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錦鯉飼育日記 日々の記録 2019年4月1日-最新版 (since 2003.1.31)




2019.4.21
(日)

今日は暑いぐらいの一日でした。日差しが肌に痛いレベルでした。

午後は子どもの用事があったので、午前中に散歩がてら八重桜を見てきました。八重桜は花が団子状なので、桜餅がくっついているみたいですよね。

SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5

桜もちみたいで美味しそう。

SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5

カメラのホワイトバランスが間違ったようで、独特の色合いになっています。

SONY NEX 3C CANON FD 135mm F2.5 S.C 

カビカビレンズで清掃してないので、ソフトフォーカス気味に写っています。
亀同士が向き合っていました。面白い。


話は全然変わって、近頃、自動車の暴走事故の話題が多いですね。都会と違って田舎は車がないとどうにもならない世界なので(アマゾンの通販がもっと頑張れば大丈夫になるかもしれない!!)、暴走時の対応を事前に練習しておく必要があるな〜と感じました。

去年、私が目撃者となってしまった自動車事故でも、当事者さんはパニッっていたし、私がその昔に側面激突されたときの運転車さんもどうしていいか分からない状態でした。私も一度目に激突されたときはどうしていいか分からなかったですが、二度目以降は落ち着いて対応できています。

経験って大事だと思うので、鈴鹿サーキットが雨に日に車が滑ってしまったときの教習会をしているように、車が暴走してしまったときの経験を事前体験しておく機会が欲しいところです。

私も車が暴走してしまったら、ブレーキを踏む訳ですがそもそもブレーキをアクセルを間違えている可能性があるので、DからNレンジに入れて、エンジンを切るぐらいしか、日頃想定していません。

自分も免許とりたてのころ、オートマ車で(今みたいにバックモニターもないですから)後ろに振り向きながらバックしていて、ブレーキとアクセルを間違えたことがあります。思いっきり踏んだわけではないですが、自分の想定と車が真逆の反応をするので超焦りました。幸いポールに軽くあたってテールランプが割れたぐらいで済みましたが、、、超ビックリでした。

免許をとってから今まで無事故無違反が続いていますが、ますます気を付けていかないとな〜と感じました。


2019.4.17
(水)

今日は午後からあいにくの雨模様となりました。

先日、電化製品を買いに電気屋さんに行ったら、そこのホビーコーナーにキムワイプが売っていたので一箱買ってきました。
キムワイプは理系の人にはおなじみですが、粉の出ないティッシュみたいなクロスです。紙の粉が出ないので、何かを拭くにはとても便利な製品なんです。

私はカメラやレンズの外装を拭くのに手に入れたのですが使い心地が良いですね〜。定番商品として使われるだけのことはあります。箱に50周年と書いてあったので、私が生まれるちょっと前にできた製品だったんだと初めて知りました。
キムワイプ

庭のブルーベリーとポピーがちょうど花を咲かせているので写真をとってみました。
SONY NEX 3C MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7

絞り開放での撮影なので、カチッとしたところはありませんが、背景の色合いが画面全体に溶け込んでいる優しい描写となっています。薄いピンク色がきれい。

SONY NEX 3C MINOLTA AUTO ROKKOR-PF 55mm F1.8

一つ上のレンズと焦点距離がちがいますが、写りの雰囲気は同じです。もしかすると逆光でのフレアの出方とかは違うかもしれません。ただ、これらのレンズも古いですが、ミノルタは逆光に強い感じで、逆光撮影でも画像に濃い霧がかかったようにはなりません。コーティング技術もまだまだな時代なのにです。

SONY NEX 3C Super-Takumar 135mm F3.5

こちらはSuper-Takumar 135mmです。最低撮影距離が1.5mなので、近づいて撮影するのは困難です。これが最短撮影距離がから撮影したポピーで、MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7よりも花の大きさが小さくなってしまいます。

SONY NEX 3C Super-Takumar 135mm F3.5

こちらは野外水槽のカメなのですが、なんせ最短撮影距離が1.5mのため、近くの亀にピントがありません。ピントがあうように自分が後ずさりして水槽の枠が写りこまないギリギリがこの写真でした。パソコンで確認するとピントが合いきれてませんでした。

Takumaerも写りのいいレンズです。


2019.4.16
(火)

昨日も今日も良いお天気で、八重桜が咲き始めました。今度、近所の八重桜を撮影してこよう。

下の子(息子)も楽しく中学校へ通っており、ひとまずいい感じです。部活もサッカー部か軟式テニス部にするかまで絞り込んだようで、これも今週には決まりそう。

上の子(娘)も塾通いをするようになってから受験生らしくなってきて、こちらも一安心です。さらに美術の先生が今年度から変わったそうで、美術が得意なのに成績が伸びなかった去年より、今年は期待ができそうです。娘にとっての限界まで評定平均をあげるチャンス。どちらも幸先がいいです。

そういえば、昔、私の中高の同級生で6年間の評定平均が5(五段階評価)って子がいました。カッコよく、成績もよく、性格もよく、すべてを持っていた子でした。天は二物を与えずといいますが、そう言っておかないと納得できない人達用の用語なのだとつくづく思います。

話は変わって、カメが水に飛び込む瞬間を偶然に撮影しました。
後ろ足の力強いこと。
Nikon D100 Nikkor-H Auto 28mm F3.5 非Ai

ニコンの場合、ずーと昔からレンズマウント(Fマウント)の形は一緒なのですが、非Aiのレンズをデジタルカメにつけるとマニュアル露出しか使えなくなってしまうので、とても不便になってしまします。

とはいえ、ニコンFマウントをSONY NEXやCanon EOSマウントへ変換するアダプターを持っていないので、Nikon D100へ取り付けました。

非Aiタイプのレンズはデジタルカメラに取りつけるように想定されていないため、D100のマウント左下についている最小絞り設定警告レバーの出っ張りと干渉するかな〜と思ったのですが、問題なく取り付けられました。

マニュアル露出しか使えませんので、カンで露出を決め、撮影した結果を液晶パネルで確認して再度露出調整って感じです。

Nikon D100 Nikkor-H Auto 28mm F3.5 非Ai

ミドリガメは迫力がありますよね〜。私だけでなく散歩中の通りすがりのおじさんも言っていたので、それは間違いなさそうです。存在感のあるいいカメです。

NIKON Nikkor-H Auto 28mm F3.5 非Ai は、自分のお気に入りのMINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5と比べると、濃厚な描写という感じでしょうか。D100のCCDイメージセンサー(感度の幅が狭い)だからこんな風に写っているのか、レンズ自体のものなのか、いずれ変換アダプターを購入して、SONY NEX C3で撮影して確認してみたいところです。

NIKON Nikkor-H Auto 28mm F3.5 非Ai も良いレンズであることは間違いなく、お気に入りになりそうです。


2019.4.12
(金)


下の子(息子)も無事に中学入学を果たしました。入学式は実に良い天気で桜も満開過ぎぐらいでまだまだ綺麗でした。翌日は大雨で初めての自転車通学に試練を与えていました。自転車が体よりだいぶでっかいのでちょっと心配しましたが、雨にも負ケズ行って帰って来ていました。

今はクラブ活動を何にするか考え中のようです。何に決めるんだろ?

さて話はまったく変わって、庭のレモンの実も終わりになってきたので、SMC Takumer 135 F2.5で撮影しました。
前玉に傷はあるは、カビカビだわ、コンディションは悪かったですが開放F2.5という明るさが気になって手に入れました。

135mmですので、APS-Cタイプのデジカメですと実質200mmのレンズになります。

SMC Takumer 135 F2.5はマウントに絞り連動爪?がついているので、私の手持ちのM42マウント→SONY Eマウント アダプターは押しピン対応タイプだったため、その部分が干渉してしまい使用できませんでした。

私の手持ちのM42→Canon EFマウント アダプターは押しピン対応でないため使用できました。ということでEOS 10Dで撮影しています。一眼レフでのマウントアダプター使用は露出が一定にならないので、露出補正をするんですが、同じような明るにするのは難儀です。

F2.5 F4.0 F5.6
Canon EOS 10D SMC TAKUMAR 135 F2.5

F8 F11 F16
Canon EOS 10D SMC TAKUMAR 135 F2.5

F22
Canon EOS 10D SMC TAKUMAR 135 F2.5

TAKUMARはカッチリ写るっていう描写ですね。


2019.4.8
(月)

暖かい日が続いて、満開だった桜も散り始めました。
明日は、下の子(息子)の中学校入学式なので、週末はこまごまとした準備に追われていました。

上の子(娘)が中三で、下が中一となり、2年ぶりに二人が同じ学校に通うことになります。廊下ですれ違ったりしたらどんな反応をするんだろ〜。お互いに無視かな〜。

それはそうと、下の子(息子)が中学入学が楽しみで楽しみで仕方ないらしく、興奮しすぎて落ち着きがないので、落ち着いてもらうので大変です。
NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 28-85o F3.5-4.5 D

NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 28-85o F3.5-4.5 D

背景がぐるぐるにボケるのがやっぱり面白いです。
もっとぐるぐるするオールドレンズがあるのか調べてみたらCanon FL 50mm 初期型がぐるぐるするらしいです。



NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 28-85o F3.5-4.5 D

ここからは夜桜です。

NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 28-85o F3.5-4.5 D

SONY NEX 3C KONICA HEXANON AR 50mm F:1.8

SONY NEX 3C KONICA HEXANON AR 50mm F:1.8

KONICA HEXANON AR 50mm F:1.8 ではほとんど絞り開放で撮影したのですが、これはF5.6で撮影しています。少し絞った方がカリッとするのですが、絞ると露出時間が長くなるので三脚撮影でも被写体が(風などで)揺れてピントがボケてしまうんですよね。

SONY NEX 3C KONICA HEXANON AR 50mm F:1.8

明るすぎた感じです。昼間みたいになってしまいました。

SONY NEX 3C KONICA HEXANON AR 50mm F:1.8

車と一緒に写すと(自分の車ではないよ)、桜の木の大きさがよく分かります。

KONICA HEXANONって、自分はすごく好きなレンズです。でも玉数が少ないので、50mm以外のレンズを手に入れるのがちょっと大変です。


2019.4.3
(水)

今日は子どもたちと花見にいってきました。風も強く気温も低かったですが、歩くとちょうど良い感じでした。

桜ってその場で見ると本当にきれいだな〜と思うんですが、写真にすると途端に平凡になってしまう難しい素材です。春は桜、秋は紅葉ですが、紅葉に比べると桜の難易度はずいぶん高いです。自分もいつかは良い桜の写真を撮れるようになりたいものです。
SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5

今回、ほぼすべて絞り開放で撮影していますが、開放から素敵に写ります。もっと絞り込んだ方がカッチリ写りますが、せっかくのオールドレンズなので、現在のレンズよりも劣るところを利用したいものです。
さわやかな印象を与えてくれる色合いですね。

SONY NEX 3Cは背面の液晶パネルを見てのピント合わせのため、明るい野外だと液晶パネルが見えづらく難儀この上ないです。そうはいっても、昔のフィルムカメラみたいにイチかバチかで撮影しているよりは、ずっとか便利なのですよ。

SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5

花に寄れるのはここまでで限界です。28mmレンズですから、実際は(APS-Cタイプのカメラの場合)1.5倍の42mmで撮影していることになります。この42mmの画角が意外と使いやすいのです。

SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5

SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5

SONY NEX 3C MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8

ここからは135mmにチェンジ。135mmといっても実際200mmとなります。
このレンズもほぼすべて絞り開放で撮影したので、ホワホワ感が漂っています。
春ですし、ホワホワ感がある方が温かみが伝わってくるように思います。

ちっちゃな子を肩車した親子連れで、自分もこんな時があったな〜と懐かしい感じでした。
自分も子どもが赤ちゃんだったときから、ここには散歩に来ていましたので尚更でした。

SONY NEX 3C MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8

こちらは近くの老人ホームからの出張風景。上の写真とセットで人の一生的な時間の流れを感じます。

SONY NEX 3C MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8

ピンク系の蛍光色も綺麗に写りますよ。

SONY NEX 3C MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8

柔らかい描写です。

SONY NEX 3C MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8

週末の桜祭り用のテントが建てられていました。


桜は白っぽい色合いのため反射率が高いので、普通に撮影すると自然と露出アンダーになると思っていたのですが、SONY NEX 3Cはアンダー目に写そうと思うと露出補正を-1/3段してもいいのかな〜という感じでした。

とにかくミノルタのレンズは良くできていると思うことしかりです。


ここから下は、上の子(娘)が初めての一眼レフで撮影した写真です。
コンデジでは物足りなくなったらしく、一眼レフが欲しいということでNikon D100を渡しました。

Nikon D100はじゃじゃ馬カメラですが、RAW記録で撮影すると良い写真を記録してくれます。
ハイエンドカメラは最新機程、基本的に高画質ですが、良い写真と高画質は同じではないので、良い写真がとれるD100は入門用にもピッタリです。

いつも書いていますが、D100はイメージセンサーがCCDのため露出の幅が狭く、光の具合を考えないとすぐ白飛びするので、リバーサルで撮影する旧型フィルムカメラの感覚ですね。

娘は小さい頃から風景の中から画面を切り抜くのが得意なので、撮影後の写真を見ると、自分より良いのがいくつもあって、私の方が絶対負けているよな〜と、、、くそ〜って思います。父親は子どもには負けたくない生き物なのです(私だけ??)。

NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 28-85o F3.5-4.5 D
 
上の物置は何が落ちてきたら、このように壊れるのでしょう。想像力がかきたてられます。
影の作り出す立体感と質感が良いですね。

NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 28-85o F3.5-4.5 D

このレンズ背景のボケが円を書くようにボケるみたいで、中央部分が強調されるようです。

NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 28-85o F3.5-4.5 D

写真は絶対に平面なのですが、背景のボケ味とあいまって奥行きが感じられる3D写真みたいになっています。これが一眼レフでないと撮れない写真だと思うので、うまく切り抜いたと思いますね。うらやましい。

SONY NEX 3CとMINOLTAレンズの組み合わせより、D100は濃厚な感じの絵柄となっています。D100ってこういう感じの絵柄なのだと思います。なので、さわやかさを求めるなら、SONY NEX 3CとMINOLTAレンズが向いているようです。

重厚な感じを求めたいときはD100の出番ですよ。


2019.4.2
(火)


今日は朝から寒かったです。冬に戻った感じでした。

新元号が令和になりましたね。大鯉元年にならなくて超残念でした!!。

令和と最初に聞いたときは、平成と最初に聞いた時より、自分には親しみ感がありました。
昭和生まれなので、昭和の和と令和の和が同じだったからかな〜。

来月から令和元年ですが、しばらく平成31年と書いたり言ったりしている自分が目に浮かびます。

平成のときもすぐ馴染みませんでしたが、それ以外に思い出せば、国鉄がJRになったときも、しばらく国鉄ってついつい言っていましたし(もう今はJRの方が馴染んでいますけれどね)、NTTもすぐなじみませんでしたね〜。

SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5
1/1000 F5.6 ISO 200

ミノルタのレンズって写りがいいイメージがありますが、この写真を見たときに”おおっ〜”って思ってしまいました。ぬけのいいレンズですよね。肉眼より写真の方が建物が生き生きしている感じです。


SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5
1/1250 F5.6 ISO 200

桜の色合いがとても綺麗です。

SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5
1/1000 F5.6 ISO 200

屋根のタイル一枚一枚までカッチリ描写されています。単焦点レンズの性能って凄いわ〜。
最近のズームレンズは性能がいいですが、単焦点なら1970年前でこの写りですものね。ビックリします。

SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5
1/1600 F5.6 ISO 200

青空が綺麗ですね。桜には青空がよく似合います。

SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5
1/800 F5.6 ISO 200

木々の枝の細かさがきっちり表現されています。緻密です。

SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5
1/800 F5.6 ISO 200

このレンズの大きな欠点の一つ、最短撮影距離が0.6mなところです。オールドレンズですからね〜仕方がない。
これがほぼ最短距離での撮影で、ここまで寄るのが精一杯です。
その無理のない設計が写りの良さになっている気もします。

画面周辺の写りは甘かったりするんですが、ぬけの良さと、色合いの良さ、解像感もあって、すごく楽しいレンズです。



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