錦鯉飼育日記 日々の記録 2023年6月1日-2023年12月31日 (since 2003.1.31)




2023.12.19
(火)

12月も19日まで来ました。
数日前まで暖かい日が続いていたのでこのまま年末を迎えるのかと思いましたが、
そうはいきませんでした。
急に寒くなってもう体が対応できません~。
いつも書いていますが私だけでなく鯉も亀も気候に対応できていません。
もう降参です・・・・苦笑い。

そういえば、
先日、歯の調子がイマイチになって歯医者さんに出かけてきました。
子どものころは歯医者さんという言葉だけでも恐怖で拒否反応がでましたが、
近頃はそんなこともなくなり自分も大人になったな~とつくづく思います。

それでも診療初日は朝から落ち着かないんですけれどね。

その落ち着かなさを娘に話すと、
(病院好きの娘としては)歯医者はアミューズメントパークの
アトラクションだと思って楽しんでこないといけない場所と諭されてしまいます。

電動で動くイスにのって、
自動で水が注がれるコップがあって、
イス周りにはいろんな珍しい機械がいっぱいあって、
モニターなんかもついていたりして、
アトラクションとしてしか考えられないと言っていました。

そんな感じで楽しんでこようと思って出かけていったら、
レジンで治せる範囲だったので一回で治療もすんでラッキーな状態でした。

去年も12月に歯医者さんにお世話になったし、
11~12月は仕事もハードなので口の中まで疲れてくるといったところでしょうか。

今の職場に移ってから年末はメンバーの誰かしらが体調をくずしたりして、
フルにそろわないのですが、今年もすでにそろいませんでした。
疲れてくるなかでの体調管理というのは実に難しいものです。

私は早寝をすることで対応していますので、
12月はなんにもできないまま終わってしまうんですよね。
ちょっとストレスがたまるんですが風邪で寝込むよりはマシなので、
年末まで空いた時間は寝れるだけ寝るつもりです。

みなさんも体調管理に気をつけてくださいね。




2023.11.17
(金)

11月も半ばを過ぎました。
暖かかったり寒かったりで鯉の餌やりも経験が活かせず、
この時期の鯉の状態(見た目)としてはダメダメになってしまいました。
今からどうこうできないのでまた来年です。鯉たちゴメンな。

来年といえば、あと一ヵ月半で新年です。
今年も早い一年でしたよ。

今年に達成できそうなこと。
去年より体重を下げる。
だけかな。

2023.10.30
(月)

朝夕がどんどん冷えてきました。昼間も日陰はひんやり感がありますが、太陽があったっている場所ではまだ暑いぐらいの時があります。

風邪も治ったので元気いっぱいといきたいとことですが、まだちょっとお疲れモードです。
一日の疲れが翌日に残る感じ。

夏にも負けて秋にも負けたので冬こそは負けないようにしたいと思います。

さて、スマホ Xperia XZのバッテリー交換をしました。



音楽プレーヤー用に使おうとバッテリーが消耗しきった個体を2千円弱で購入したのです。

夏ごろに、この機種とは違うXperia XZ1(機種変後の余った機体でした)のバッテリー交換のときには失敗して液晶パネルを破損させてしまいました。
初めてのバッテリー交換だったため完全な経験不足でした。

今回は前回のリベンジも兼ねて、焦らずじっくり注意深く作業しました。

何が難しいって、Xperiaのこのシリーズは液晶画面を本体から外さないとバッテリーが交換できないのですが、その液晶画面は本体の縁と一周に渡り幅1mmの両面テープでしっかり密着されています。
そのため液晶部分と本体に隙間がないのです。

しかも、その両面テープが超強力で液晶画面に吸盤を張り付けて引っ張ってもちょっとやそっとでは液晶画面が浮いてこないのです。当然無理をすると液晶画面が破損します。

この強力両面テープの粘着力を弱めるために、温風ヒーターで温めるのですが、あちちに温めたら部品にダメージがくるので、あちちにならないよう程よく温めます。
強力両面テープも熱が加わると粘着力が落ちるのでこれでやっと作業ができるという感じです。

前回と異なりこの辺りを丁寧に作業することで、
今回は液晶パネルを破損することなくバッテリー交換に成功しました。

数分で電源が落ちる状態がすっかり回復したので満足です。


故障つながりですが、数日前、メイン池のブロアのダイヤフラムが寿命となりました。
朝、池を眺めるといつもより水面が穏やかだったので、寒さで鯉たちの動きが悪いだけかと思ったらエアーが止まっていました。

循環ポンプもエアリフトにしているのでブロアが止まると水面を揺らすものが鯉だけになります。
山間の野池のような静かな池になっていました。
しかし、それを風流に眺めているわけにもいかず、急いで予備ブロアに交換しました。

今のブロアは長く使っていたもので随分お世話になりました。ありがとう。
ダイヤフラムを交換して次の機会に備えてもらおうと思います。

2023.10.12
(木)

9月30日まで真夏だったのに、、、、。

10月に入って数日でめちゃくちゃ寒くなりました(前回の日記の後からすぐ)。
それまで半袖半ズボンで寝ていたのに、掛け布団がないと寝れないとは漫画かかよって話です。
数日前の明け方頃は掛け布団でも寒くて毛布を探しだしました。
去年は10月でも30℃を超えた日があったぐらいだったのに、今年の猛暑から一転の冷え込みには体がついていきません。

空気が乾燥してる中、口を空いたまま寝てしまったようで喉が痛いし、風邪気味です。私自身は8月後半から体調がすっきりしませんね。体にはまだ猛暑のダメージが残っています。皆さんも気をつけてください。

本当に過酷な天気みたいで鯉やカメも調子が今一歩となってしまいました。
特にイシガメの調子が落ち気味で元気がない子を室内に確保して体調を整えています。

で、その時にヒルが寄生していることに気が付きました。体長はぐーと体を伸ばして1cmぐらいです。
私の勉強不足でしたが、ヌマエラビルというイシガメとクサガメだけに寄生するヒルがいてそれが繁殖してしまったもようです。人間に寄生しないのは良かったです。

息子にその話しをしたら、なんて生きにくいヒルなんだと言っていましたが、確かにその通りで寄生対象が狭いですよね。カメは成長してしまえばあまり天敵がいませんから、ヒル的にはそれに寄生できれば人生安泰だと考えたのでしょう。

寄生している場所は首の上部分と甲羅の隙間とか手足の根元の部分とかに限定されていて、皮膚のやわらかい部分にだけ吸い付けるという感じでした。たしかにイシガメ、クサガメはその辺りの皮膚が薄い感じがあります。なので他のカメには寄生できないのでしょう。

目に見える寄生虫は直接取除くのが一番なのでピンセットで駆除していたのですが、近頃老眼の私の目では実に作業しにくいのです。カメを近づけると細部がぼやけるし、離すとヒルが小さいので見えない。老眼あるあるですね。ほんと、このサイトを始めたころはそんなことが自分に起こるとは夢にも思いませんでした(笑)他人の話ばかりと思っていましたよ。

ネットで検索したら、お酢を10倍に薄めたもので薬浴するとヒルがポロポロ落ちてくるとのことでした。
早速、2時間ほど薬浴させたらヒルが死滅している感じになりました。
このヒルは酸に弱いようで、これだけ効果が高いと完全駆除への光明が開けます。

お酢の成分の酢酸はCH₃COOHですから、粉末で手に入りやすく値段も安いクエン酸C(OH)(CH2COOH)2COOHでもいいのではと思うので今度試してみようと思っています。大きいカメだと薬浴に水量がいりますからね。どちらも食品添加物ですので生体への安心感もあります。

さて、話は全く変わって、藤井八冠が誕生しました。おめでとうございます。

昨日、王座戦第5局を見ていて、永瀬王座の勝利へほぼ間違いなし(解説者も永瀬さんの勝利が目前と話していた)からの、藤井竜王名人の逆転勝ちには驚きました。たぶん見ていた人たち全員が同じ気持ちだったでしょう。こんなことってあるの?的な。藤井竜王名人の実力の高さが相手を迷わせるのだと思うのですが、人外の力が働いているのではと錯覚させるほどの結末でした。

昔何かのインタビューで、藤井八冠が頭の中で将棋盤を描きながら考えてはいないと答えてるのがあって、いまだに自分にはどういう風に考えるのかよく分からないのですが、もう宇宙が見えているのかもと思ったりしています。




2023.10.2
(月)

今日は爽やかな一日となりました。もう10月ですからね。そろそろ秋めいて来ないと秋の期間がなくなってしまいます。

鯉たちも食欲旺盛でバクバク餌を食べていますよ。

食欲の秋ですから(まだ秋というほど涼しくはないですが)、自分もバクバク食べたいところなのですけど、近頃また血糖値が上がってきたので自重しないといけません。ここ二年は問題なかったのですが、今年は何か原因があるようです。




2023.9.29
(金)

もうすぐ9月も終わりだというのに連日30℃を普通に超えてくるので困ったものです。

朝夕は涼しくなってきていたので油断していたら夜中に暑さで目が覚めました。エアコンも入れずに窓も閉め切っていたのが悪かったようで熱中症状態になってしまいました。急いで窓を開けたのすが風もさほど涼しくなく無慈悲な夜でした。夜に熱中症で亡くなる老人というのはこういう感じなんだろうな~と思った次第です。結局、早朝から暑くて日中は33℃位まで上がっていました。

そうそう、先週のF1グランプリの決勝時にブルーインパルスが飛行したのですが、私も鈴鹿サーキットに向かって飛んでいく途中の機体を見ることができました。6機編隊で飛んでいました。想像したより低空を飛んでいてあっというまに視界から消えていきました。

人の話によると名古屋の小牧基地から飛んできたらしく、小牧から鈴鹿サーキットまで5分で到着だそうです。飛行機って早いわ~。たくさんの人が空を眺めていたようで、スピードのあるものって人をひきつける力にあふれているんだな~とつくづく思います。飛行機は空を飛んでいるのでより魅力アップです。

2023.9.18
(月)

久しぶりの更新となりました。

掲示板にも少し書きましたが、蜂窩織炎になってしまいもうすぐ一ヵ月というところです。もうすぐ完治という所まできました。この一ヶ月間抗生物質を飲み続けました。私のは手のひらサイズの炎症で(これは大きなサイズなのだそうです)、治療開始後も一週間は真っ赤に腫れたままアチチに熱を帯びているし痛いわで大変でしたが、ロキソニンのおかげでしのげました。ロキソニンってほんとすごいわ~。壊死性筋膜炎とかだったら、今頃、お墓の中だったかもしれないので、罹ったのが蜂窩織炎で良かったです。

自分は昔から皮膚が強いのが自慢で皮膚科のお世話になったことがほぼなかったのですが、初めてこんなにしっかりとお世話になりました。

原因としては夏の暑さに負けて疲れ切ってしまったのだと思います。今日も32℃ぐらいあって9月の半ばとは思えないほどの暑さですが、7月、8月は驚きの暑さでしたからね。そのため、今年はカメもニホンイシガメ以外のふ化率がめちゃくちゃ悪かったです。カメの卵も暑さに負けました。この暑さに負けないニホンイシガメの卵の耐久性はかなりすごいと思います。

そんな事でしたが体調も元に戻ってきたので通常通りの日課に戻れそうです。

そういえば今週はF1 日本グランプリです。鈴鹿サーキットの近くのイオン(イオンモール鈴鹿)にレッドブル・ホンダのF1マシン(RB15)が展示されているので見てきました。2019年シーズンに鈴鹿サーキットを実際に走った車体だそうです。店内放送で流れていました。


立ち入り禁止のポールから目と鼻の先にマシンが置いてあるので細部までよく見えます。現代のF1マシンなんて初めて間近で見ましたが細部が実に複雑な形状をしています。こんなのカーボンでよく作れるな~と思うんですが、スピードのためならお金に糸目をつけないのがF1マシンなので、大変な製造コストなんだと思います。何かで読んだとき、F1マシンはフロントウイングだけで1000万円以上すると書いてあった気がするので、大変なことです。

車として最高峰の技術の塊なので良いものを見ることができました。

※ 後で知ったのですがこのマシン、製造コストは21億円でした(開発費じゃないよ)。

2023.8.19
(土)

我家は運よく台風7号での被害もなく過ぎ、また暑い日が戻ってきました。秋風は吹きませんでした、残念。

今年は息子(高校生)が高校野球をよく見ていて、自分も久しぶりに見たのですが、でっかい選手が多いですね。うちは私以外はみんな小柄なので息子と同じ高校生徒とは思えません。私が大きい(身長も体重も)ため、よくお子さんも大きいでしょうと言われるんですが、みんな小柄なんですよと答えるとビックリされます。妻が小柄なので不思議なことではないんですけれどね。

実際、大きいお父さんと大きいお母さんからは大きい子どもに成長しそうですけど、大きいお父さんと小柄なお母さん場合、小柄なお父さんと大きなお母さんの場合では、子どもの成長に違いがあるんでしょうか。どうなんでしょ??。

2023.8.14
(月)

毎日暑さにボヤ~としていたら台風7号がこっちにやってきました。毎回、九州に台風をお願いしているのでは申し訳ないので、たまにはこちらで受け止めないとね。

とはいうものの、台風の影響で湿度は高いわ、気温は高いわで動くのがしんどいレベル。昨日は気温36℃もあったし。今日は31℃ぐらいで雨がふるという、お風呂の脱衣所かよっていう状態でした。

お盆は仕事が忙しいのと、この気候でバテ気味になってしまい、とうとう私も女性陣必須アイテムのハンディー扇風機を買ってしまいました。ピンポイントで風が当てられるので思った以上に便利です。強風にして首や頭に当てるとボヤ~とした頭がシャッキリしてきます。次はこれも女性陣必須アイテムの日傘を買わねば。

台風が過ぎ去ったら、いきなり秋風が吹いたらいいな~。

2023.8.3
(木)

前回の日々の記録がからずーと暑い日が続いています。仕事以外は暑すぎて何にもできないですね。庭の玉竜が焼け焦げてあちこち枯れてきました。玉竜はそこら辺の草以上に強いと思っていたのですけど、、、。無駄に生えている雑草は枯れてきませんので生命力が桁違いですね。

そういえば、先週、一玉だけ作ってあった普通のスイカを収穫しました。重さは11kgでした。一つだけ育てていたからか、前回の黒スイカと品種が違うからか、あるいは両方の理由でかもしれませんが、糖度が12.5度ありました。食べたときに十分に甘いな~と感じます。シャキシャキ感は黒スイカの方がある感じです。黒スイカで糖度が高いと絶品かもしれませんね。とは言いながらこのスイカも本日完食となってしましいました。



ちなみに、メロンも収穫できました。

デパートに売っているようなマスクメロンではなくて、マスク風メロンです。味はウリ風味のメロンという感じでした(ウリ4:メロン6)。糖度は12.5度でした。しかし、スイカの糖度12.5度と比べると甘味が薄く感じます。スイカの方が甘く感じるんですよね。

この自家産メロンを食べた後に、連続して頂きもののマスクメロン(糖度13.5度でした)を食べたら、あまりの甘さに砂糖を食べているかのようでした。よく考えてみたら糖分といってもいろんな種類があるので、甘味を強く感じる糖分が豊富に含まれていないと甘さは感じにくいのでしょう。

次のスイカ(黒スイカ)が冷蔵庫に入れてあるので、また明日食べようと思います。これはもうメインのスイカを収穫したあとの小ぶりな物なので味には期待できませんが、水分補給には十分です。

2023.7.25
(火)

今日も暑い日となっています。

今朝、野外カメ水槽に餌を上げた後、遠巻きに水槽を見たら、水槽の上に掛かっている木の葉っぱが丸坊主になっているのに気づきました(蜘蛛みたいな糸もいっぱい張っていた)。気になってよく見ると毛虫が山盛りうごめいていました。きゃ~きっしょ。

早速、フマキラーを持ってきてシューとスプレーしたらどんどん落ちてきます。蜘蛛みたいな糸に毛虫が絡まるかと思ったのにカメ水槽の上部にかけてあるネットまで落ちてきます。さらに悪いことにネット上でもがきながらネットの穴をくぐりぬけてカメ水槽の中まで落下していきます。

これはやばい!水面に浮かんだ毛虫をカメが食べてしまうのではないかと心配になって覗いたら、さっそく食べ始めていました!。殺虫剤コーティングの毛虫をカメが食べる、、、このままもりもり食べてしまったらカメが中毒死してしまうのではと心配になった次第です。そもそもカメは殺虫剤の臭いとか気にならないのかという基本的な疑問もあります。

この段階でも木にはまだまだいっぱいの毛虫がくっついていたので、それらをカメ水槽から隔離するべく枝ごと切り離して撤去しました。ついでに切り離した枝の毛虫に追撃のフマキラーをシューしておきました(毛虫にとってはバッドエンド)。

すでに食べちゃった毛虫はどうにもならないので、あとは殺虫剤が薄まるように水をかけ流しにしておきました。これらが出勤20分前からの出来事です。もう遅刻するかと思った。

仕事から帰ってきて、恐る恐るカメ水槽を覗いたらカメたちは元気にしていました。あ~良かった。毛虫とカメでは体積がずいぶんと違いますしね。昆虫と爬虫類の違いもあるし。大事に至らなくて良かったです。


2023.7.24
(月)

連日、暑い日が続いています。

毎日暑いのでぼや~と過ごすことが多く、いろいろしたいこともあるんですが、結局なんにもしないまま日が過ぎ去っています。

そんな中、終わりが見えてきたものがあります。人生じゃないですよ。ここ数年追いかけていた司馬遼太郎の主な歴史小説がほぼ読み終わりそうになってきました。既読の文庫数(司馬遼太郎 著)を確認したら100冊を超えていました。

手元にまだ読んでいない文庫が5冊ぐらいあるのですが(もしかすると、自分が知らない歴史小説があるかもしれないですが、、、)終わりが見えてきたのは確かです。話は面白いものが多いので、同じ100冊でも夏休みによくある〇〇文庫の100冊よりはすらすらと読めますよ。

読み終えたら、次の小説を探したいところなんですが、家に私だけ読み切れていない漫画も多いのでそちらの消化も急務です。


2023.7.18
(火)

今日も暑かった~。昨日より今日の方が気温が高かったように思います。とすると、今日がこの夏一番かな。仕事場の日陰では温度計が37℃あたりを行き来していました。空気が体温ぐらいあったので、人が周りにいなくとも人肌を感じることができましたよ。

家に帰ってきて今日の最高気温全国一位を調べたら、なんと、三重県桑名市の39℃でした。三重県が全国一位は珍しいですね。しばらくは早寝早起きを心がけて体力の温存を図ります。

2023.7.17
(月)

この夏一番の暑さが来てしまった。野外は36℃程、外に出ようとすると巨大な熱の空気玉に押し返されそうになります。明日はさらに暑くなるかもしれないらしいので気をつけねば。このぐらいの暑さになると空気が乾燥して夕立も起こらないので、夜になっても空気が暑いままです。朝はまだ涼しいうちに鯉やカメたちの世話をできるのですが、夕方は灼熱なので餌をあげるだけで汗が吹き出てきます。

話は変わって、先日、庭の雑木にセミの抜け殻があるのを発見。メイン池を作るのに庭を更地にして以来(18年程前?)、セミの抜け殻は見たことがなかったので、その後、新たにセミが繁殖したのだろうと思います。でっかい抜け殻で、この大きさはクマゼミなのかな~と勝手に思っています。

子どもの頃は、祖父母宅でアブラセミが羽化するのを観察したりしたものですが、茶色い幼虫から真っ白いセミが出てくるのは神秘的でしたね。真っ白からアブラゼミの色に変化するのが不思議でした。



2023.7.12
(水)

毎日暑い日が続いています。
これだけ暑いのにカメたちは甲羅干しをしていて、よく死なないな~と思いながら眺めています。もう気がおかしいレベル。私はカメと違ってエアコンがないと生きていけないのは確定です。

鯉たちの方は先日の濾過槽の掃除が上手くいったようでメイン池の水の感じが良くなりました。めでたし、めでたし。

話は変わって、F1チーム アルファタウリ(F1 レッドブルチームの育成チーム)で成績が残せなかったデフリース選手がシーズン途中で解雇になりました。後任はF1レッドブルチームのリザーブドライバーのリカルド選手です。これは、アルファタウリの角田選手にとっては大きなチャンスがやってきました。

リカルド選手(元レッドブルのレギュラードライバー)はレッドブルでの評価も高いし、角田選手が新たなチームメイトとなるリカルド選手に勝てればレッドブルチームのレギュラードライバーとして昇格できる可能性がぐっと近づきます。角田選手はレッドブルの育成選手ですしね。現在、最強のレッドブルマシンにのれればF1日本人初優勝の可能性も出てきます。角田選手にスピードがあるのは間違いないので、このチャンスをなんとかものにしてもらいたいですね。

2026年シーズンからは大きくマシンのレギュレーションが変わってしまうのと、レッドブルとホンダエンジンの契約が2025年シーズンで終わってしまうので、なんとか2025年までに角田選手にはレッドブルに乗ってもらいたいな~。

実際、2026年からのレッドブルはフォードと提携した自社製エンジンになるので最強マシンかどうかは不明です。ちなみにホンダは2026年からはアストンマーチンチームと組みますので、こちらも最強マシンにできるか不明です。角田選手が確実に最強マシンを手にするチャンスは2024年、2025年シーズンの二回だけ。

しかし、前にも書きましたが、ここのところのF1最強マシンがホンダエンジンのレッドブルで、同じエンジンを載せるアルファタウリがF1最弱マシンというのは笑ってしまう話です。今後、リカルド選手がアルファタウリのマシンを運転して角田選手と二人で最下位争いだったりしたら、ドライバーのせいではなくアルファタウリマシンがぼろすぎると確定されてしまいます(ドライバーのせいとか言い訳できない)。

どちらも同じレッドブル資本なんだから、アルファタウリもレッドブルのマシンを真似して作ればいいのにと思いますね。

2023.7.8
(日)

7月に入ってしばらくが過ぎました。もう涼しい日というのはありませんね。雨が降っていても暑い!。

梅雨明け前にメイン池の濾過槽を掃除したかったので本日夕方に行いました。今日は時より雨がぱらつく高温多湿な状況ながら夕方には少し青空もでてくるという絶好の掃除日和でした。

日差しが強く、高温、低湿度ですと、濾過槽の水を抜いたそばからろ材がパリパリに乾燥してくるので困ってしまいます。注水に時間がかかるとさらに乾燥してしまいます。ただ高温多湿の日は掃除している自分がしんどいのが欠点です。今日もTシャツが搾れる程には汗がでました。

掃除後はシャワーを浴びてエアコンで涼みながらアイスクリームを食べるのが幸せですよ。


2023.7.4
(火)

今日も暑い一日でした。昨日のスイカを切ってみました。

見た目は良いのですが、糖度計は9.2度ぐらいでしたので甘さはなさそうです。
みずみずしいので水分補給にはもってこいそうです。



2023.7.4
(月)

連日暑い日が続いています。日差しが強すぎるので庭の木々の葉っぱが焦げ付く感じになってきました。空気中の湿度が減ると日光が殺人光線レベルになって来ますね。とはいえ、湿度MAXで気温30℃よりは湿度が低めで気温33℃の方が動きやすいのも確かです。

そんな中、今年初めてのスイカが取れました(作っているのは私の父親)。重たいので収穫だけ手伝っています。品種も違うのだと思うのですが、我家の過去最大級の大きさで重量もかなりのものでした。

スイカは実がついてから何日目に収穫というのが決まっています。まだ収穫まで日がある子たちがいくつも残っているのですが、ここ数日の太陽光線の強さで表面が焼けてきました。軽く覆いをしたりしていますが、ちょっと心配です。






2023.7.1
(土)

7月となりました。深夜から早朝にかけて豪雨になったり、少し弱まったり、まあ大雨でした。野外のカメ水槽の水があふれていないかと心配でしたが大丈夫でした。オーバーフローにはしてあるんですが、産卵箱の砂が水槽にばらまかれるので、それがパイプに詰まるんですよね。

昨日、50代になったらますます時が過ぎるのが早くなったと書きました。すでに自分はおじさんですので(おっさんという響きのほうが似合うかな)、この時間の進み方では、もう、おじいさんに向けて猛スパート中とも考えられます。

そんな中うれしいのは、浪人中の娘が暇つぶしにエレキギターを練習し始めたことです。子どもたちが生まれたときから家には鯉もいて、エレキギターもあったんですが、生き物には興味が出たのにエレキギターには誰も興味を示さなかったんですよね。

ほんとのきっかけは、昨年、娘が「ぼっち・ざ・ろっく!」 の漫画にハマって、主人公のぼっちちゃんの陰キャ具合に共感を感じるうちに、自分もギターを弾きたくなったという訳です。

漫画の中で、ぼっちちゃんはお父さんのギブソン・レスポール・カスタムを弾いているんですが、そののちヤマハ・パシフィカも弾くようになります。たまたま私が初めてバイト代で買ったギターが、ヤマハ・パシフィカ・912Jだったのもあって、パシフィカと自分は30年以上一緒に暮らしています。まさか、今になって「ぼっち・ざ・ろっく!」 のヒットでパシフィカの名前が世に出るとは思いもしませんでした。現在もヤマハ・パシフィカは昔と型番は異なりますが現役ギターとして販売されています。急な注目で売り切れて大変だったみたいですが、もう在庫は復活しているのかな??。

残念ながら我家にはギブソン・レスポール・カスタムはありませんので、じゃ、娘はパシフィカを弾いているのかと言えばそうではなく、ギブソン・レスポール・スタンダードのコピーモデル アリアプロ レオパードを使っています。やはり、レスポールタイプの方がデザイン的に良いのでしょう。

作中のライバルが使っているギターがアイバニーズ製なのですが、運よくアイバニーズ製ギターも家にあるので、こちらも活用できたらな~と思っています。

フェンダー社の調査で、ギターを始めた人のうち90%の人が1年以内にギターを辞めてしまうが、それを乗り越えた10%は一生続けるという結果があるので、娘が10%側に入ればうれしいですね。ちなみに「ぼっち・ざ・ろっく!」 は漫画としてとても面白いので、バンドとか楽器とか関係なく、読み物としても実に楽しいですよ。

自分の所有ギターが最後どうなってしまうか、年齢とともに心配だったりしたんですが、上手くいけば娘が引き取ってくれる可能性が出てきたので心が軽くなって来ました。

ちなみに、作中のぼっちちゃんの所属バンド、結束バンドの曲はギター初心者には難しいので、娘は練習していません。ぼっちちゃんが陰キャなスーパーギタリストの設定なので、どうしても難しくなってしまいます。

何を練習したらいいかと聞かれたので、AC/DCのHells Bellsを勧めたら(AC/DCのアルバム Back in Blackの一曲目で、Back in Blackはこれまでに5000万枚以上売れています。世界で3番目に売れたアルバムです。1位はマイケルジャクソン スリラー、2位はイーグルズ イーグルス・グレイテスト・ヒッツ 1971-1975 です )、ギターソロ以外は弾けるようになっています。youtubeの練習動画を見て練習しています。

今は練習用動画も豊富だし、若いと頭も体もやわらかいし、ほんと、うらやましいです。

2023.6.30
(金)

今日で6月も終わりとなりました。今年も半分が終わってしまいました。50代にもなると時が過ぎるのが早いですね~。

毎日暑い日が続いてますが、ふと思い出した事があります。義理の父が亡くなったとき、(しばらく危ないという状態が続いていたのでいざというときの覚悟はできていたのですが)連絡をもらって明日お通夜、明後日お葬式になるなと思ったら、火葬場が順番待ちのためお葬式まで9日間待たされました。

それまで私が経験したお葬式で火葬場の都合で日取りが伸びたなど記憶がなかったので、これにはもうびっくりしました。9日間も後になると、初七日より後ということになるわけですから。関東って本当に人が密集して暮らしているんだな~と実感しました。

うちは亡くなったのが冬でしたから良かったですが、こんな暑いときだと冷蔵庫に入れてドライアイスで冷やしても(冷凍してはいけないと思うので)、保存が大変だろうな~思った次第です。

どんなことでも順番待ちって大変ですが、なにかと順番待ちからは逃れられないのかと、、、。三途の川の船着き場も順番待ちかもしれませんね。船の順番待ちかと思ったら、切符売り場の順番待ちだったりしてね。

大型イベントのときみたいに、行きに(生まれるときに)帰りの(死後の)切符も買っておくのが正解かもしれません。思い出せないけど、たぶん自分は買ってないとおもうわ。

2023.6.27
(火)

6月も終わりに近づいてきて、曇っていても暑い日が増えてきました。

この前、タイタニック見学ツアーの潜水艇が圧壊していましたけど、素材が炭素繊維樹脂(ドライカーボン)だったと知って意外でした。レースカーも炭素繊維樹脂(ドライカーボン)を使っていますが、軽く接触しているようにみえてもすぐにパーツが破損するので、強度はあってももろい素材のイメージでした。軽くするために使っているんでしょうけど、ビビりな自分なら乗り込めないって思いました。亡くなった方々は間違いなく胆力がありますよ。胆力がないと富豪とかできない気がしますし。やはり、職業としては植木等さんも演じていましたがサラリーマンが気楽な稼業なのではと思います。話がそれましたけど。

ニュースを読んでいたら400気圧で破壊されると数千~1万トンぐらいの力がかかるという記述があったので、これは炭素繊維がダイヤモンドになるのではと思ったのですが、調べてみるとダイヤモンドは5万トンぐらいの力で作るそうなので、どうも無理そうでした。ダイヤモンドダストとして永遠の眠りについたとしたら、悲劇の中にも神話のような物語になるかなと思ったのですが残念です。

創作もの(映画とか漫画とか)なら、救いのないバッドエンドな話があっても良いかな~と思っているんですが、現実のバッドエンドは辛いだけですからね。何か救いのある物が欲しいのです。

2023.6.22
(木)

良いお天気が続いていたのですが、今日は崩れて一日中雨となりました。

そういえば、今の新しい職場に移ったのが二年ちょっと前でコロナ渦真っ只中のことでした。当然、自分も周りもみんなマスクを付けている状態のまま顔を合わせる二年間でした。今年の五月の連休明けにコロナが終わって、だんだんマスクをとる機会も増えてきて、初めて見る素顔が自分のイメージしてきた顔かたちとずいぶん違うことに気が付きました。反対に自分も周りからそう見られているはずです。

素顔がその人のオリジナルでもっとも良い顔なんですけど、じゃ、これまで自分が勝手にイメージしてきた顔(顔上半分を見て勝手に下半分を想像してるわけです)は誰なんだと。自分の過去の経験から脳が勝手に導き出してるはずですから、その元ネタは何かしらあるんだと思うんです。

こういう場合、ほとんどの人が顔の上半分を見ると、同じよなイメージの下半分を想像してしまうのか、個々にバラバラな下半分を想像してしまっているのか、脳の処理だけで行われてる現象ですから、この脳の動きにとても興味がわいてきます。AIに覚えこませるときにも、何でもかんでもデータを投入するより、人の癖のポイントになるデータを覚えこませた方が人間らしさがでるようなきがするんです。AIが全能と勘違いして神様になってもらっては困りますからね。

AIに人格を持たせる場合、性格はどうなるんでしょう。陽キャタイプとか陰キャタイプとか生まれるんでしょうか。本当の研究成果かどうかは調べてはないんですが、日本人は自分が損してでも相手に損させる方が気分がいいという話もあるので(たしかに意地悪がすきな国民性ではあるような~)、そういうmade in Japan なAIは嫌だな~とは思います。今後のことですけどAIの性格形成も興味深いです。

話は戻りますが、自分はまだ完全にマスクを外しているわけではなくて、外出するときはほとんどしています。理由としてはマスクの在庫処分です。


2023.6.19
(月)

先週、妻と何気ない話をしていたとき、妻が野生にいる蛍を見たことがなく一度は見てみたいという話題がでました。私自身は母の実家(祖父母の家)が山の中だったので、蛍は徒歩1~2分の水路にわんさかといて、そのご近所さんたちも見飽きて誰も興味を示さないぐらいでしたから、蛍はわりと身近な昆虫って感じでした。

そんなこともあって妻が野生で見たことがないということに気が付きもしませんでした。考えてみれば妻は都会育ちですから蛍がいるような生活環境にいたことがないんですよね。

ということで、先週末に車で30分弱ぐらいのところへ蛍を見に行ってきました。蛍のピークは過ぎているので数は少なかったですけれど、野生の蛍を見ることができました。丁度、新月でしたので蛍の光も明るく見えました。私自身も久しぶりに見ましたが情緒があって良いものでした。


2023.6.16
(金)

今日は湿度が低めの良いお天気でした。火曜日、水曜日は不快指数MAXでかなり体力を削られましたが、だいぶ戻すことができました。この時期は気温が同じでも湿度の上下が日によって激しく違うので(雨とか晴れで違うのなら分かるのですが)、どこからやってくるのかが知りたいですね。南からの風からなんでしょうか。

先日、Yahooを見ていたら、どこかの記事に木の年輪の幅は方向で決まっているという都市伝説があまりに信じられていると出ていました。私もずーと年輪の幅が広い側は南方向、年輪の幅が狭い側は北方向だとばかり思っていたのに、年輪の幅は木の自己都合で方向は関係がないとのことでした。

山に入って切り株の年輪を信じたら遭難するところでした。遭難しちゃった人もいるかもしれません。熊を見たら死んだふりをしろというのと同じですね。

2023.6.12
(月)

昨日から今日にかけて雨模様で気温も低めとなっています。湿度はMAXです。
そんな中、ヤエヤマイシガメの産卵箱に卵が埋まっているのを見つけました。今年初めての産卵です。なんですが、なにかと忙しくて鯉やカメの世話をこれ以上増やせないため孵化させる卵は減らす予定です。

さて話は変わって、今年のルマン24時間レースは100周年の記念大会でトヨタが6連覇をかけていたんですが残念ながら2位でチェッカーフラッグとなってしまいました。世界三大レースは、F1 モナコGP、インディ500、ル・マン24時間レースですが、F1以外はシリーズチャンピオンより、これらの優勝者の方が価値が高いという非常な名誉をかけた戦いです。100周年なんてだれでも優勝したいですよ。

100周年の王者はフェラーリでした。トヨタより車のバランスが良い感じでしたので、悔しいですがフェラーリの方が力が上に感じました(ポールポジションもフェラーリでしたし)。しかし、開始22時間過ぎぐらいでは1位フェラーリ51号車、2位トヨタ8号車の差が10秒ぐらいでしたので、お互いにギリギリの戦いでした。8号車の元F1ドライバー二人のラップタイムは素晴らしくF1ドライバーって本当にすごいんだな~と思った次第です。二人ともF1ではトロロッソチーム(現在は名称が変わってアルファタウリ)でしたので、ただいまF1で活躍中の角田選手と同じチームの先輩になるんですよね。

先月のニュルブルクリンク24時間もフェラーリが制していたし、これまでフェラーリというと耐久性が弱いイメージだったのですが(今回もそのうち壊れるだろうと私は思っていました。)、どうやらそのイメージも払拭されそうです。スパ24時間もフェラーリが優勝したら完勝です。

100周年ということもあってか各国自動車メーカーのワークス参戦が多かったのですが、ライバル勢が多いときはトヨタは2位が多い印象で、不思議なことに運がないことが起こるんですよね(パンクしたりするし、)。今回は1位を走っていた7号車は追突されてリリタイア、2位で完走した8号車は途中リスと接触したらしいです。

これまでの経緯からル・マンの神様はトヨタには微笑まないことは間違いなさそうで、フランスの地ですから、ヨーロッパ勢が本気参戦しているときに日本チームに微笑むのを期待する方が変といえばへんなんですけれども。

もうル・マンでのトヨタは完走を目標とするレベルはとっくに超えているので、来年はライバルチームに競り勝って優勝してほしいです。

Full Race Highlights I 2023 24 Hours of Le Mans I FIA WEC


Ferrari vs Toyota for the Lead in Hypercar I 24 Hours of Le Mans 2023 I FIA WEC



2023.6.9
(金)

昨日午後から今朝にかけてまた雨でした(けっこう降りました)。野外カメ水槽の水位が上がってしまって産卵箱まで水浸しになっていました。いつもですとこの時期に穴を掘ったりするカメもいるんですが、今年はそんな感じが見受けられません。

さて、今日も話が変わって、三重県の”県のさかな”はなんでしょうという話題です。つい最近、公務員試験のことで雑談していたときに、”県の〇〇”というのが問題にでることがあるという話がでました。

そんな問題が出たりするんだということで、いろいろ調べていたら”県のさかな”が面白い。なんと三重県の県の魚は伊勢えびでした。伊勢えびって魚じゃないだろ、甲殻類じゃないんかいとすぐ疑問が浮かんでくるわけです。県のHPにも”伊勢えびは甲殻類であって魚ではありませんが、三重県の代表的な水産物の一つです。”と記載されていました。

すでに県のさかなとして破綻しているところが面白いんです。ブリにしておけばいいのに。

三重県は東側がすべて海で西側がすべて山脈で、食べるものにさほど困らない土地柄のためか、ぼや~とした感じの場所なんですよ。東海地方だと三重県が含まれますが、中部地方には含まれず、近畿地方に含まれています。県の存在からして中途半端なんですよね。しかし、これが三重県の良さでもあるわけで、県のさかなが伊勢えびになっても三重県らしいな~となるわけです。


2023.6.7
(水)

昨日は雨、今日は晴れとなりました。

晴れると一気に気温が上がってしまうので、湿度の高いのも相まってむさ苦しいですね。
去年は5月~10月まで30℃を超えた日がありました。今年も5月に30℃を超えました。暑くなるのは早いですが、涼しくなるまでは時間がかかりますね。

話は変わって、妻の従妹が旦那さんの出身地の岡山県へ移住(奥さんから移住を希望)、娘の友達が岡山県へ進学済みと進学希望中、よく考えたら私も岡山県の大学へ受験しに行ったことがありました(私は不合格)。

そんなこともあって、ちかごろ我家では岡山県の話題がいろいろ出たのですが、家族全員が岡山県がどんなところか分からない。私は歴史小説の影響で宇喜多氏、小早川氏、池田氏などが浮かんできてしまいます。あと、きびだんご。自分も若いころ、岡山に進学しようと思ったことがあった訳ですが、当時は今と違って携帯もインターネットもない時代ですから、物事を簡単に調べることができない時代でした。間違いないことは岡山という言葉にとても魅力があることなんです。

2023.6.5
(月)

今日も晴れました。3日間良く晴れて気持ちの良い日が続ています。

前回も書きましたが、今年は餌やりに悩んでしまってどのぐらいあげて良いものか、ほんとに判断がつかないんですよね。良い天気だったのでそこそこあげたんですが、いいのかどうなのか分かりません。

自分で判断がつかないから、もう娘に餌やりを任せようかな~と考えたり、ただいま浪人中で暇ですしね。合格するまで浪人ですから、一生浪人かもしれないし、そのまま家事手伝い、飼育係でも良いな~と思っています。

話は変わってアジサイが綺麗に咲いてきました。
最近多い縁だけ大きな花が咲くタイプです。


2023.6.3
(土)


お久しぶりです(半年ぶりぐらいでしょうか)。
鯉も飼育のシーズンを迎えましたし、再開していきたいと思います。

50歳も超えてくると半年ぐらいはあっという間なんですが、なんだかんだといろいろあった半年でした。
一番は義理の父が亡くなったことですね。両親の誰かが亡くなる経験は初めてのことでした。上手く文章にできないんですが単に寂しいというだけではなく、虚無感というか人間というのは永遠ではないというのを感じさせられた出来事でした。

今となっては大昔ですが、特に妻と結婚するにあたってよく許してくれたなというほど、当時の自分はボロボロでしたが、そこで快くOKをだしてくれるという大度量人でした。今も感謝しかありません。

しかし、人間の器のサイズって何で構成されているのいでしょうね。生まれつきなのか、生活環境で変わるのか、自分は器が小さいので大きくなってみたかったですが、どうやら小さいままで終わるような予感がします。

さて話は変わって、一昨日から昨日の夜更けにかけて大雨でした。ずーと雨が降っているので野外のカメ水槽も水位が上がってしまい、カメが水面を泳いでいる状態にまでなりました。鯉の池の水もだいぶ入れ替わった感じです。ありがたいことに今日は良い天気です。

今年はこれまでの天候の推移が、自分にとってはとても鯉を育てにくい状態ですごく苦労しています。餌のやり加減がよくわかりません。基本、悩んだらあげないことにしているのですが、悩み続けて鯉に迷惑をかけている可能性が大です。





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