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錦鯉飼育日記 日々の記録 2022年4月1日-最新版 (since 2003.1.31)




2022.6.28
(火)

昨日、こちらの地方も梅雨明けしました。これだけ梅雨明けが早いと、水不足が心配になりますね。

水不足はすこし未来の話ですが、それより、毎日のこの暑さはどうしたものでしょう。仕事先の出入りの業者さんとのちょっとした挨拶時も、これまでは暑くてしんどいですね~ぐらいだったのが、これはもう死んでしまうかもしれないねっていう風に変化してきてきました。もう笑うしかない。

全国の天気を見ていると、沖縄が涼しそうに感じてしまう程に感覚がおかしくなっています。明日は40度予想の地域もあるとか、怖すぎる。


2022.6.26
(日)

二日ぐらい前から突然真夏になりました。関東ほどではないですが6月とは思えない暑さです。体も暑さに慣れていないのでほんとしんどいですね。

(天気予報見るに)今日もてっきり晴天になるのかと思いきや、朝から軽く雨模様で思いのほか涼しい~。しかも、すぐ雨が止むという絶好の草抜き日和となりました。

とにかく庭が草いっぱい状態だったので、2~3時間ほど抜き続けたらゴミ袋大3杯分ほどになりました。おかげで雑草が随分と減りました。それでもゼロっていうところまではまだまだです。

庭があるので、鯉を飼ったりカメを飼ったりできているので感謝感謝なのですが、春から秋までは草抜きが定期的に続くのでそれだけは大変です。

2022.6.22
(水)

ときたま雨のぱらつくどんより雲で湿度100%のような一日でした。外に干してあった洗濯物が夕方になっても濡れたままでした。干した意味がない。

下の写真は数日前に収穫したブルーベリーです。粒のサイズが違うのは品種が異なっています。
鳥に食べ放題にされてしまいましたが、それでもいくらかは残りました。来年は網で対策でもしておこうかな~。





2022.6.20
(月)

今日は日が沈んでからも気温が下がらず、エアコンのお世話になりました。エアコンは涼しい~。

水槽部屋のカメ飼育中だった120cmガラス水槽が水漏れしました。去年あたりから微漏れをおこしていたのですが(気のせいかなと思うレベル)、とうとう雑巾がびしゃびしゃになるほどの明らかな水漏れとなってしまいました。

この時期、カメは産卵を控えているので移動はしたくなかったのですが、さすがにこの水漏れではどうにもなりません。他の水槽へ移ってもらいました。

縁ありガラス水槽は底面ガラスの下がプラスチックの土台でできています。水漏れする場合、土台と側面ガラスの壁面から水漏れするのですが、今回は隙間は乾いたままで水槽台が濡れている状態でした。水槽の底からもれている状態です。底面にクラックでも入ったのかと思いました。

早速、水槽の水を抜いて本体を横にしてみたら、土台のプラスチックが底面全体を覆っているのではなく縁周りしかありません。底面に防水シートを敷いてそれを土台で押さえる構造でした。

結局、ガラス面を接着しているシリコンが劣化して隙間から水漏れを起こし、底面防水シートの破れた隙間から水漏れとなっていました。劣化したシリコンはボロボロで(シリコンがびろ~んって感じ)、いままで水漏れしなかったのが不思議なほどです。

ガラス水槽でカメを飼うと、どうしても爪で接着面のシリコンを痛めやすいののが難点ですね。しかし、シリコンを打ち直せば何度でも水槽がよみがえるので、エコな製品とも言えます。

カメは鯉と違って水槽の水漏れで致命傷になることはないですが、床が水浸しになるのは焦るので(今回はその直前でした)、何はなくとも10年に一回は水槽を交換か、シリコンの打ち直しをしていきたいところです。


2022.6.16
(木)

東海地方も梅雨に入りました。高湿度でどよ~んとしています。

家で育てているアジサイが綺麗に咲きました。花も長持ちするのもよいですね。改良品種も多いです。

アジサイって、木なのか、多年生の草に近いものなのか、よくわからない植物です。ネットで調べればすぐわかるのでしょうけど、自分の長年の疑問として楽しんでします。


アジサイ1 2022


アジサイ2 2022


2022.6.13
(月)

今日は爽やかで涼しめの一日でした。夕方から曇ってきたので、調べてみたら明日から雨模様のようです。

ルマン24時間レース。トヨタの五連覇達成です。Toyota GR010 HYBRID   8号車、7号車のワン・ツーフィニッシュでした。24時間走って2台が同一周回という完璧レースでした。お見事でした。車載カメラも24時間中継していましたが、素晴らしい加速に、コーナーでも車体がすごく安定していました。

たしか、5連覇中、4回が8号車の優勝だったと思うのですが、7号車に運がないのか、8号車に運があるのか、こういうジンクスみたいなものも不思議です。

私の印象ですと、日本車のルマンへの挑戦というと、前評判と違って、レースではミッショントラブルでリタイアみたいなイメージが強かったのですが(エンジントラブルでなく、駆動系のトラブルの印象が強い)、このところのトヨタの活躍で、そういうネガティブイメージが薄らいできました。

トヨタの社長がよく言っていますが、(レース車の)壊れない車作りの方針が、この安定感につながっているのだろうと思います。あとは、日本車製のGT3カー、GT4カーが速くなって、プライベーターが世界のレースで日本車を使って活躍する姿が増えれば最高です。

やっぱり、自動車メーカーはレースで活躍できてこそ、ブランド力に箔がつきますね。

Toyota GR010 HYBRID Official website 24 Heures du Mans - 11-12 june 2022
Official website 24 Heures du Mans - 11-12 june 2022



2022.6.11
(土)

今日はどんよりと雲の厚い一日でした。雨もパラパラきましたので、もう梅雨入りが近いのかな~と思います。

さて、今夜~明日はフランス ルマン24時間レースです。トヨタの五連覇なるかですね。五連覇してほしい。

先週は、スーパー耐久(富士スピードウェイでの24時間レース)でした。
先々週は、ドイツ ニュルブルクリンク24時間レースでした。

そんな感じで、このところ24時間耐久レースが続いています。近頃は車の性能も高く(壊れる車が少ない)、24時間走っても一位と二位の差がほとんどなかったりするので、耐久レースといいながら、ゴール間際はスプリントレースだったりで、ドライバーもチームも大変です。

レース自体も通常時の開催になってきて、やっとコロナから脱却してきたな~と感じます。

しかし、丸っと2年以上もマスク生活としていると、マスクに慣れてしまって、ずーとマスクをしていてもいいかな~と思ってきました。この二年間、インフルエンザは絶滅状態だし、冬に風邪を引くとこもなかったし、メリットも大きいのではと思っています。剃り残しのひげも目立ちませんしね。

去年、新しい職場に変わりましたけど、みんなマスクを付けているので本当の顔を知らない人が何人もいます(山盛りいます)。それでも、特段何も困りません。極端ですが、能面を付けていても困らないんじゃないかな~と思う程です。能だって、能面をつけて感情表現をしているわけで、顔がなければ手足がその分まで機能するだけのような気がします。

2022.6.8
(水)


今日も過ごしやすい一日でした。

今シーズン初のカメの産卵を確認。クサガメさんでした。ここ何年もクサガメはオスメスを分けてあるので未受精卵です。

ビワの実を収穫しました。カラスがよく食べに来るので(臭いで分かるのか、美味しそうな実から食べる)、カラスと争奪戦を繰り返しています。ただ、このカラスはわが家に住みついている感じなので、身内同士の争いとも言えますね。カラスはくちばしで、皮と種だけを残して果肉部分だけ上手に食べるので、それだけは関心してしまいます。

現在、家で育てているビワの品種は、もぎ、たなか、それぞれ一本ずづと、食べた後の種を植えた品種不明が一本です。

写真は、その品種不明のビワになります。実の形が綺麗です。
ビワの実 2022


2022.6.7
(火)

今日は爽やかさのある一日で過ごしやすかったです。

昨日からの車つながりです。この日記をお休みしているときに、TOYOTA レクサス LFAを生で見てしまいました。

一度、本物を見てみたいと思っていましたが、レアな車だけにそうそうチャンスがありません。今回は信号待ちで止まっていたら、前からでっかい白い車がやってきたのですが、あれ、もしかして、もしかして、おお~LFAだーー!。

デザイン的にもかっこよくて、まんまスーパーカーです。ゆっくりすれ違ったのでエンジン音の特徴までは分かりませんでした。すれ違ったあとバックミラーで眺めたら、後ろにシルバーマークが貼ってありました。車好きな人なんだな~と。

日本製のスーパーカーは、デザイン的にLFAとNSXぐらいだと思うので、生で見れてよかったです。旧型のNSXはときどき見るんですが、新型のNSXが走っているところとはまだ出会ったことがないな~。新型NSXはアメリカ製造なので、日本製スーパーカーといえるのかどうかは微妙ですが。

2022.6.6
(月)

今日は明け方から暴風雨でした。外のカメ水槽でオーバーフローにしていない水槽は、水量がたっぷりになってしまって、カメたちがビックリしていました。ミズガメは泳げるので、こんな時でも大丈夫です。

こんな天気の中でしたが、やっと時間ができたので運転免許の更新手続きに行ってきました。運転免許を取得してから30年ぐらい立つとおもうんですが、もう何回目の更新なんだろう??。

これまで暮らしてきたところが田舎なので、車もずーと運転していますが、(3回ほど当てられているので)無事故ではないけれど無違反できているので、これからも安全運転でいきたいと思います。

この日記を読んでいる人の中で、都会の人ってどのぐらいいる・いたのかわかりませんが、田舎は車なくして暮らすのがほんとに大変で、たぶん、都会の人では想像がつかないと思います。

車がなければ目的地までの交通手段か徒歩が自転車しかなくなってしまいます。明治時代と一緒ですね。バスがあっても路線が限られているので活用できない地域の方がおおいし、バスがない地域には、タクシーも来てくれるかどうかわかりません。

牛車とか馬車でも使えれば、もうちょっとマシなんだろうと思いますが、早く車にAIが搭載されて自動運転になって免許がいらなくなる時代がきたらな~と思います。そもそも自動車っていう名称なんだから、自動で動くのが本当の姿でしょ。


2022.6.4
(土)

今日も暑かったです。昨日よりはマシでした。爽やかさもありました。

暑い日が続いているので、カメたちも産卵用の砂場を掘り始めました。ただ、どうでしょう。冬が厳しかったのと、桜が咲くまでに時間がかかったので(咲いてから散るまでは早かった)、実際に産卵するのは例年より遅れるのではと予想しています。

去年(2001年)、書いたかどうか忘れたので、2度目だったらごめんなさい。

去年、ぷよぷよな感じの殻が妙にやわらかいカメの卵が産んであって、ニホンイシガメにしては殻が柔らかないな~とおもったのですけど、殻がやわらかい=ニホンイシガメなので、孵化するまで気にしていませんでした。

で、孵化したらミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)だったというお話です。

これまでミドリガメは一度も産卵したことがなかったので、もう歳で産卵しないのかと思っていました。どうやら、ベビーより少し大きいときから飼育しているリオグランデアカミミガメ(オス)が生成熟して交尾してしまったようです。オグランデアカミミガメも模様が派手なミドリカメですし。それしか考えられない。

ミドリガメへの風当あたりが強い近頃ですので、次から産まれた卵は廃棄しますが、生まれてしまったものは最後チャンスとばかり育てています。

オスのリオグランデアカミミガメの派手さを受け継いだ子となりました。オス親も小さい頃はとても黄色いレモン色を感じるカメでした。大人になった現在は、全体に暗い色になりましたが(それでも普通のミドリガメよりは肌がぜんぜん明るい)、黄色いラインはオレンジ色となり今もしっかり残っています。






2022.6.3
(金)

今日も暑かった。日陰にある気温計が30℃を超えてくると空気が熱風に感じます。真夏なら30℃は涼しいと感じると思えるのでしょうけど、まだ体が慣れていないので少々しんどいです。

そうはいえ直射日光に当たっても真夏のように皮膚が直火焼きされているところまではいきません。ただ、スマートウォッチを付けている部分だけ焼けないので、時計の跡が手首に付いてきました。

スマートウオッチを付けてから、一日の歩数も確認できるようになったのですが、仕事の日は17000歩~21000歩程度ほど歩いてていることが分かりました。体重は減らないのに、靴底がすぐ減るのだけは困りものです。絶対に靴底が減らない靴とかないのかな~。


2022.6.2
(木)

毎日、暑い日が続いています。

今年はメイン池に井戸水をどんどん注入しているので、この時期でも水が清んでいます。例年ですと青子で緑ががっています(殺菌灯を付けてないので)。

鯉は変温動物ですのである程度水温が高い方がよく成長します。これまでは外が暑くなってくると、(井戸水は水温が低いですから)池の水温が下がりすぎないように調整して注水していました。

ふと、いま現在、わが家にはどんどん成長させるような若い鯉もいないわけで(中年鯉が多い)、まったく成長に重点を置く必要がなかったことに気が付いてしまいました。じゃ、これまで捨てていた井戸水がもったいないので池に入れることにしました。

山間の涼しい池だと鯉たちには勘違いしてもらおうということです。




2022.5.31
(火)


5月31日になりました。明日から衣替えですね。すでに30℃を超える日もあって、衣替えと季節感が一致していない昨今です。

ずーと更新をサボっていたので、安否確認のメールを頂いたり等、ご心配をおかけしました。

3月に高校受験が終わって、4月から新しい生活が始まった訳です。息子は高校一年生、娘は高校三年生(舟木一夫さんの歌みたい。歌が頭の中で流れた人は良い年齢ですね。)で大学受験生、妻は人事異動で新しい職場になり、自分もいまだに職場に馴染めているとは言えず、いろいろと新しい面が重なり家族全体としてもペースがつかめないまま日だけが過ぎてしまいました。動物取扱業の更新年にもあたったので、よい機会と4月中旬~5月初旬は飼育スペースのレイアウト変更を行ったこともずいぶんと時間を取られてしまいました。

そんな感じですが、家族ともども元気いっぱいですのでご安心ください。

話は戻りますが、高校受験は思わぬ方向に進む結果となりました。息子が大学進学でなくて、高校卒業後すぐ働きたいといいだしたので(好きでない勉強を続けるより、早く社会に出て稼ぎたいらしい)、就職の面倒も見てもらえる学校を選択しました。

選択しましたと簡単に書いていますが、私の親戚周りも妻の親戚回りも高校卒業で就職した人がほとんどなく、そういう進路にうといため、選択が良かったのかどうかは(今もって)よくわかりません。ただ、本人は実に楽しく高校に通っているので、そういう意味では大正解でした。学校もしっかり取り組んでくれています。

早く社会に出てくれるというのは本当に親孝行なことで、ありがたいことです。

ということで、現時点では娘の大学受験をもってわが家の受験は終了の予定となりました。合格すれば私もやれやれなんですが、どうなることやら。


さて、話は変わって、去年久しぶりに生まれたヨーロッパヌマガメが大きくなってきました(冬は加温飼育です)。ここまで育てられたのは初めてなので、すごくうれしいですね。餌の食べ方も飛びついて食べる感じで面白いですよ。親ガメを観察している限り、人なれしやすいカメっぽいので、将来が楽しみです。

ヨーロッパヌマガメ 顔 2021生まれ
ヨーロッパヌマガメ 

ヨーロッパヌマガメ 甲羅 2021生まれ
ヨーロッパヌマガメ 背中の模様



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