに直接触れないように鍋の端の方から水を足して、なんとかレンズが素手で触れるぐらいに冷まします。温水の中でレンズの接着面をねじるように手でひねったら、ぬるっという感触がしてレンズが剥れました。

手に感じるヌルっていう感触が独特です。剥れた面の臭いを嗅ぐとバルサムの臭いがします。ちょっと臭みのある匂いでした。

レンズを鍋で煮たら、お湯の中で踊って破損の危険があるかな〜と思ったのですが、レンズの重みでほとんど動きませんでした。上にも書きましたが、レンズって透明な石なんだな〜と実感しました。


↑接着面から綺麗に二つに分かれました。


↑剥れたレンズを観察すると、バルサムが左側のレンズに残っていました。極々薄いサランラップがへばりついている感じです。エタノールで拭いたら取れるかと思ったのですが、エタノールにはとけないのか今一つでした。

結局、メラミンスポンジ(激落ちくん)で水をかけながら削りおとしたのですが、キズが付くのも嫌だし、間単に除去できる方法を探したいところです。

ということで、冷凍・熱湯法は大成功でした。


次は、写真はないですが、同じレンズを複数もっているので、もう一個、同じ型のバルサム切れレンズを煮てみることにしました。

冷やしてからお湯に入れるのではなく、常温状態のレンズを水から煮てみました。
煮る前にレンズの貼り合わせ面をマイナスの精密ドライバーで削って、接着面(バルサム面)をむき出しにしておきました。

30分煮て、レンズに直接触れないように鍋の端の方から水を足して、アチチだけど触れるぐらいのお状態の中でレンズの接着面をねじるようにぐっと力をく加えたら、ヌルって感覚とともに剥れました。おおー!

こっちはオーブンで焼いてないレンズなので、レンズ周囲の反射防止塗料も剥れることなく残りました。
こちらもミッション達成です。反射防止塗料に傷みがでなかったので大成功でした。


レンズの再接着にはUVレジンを使おうと思っています。黄変しにくいUVレジンを使えば経年変化も抑えられるでしょうし、再度剥がす必要が出来た場合、レンズごとアセトンに一週間もつけておけば、接着面からUVレジンが溶けていくはずです。試したことはないので確実とはいえませんが、溶剤に溶けるのでまず大丈夫でしょう。


今回のチャレンジで感じたのは、レンズは冷たい→熱いへの変化は強いんだな〜ということです。
熱い→冷たいの方だったら、割れると思うんですよね。

うまくいってよかったです。めでたし、めでたし。



2020.11.2
(月)

今日はインフルエンザの予防接種に行ってきました。たぶん、今年はインフルエンザは流行らないと思う。

2020.11.1
(日)

秋も深まって良い天気が続ています。

とうとう、シャープのマスクに当選しました。全然当たらなかったので、応募方法を間違えたのだと思っていたのですが、単に落選していただけのようです。

あとは届くのを待つだけです。

話は全く変わって、先日、ロックバンド the 原爆オナニーズのドキュメンタリー映画 「JUST ANOTHER」 大石規湖 監督 が封切されたというニュースを目にしました。

ずいぶん久しぶりにその名前を見たのですが、まだ活動していたことに驚きました。今年結成38年になるそうです。

私が原爆オナニーズの名前を知ったのは、32〜33年ぐらい前、レコード・CDショップのインディーズコーナーを物色していた時に、目に入ったのが最初だったように思います。なんてふざけたバンド名なんだ!不謹慎レベル!と思いつつ、一度聞いたら忘れられない強烈なバンド名だと思ったのを記憶しています。

結局、 the 原爆オナニーズの曲は聴いたことがないまま、月日は過ぎ去りました。

今は当時と違って便利ですよね。YouTubeで検索したらライブの映像とかが出てきます。
早速、動画をあさってみると、現在、60歳超とは思えない熱量のあるライブが映し出されました。

曲も全く古さを感じさせないもので、カッコイイものばかりです(40年前に作曲されたものもあるだろに)。
意味もなく体を動かしたくなる曲たちです。ほんとロック。

どうやら、自分は三十数年無駄にしてしまいました。あのとき手に取ったのに、、、。

https://www.youtube.com/watch?v=tDGxeb26fBI
the原爆オナニーズ 2018/9/17 @2018 今池まつり (名古屋)

↑観客ダイブしまくり、サークルしまくり、踊りまくり、みんな笑顔で超カオス状態!
地域のお祭りでこの盛り上がりはすごい!

大石規湖 監督もこのライブを目撃して活動の記録(映画化)を決断したらしいです。


2020.10.21
(水)

SONY NEX-3
SMC PENTAX-M 50mm F1.4
絞り開放
Jepeg撮って出し
いい湯かげんですね。温泉はあたたまるな〜と言っているかのような秋の風景です。

先日、以前から直そうと思っていたMINOLTA AUTO ROKKOR - PF 55mm F1.8 を分解して、ヘイコイドグリスを塗りなおしたら元に戻せなくなりました。ちゃんと戻せるように目印も付けて分解したのに、、、困りました。

グーグル先生に尋ねたのですが、今回については痒い所にもう一歩手が届かいない。いつの頃からかグーグル先生はまとめサイト系を検索上位にもってきて、本当の個人サイトは検索下位にくるので、マニアックな内容が見つけづらくなっています。

なんとかMINOLTA AUTO ROKKOR - PF 55mm F1.8 は試行錯誤を繰り返して元に戻せたのですが、次に分解したときに戻せなくなるといけないので記録をつけてみました。

マニアックな内容なので、グーグル先生の興味外って感じですが、自分には重要です。誰かの役に立つ時がくるかもしれませんしね。

MINOLTA AUTO ROKKOR - PF 55mm F1.8 のヘリコイドグリス入れ替え


2020.10.16
(金)

このところはずーと秋晴れです。お昼間は寒くもないし、爽やかで過ごしやすいです。


今朝、鯉とカメの餌やりと植木鉢に水をあげようとして外に出たら、素晴らしい朝焼け中でした。


Canon EOS 5D TOKINA AF 19-35mm F3.5-4.5 画角19mm 絞りF8 少しレベル調整しました。

最初は赤色が強く出ていて、雲も荒々しく迫力ある空でした。


SONY NEX-C3 Kaxinda 14mm F3.5 絞りF8 少しレベル調整しました。

しばらくすると黄金色に変化しました。素晴らしい。

一枚目は画角19mmで、二枚目は画角21mm相当です。たった2mmの違いですが19mmは空がずいぶん広く感じられます。

だんだん気温が低くなってきて、鯉たちの食欲は通常通りですが、カメたちは食意が落ちてきました。これは水の中で暮らすのと、そうでないのとの違いでしょうか。今年はまあまあうまく育てることができたので、冬眠までのあと少し、頑張りたいと思います。

話は全然変わって、押印廃止の動きが出ていますが、個人的には大賛成。実際、自分のかかわっている仕事だと押印のおかげでどれほど効率が落ちているか計り知れないほどです。自分が使っている印鑑は100均のもので、他の人も100均か、よくてシャチハタです。ほんと意味がないです。


2020.10.10
(土)

台風の影響で雨が続ています。ずーと降っているものだから野外水槽(オーバーフローのないタイプ)の水位がずいぶんあがりました。

最近、鯉活動をご無沙汰しているものだから知らなかったのですが、自分が鯉を始めたころからお世話になった先輩たちが、幾人も亡くなっていまいた。20歳以上は歳が違うとはいえ、まだ平均寿命にも達していないことを考えると早いお迎えのように思います。

振り返って見ると、みんなヘビースモーカーだったような気がします。タバコと寿命の因果関係がどの程度一致するかわからないのですが、ちょっと気になるな〜と思いました。先日65歳で亡くなったエディ・ヴァン・ヘイレンもヘビースモーカーでしたし。

日本人の平均寿命は女性87.45歳、男性81.41歳となっており、その差は6歳です。

以前は、単純に女性の方が男性に比べて体が強いのだろうと思っていたのですが、男性に寿命を押し下げるものがあればそうとも言えないかもしれません。私の勤め先の男性の喫煙率はかなり高いので、世の中もそんな感じで、タバコが寿命を縮めるとすれば、その差が6歳あるのも普通なことになります。

大切なことは自分が元気でないと、鯉もカメも育てられないので健康って大事です。

が!、

大抵、自分がいないとと思うものですが、私の知っている幾例かは、飼育者さんが亡くなったあとは残された奥さんが育ててみえました。もれなく旦那さんより鯉が良く育っていました。理由は単純で、奥さんは毎日決まった量のエサをあげるだけで、池や鯉をあれこれいじらないし、鯉に期待がないので鯉にストレスがかからないためです。

植物、動物に限らず、いきものあるあるの例ですな。


2020.10.8
(木)

今日は台風の影響で秋雨前線が刺激されて天気の悪い一日でした。

↓こんな感じでした。

Canon EOS 5D TOKINA AF 19-35mm F3.5-4.5 画角19mm 絞り開放 少しレベル調整しました。

安いTOKINAの超広角レンズ(ニコンマウント)を見つけて、後玉の飛び出しが少なく、EOS 5Dにミラー干渉せずに付けられるかも?ってことで買ってしまいました。結果、ミラー干渉せずに撮影できました。良かった〜。

19mmの画角って広いですね。目の前のものがどんどん奥へ行ってしまう感じです。でもそれが面白い。


Canon EOS 5D TOKINA AF 19-35mm F3.5-4.5 画角19mm 絞り開放 少しレベル調整しました。

水槽の真ん中でたたずむタイリクミナミイシガメさん。超広角効果でめちゃでかい水槽に見えます。チャッタースピード8分の1秒だと超広角といえども微ブレしてしまいます。

写真の子も大人サイズに育ってきたので、来年は二世誕生に期待大です。

2020.10.7
(水)

ギタリスト エディ・ヴァン・ヘイレン が亡くなったというニュースがいきなり流れました。もうびっくり。65歳になっていたんですね。そりゃ、自分も年を取るはずだ。とはいっても今の時代の65歳、死ぬには早すぎる。

ヴァン・ヘイレンのデビューシングル Runnin' With the Devil、デビューアルバムVan Halen (邦題 炎の導火線)が発表されたのは1978年で、今から42年前となります。私は7歳ということになります。

なので、私はヴァン・ヘイレンを後追いで知ったのですが、ヴォーカルがデイヴィッド・リー・ロス期のヴァン・ヘイレンはどれも好きでした。エディ・ヴァン・ヘイレンはソロパートも超うまかったですが、バッキングはもっとうまくて、何を弾いてもエディ・ヴァン・ヘイレンの個性爆発でもう衝撃的でした。笑顔でエレキギターを弾く姿がまた素敵なのです。

今50代で当時エレキギターを経験した人で、エディ・ヴァン・ヘイレンの影響を受けていない人はいないのではと思います。私もエレキが大好きなのに、弾く方は全くダメで、結局ヴァン・ヘイレンの一フレーズも弾けませんでしたが、チャレンジだけはした一人です。

今日はエディ・ヴァン・ヘイレンの訃報を聞いて、ヴァン・ヘイレンの曲を聴いている人が世界中に沢山いるのだと思います。やっぱり曲を聴くことが一番の供養なんだと思います。

私もHot For Teacher のMusicVideoを見よう。セクシー先生が登場するところはほんと最高だ!!

Van Halen - Hot For Teacher (Official Music Video)


2020.10.6
(火)

今日は空気が澄んで紫外線が目に染みるっていう晴天でした。

やっと動いても汗をかきにくい季節になったので、がんばって庭の草を抜いたらビニール袋(大)二杯分になりました。庭がすっきりしました。

あちこちに伸びていた蔦も刈り取ったらすっきりしました。


SONY NEX-7 Lens Turbo U MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7 絞りF2.8 ソフトで少しレベル調整しました。

MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7はF2.8に絞ると途端にシャキッとした絵柄になるのが素敵です。背景も自然なボケ方をします。


SONY NEX-7 Lens Turbo U MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7 絞りF8 ソフトで少しレベル調整しました。

F8まで絞ると、いつもの大好きな電柱がカリカリに描写されています。Lens Turbo Uが間に入ってこの画質ですから良いレンズだな〜と思います。柔らか描写からカリカリ描写まで自由自在です。


さて、レッドブルF1チームが独自にエンジンを製造開発するかもしれないというニュースが出ていました。ホンダが撤退したあとは、レッドブルが手に入れられるナイスなエンジンはないわけで、レッドブルの資金力で今のホンダF1部門を買い取ってしまえばそれも可能なのではと思ってしまいます。

ホンダもカーボンフリーを目指すためにF1から撤退するわけで、今後はホンダ社内でF1部門はお荷物になってしまうわけですから売ってしまった方が得というものです。F1を続けたい技術者も設備と一緒にレッドブルへ引き抜いてもらえばいいですしね。給料も上がりそう。

こんな夢のようなことが起これば楽しそうなのですが、どうなんでしょう。

ホンダの社長がホンダにはレースのDNAがながれていると言っていましたが、流れているのは確かだと思うんですが、それは錦鯉に真鯉の血が流れているといっていうようなもので、今の車部門はファミリーカーと軽自動車のメーカーだし、熱いレッドブルに売ってあげてください。

前回のF1撤退のときは全部をブラウンGPにあげちゃったと思うので、売れるなら万々歳だと思うんだけどな〜。

2020.10.4
(日)

今日は曇りの一日でした。湿気も多めでした。

前回、ホンダさんNSX GT3を作ってねって書いた後、ネットサーフィンしていたら、すでにNSX GT3が販売されていることを知りました。ぜんぜん知らなくてごめんなさい。どのレースで走っているんだろ??。

さて話は変わって、だんだんと朝夕が寒くなってきました。もう一か月もしたら今年の飼育シーズンも終わりです。一年はあっという間ですね。

チャレンジ稚魚飼育2020の浅黄も小ぶり当歳という感じに育ってきて、自然越冬までに一回りおおきくなるぐらいかな〜という感じです。模様はなくて残念でしたが、黒かった色もずいぶん抜けてきて面白い子になってきました。自分のイメージとは全く違う子がとれましたが、これもチャレンジらしいといえばチャレンジらしいです。

話はまたカメラです。

通常APS-Cタイプのセンサーを搭載したミラーレスAPS-Cカメラですと、レンズの画角が1.5倍になってしまいます。50mmのレンズは75mm相当となってしまいます。

世の中には便利なものがあるもので、Lens Turbo Uという補正レンズを使って0.726倍にするマウントアダプターがありました。 フォーカルレデューサーアダプター というらしい。これをミラーレスAPS-Cカメラにつけると、1.5倍×0.726倍で、約1.1倍になります。つまり50mmのレンズはAPS-Cカメラでも55mm相当になるだけです。

レンズとカメラの間に補正レンズが入るのでどうしても画質が落ちるのですが、気になる人には気になるが、気にならない人には気にならないぐらいの劣化に抑えられているようです。

私が手に入れたLens Turbo Uは、APS-Cタイプ SONY Eマウント デジタルカメラ用で、使用できるレンズはMINOLTA MD、MCマウント用です。ミノルタのマニュアルレンズ用のフォーカルレデューサーアダプター ですね。

個人的にミノルタのマニュアルレンズは好きなレンズが多いので、フォーカルレデューサーアダプターがあると、一本のレンズが二通り使えてお得です。

Lens Turbo Uは補正レンズが分厚く入っているので、レンズ後玉が飛び出しているとか、レンズの後ろへの繰り出しが大きいと、後玉と補正レンズが干渉して取り付けられません。すべてのレンズが使えるわけではありません。これは注意点です。




SONY NEX-7 Lens Turbo U MINOLTA AUTO W.ROKKOR-SG 28mm F3.5 絞り開放 Jpeg撮って出し


SONY NEX-7 Lens Turbo U MINOLTA AUTO W.ROKKOR-SG 28mm F3.5 絞りF8 Jpeg撮って出し


SONY NEX-7 Lens Turbo U MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7 絞り開放 Jpeg撮って出し


SONY NEX-7 Lens Turbo U MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7 絞りF8 Jpeg撮って出し


SONY NEX-7 Lens Turbo U MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7 絞り開放 Jpeg撮って出し


SONY NEX-7 Lens Turbo U MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7 絞りF8 Jpeg撮って出し


SONY NEX-7 Lens Turbo U MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7 絞りF2.8 Jpeg撮って出し


SONY NEX-7 Lens Turbo U MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7 絞りF2.8 Jpeg撮って出し

もし次のフォーカルレデューサーアダプターを買うとすれば、Canon EFレンズが付けられるものにしようかと思っています。これでしたら、ニコンレンズも、M42レンズ(タクマーなど)も、オリンパスレンズも、コンタックスレンズも、ペンタックスレンズ(これは補正レンズと干渉するかも)もEFマントへの変換アダプターを使うことで使用できるはずです。EFレンズ用はなんてお得なんでしょう。EFマウントの懐の深さを感じます。

私の手持ちのオールドレンズで、EFマウントへ取り付けられないのは、ミノルタマニュアルレンズ(MD、MCマウント)とCanonマニュアルレンズ(FDマウント)ぐらいでしょうか。

手持ちのフルサイズデジタル一眼 EOS 5DがEFマウントのため、マウントアダプターで上記メーカーのオールドレンズが使用できることもあって(広角レンズは取り付けられないものが多い)、今回は物は試しにミノルタマニュアルレンズ用 フォーカルレデューサーアダプターを購入した面もあります。

オールドレンズはもともと光学的設計が良いわけではないのもあってか、Lens Turbo Uを使用しても十分な画質を保てると思うんですが、どうでしょう?。

ミラーレスAPS-Cカメラはコンパクトで、ちょっと持ち歩くには便利なので、自分的には良い買い物をしたなと思っています。


2020.10.2
(金)



10月になりました。今日もいい天気でした。

Aliexpressで8月に頼んだ荷物がやっと届きました。現在もっとも到着がおくれるというSingapore Post 02 経由での配送になってしまい、荷物がシンガポールで一か月ちょっと足止めとなっていました。

あまりに届かなったので、途中で荷物が紛失してしまったのかと思った時期もあったのですが、Singapore Post 02は現地で一か月以上動かないという情報を得てからは、安心して放置できました。実際に一か月は足止めでしたね。

低価格の国際便というのは、現地からダイレクトに日本へ到着するのではなくて、いろんな地域を経由して(運賃の安いルートを経由して)、やってくることを、今更ながら知りました。最短距離より大回りした方が安いというのが面白いところです。

今回の商品の使い心地がよければ、もう一個買おうかと思うのですが、またSingapore Post 02配送だったら、受取は11月半ば〜後半になってしまうので、それを思うと、ちょと躊躇します。

さて話は変わって、今日はホンダがF1を2021年をもって撤退すると発表しました。このニュースを聞いて、またか!って思った人も多いのではないでしょうか。私もその一人です。

今組んでいるレッドブルチームがホンダを望まなくなった、あるいはレッドブル自体がF1から撤退することにしたとも考えられますが、メルセデスにはまったく追いつかないものの、(メルセデスが自滅すれば)たまに優勝できるマシンにまで成長してきている中での撤退なので、もうちょっと我慢できないものかと思ってしまいます。

と、辛口なことを書いてしまいましたが、F1が似合う日本企業はホンダだと思っていたので、ちょっと悲しいんです。

うちは父親も母親もホンダ車で、妹夫婦二人ともホンダ車で、そのだれもF1に興味がないんですが、F1に少し興味のある私だけ日産車というのが、今のホンダらしさ、ホンダを取り巻く状況ともいえるのかな〜と思います。ホンダ車を買う層にF1はなんの宣伝にもならないというのが現実だと思います。前回の撤退はリーマンショック、今回はコロナという話になるのでしょうけど、実際は2015年にF1に再参戦したこと自体がすでにボタンのかけ間違いだったのかもしれません。

しかし、そう思っても残念だな〜と感じてしまいます。

F1を撤退して浮く膨大な予算の一部を使って、、ニュルブルクリンク24時間耐久レースに車両を提供してください。日産はGT-R GT3、トヨタはスープラ GT4を提供している中で、ホンダのシビック Type-Rは少し見劣りがするので、NSX GT3、GT4を作ってください。よろしくお願いします。




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