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錦鯉飼育日記 日々の記録 2019年4月1日-最新版 (since 2003.1.31)




2019.6.16
(日)

昨日から今日にかけて嵐となりました。風が強いため庭の植木鉢が倒れまくりでした。台風でもないのに嵐って、、、。

そういえば、今、ルマン24時間レース中です。あと2時間ぐらいでゴールですが現在トヨタが一位、二位を走行中です。二連覇してほしいな〜。日本は自動車産業国ですから、やっぱりレースでも強くあってほしいという思いが強いです。

話は全く変わって、この14日と今日16日にタイリクミナミイシガメが産卵してくれました。14日の卵はバンドが出ていたので受精卵で間違いないようです。今日のも卵の色をみるに受精卵の確率が高そうです。

これまで毎年一匹しか産卵していない感じで、それも水中産卵の卵を回収するといった状態だったのが、今年は二匹とも産卵箱の砂の中に産んでくれてありました。

個人的にタイリクミナミイシガメの繁殖には力を入れているつもりなので、これはいい傾向ですね。

2018年一匹孵化、2017年一匹孵化、2016年三匹孵化と、どんどん生れているとは言いがたい状態でしたが、今年はこれまでの孵化数を超える可能性があるので楽しみです。

亀ってどんどん増えるように思いますが(自分もそう思っていたんですが)、大人に成長するまでにすごく時間がかかるので、なかなか増えません。環境が悪くなったらすぐ絶滅しそうな動物で注意が必要です。

産卵を終えたタイリクミナミイシガメさんです。
後ろ足で産卵後の砂をならしています。
前足あたりを中心にして後ろ足で弧を描くように体を左右に動かして砂をならします。

見ていると不器用そうな足使いなのですが、産卵用に穴を掘るところから、産んだ卵の位置の微調整、穴を埋めるところまでしっかりと完了させます。毎年、わが家ではいろんな亀が産卵しますが、産卵後に卵を割ってしまった亀はいないので、職人技というしかありません。

そういえば、散歩中の園児やちっちゃい子がうちの亀をみつけると、亀がいる〜と声を出すんですが、みんなすぐ亀と分かるようで、あれは何という動物なんだろうという子や間違った動物をいう子もいません。錦鯉だとよく金魚っていう子がいるんですが、亀はみんなカメといいます。

みんな何で亀を知るんだろうと思いますね。絵本でしょうか!?。自分も小さなとき、何で亀を知ったんだろうと振り返るんですが、今となっていは思い出せません。


2019.6.10
(月)

朝、雨の中、庭に出たらいつものカラスがずぶ濡れで池の横にとまっていました。

家の周りには3匹ぐらい常連のカラスがいるのですが、ずぶ濡れのカラスは口ばしが曲がっているのですぐにわかります。

何をしていたんだろう??。
初めて見る不思議な光景でした。

ずぶ濡れの
カラス佇む
池の淵
SONY NEX 3C MINOLTA MC TELE ROKKOR-QE 135mm F2.8   F4にて撮影

2019.6.5
(水)

今日も暑い一日となりました〜。

毎日暑いので亀たちもソワソワしてきています。今シーズン、一回目の産卵が本格的に始まるかもしれません。

古いニコンのレンズ Nikkor-Q・C AUTO 200m F4を放置したままにしてあったのを思い出してD100に取り付けて撮影していました。レンズが非AiタイプなのでD100の最小絞り設定警告レバーに干渉するんですが、ありがたいことにD100の最小絞り設定警告レバーは少しへっこむので無理やり取り付けることが可能でした。

D100にマニュアルレンズを付けると、マニュアル露出しかできませんから、カメラの露出モードをMにして勘で露出を決めます。私はレンズを絞り開放にして撮影することが多いので、実質シャッタースピードだけカメラで調整する感じです。


Nikkor-Q・C AUTO 200m F4の高解像度とD100のレンジ幅の狭いCCDセンサーのおかげで露出が合うと実によく写ります。調べてみますと、Nikkor-Q・C AUTO 200m F4は1974年発売のレンズでしたので今から45年前の設計となりますね。レンズ枚数も少ないのでヌケのよい画像が得られます。

デジタルカメラなので、どんなカメラを使用しても画像編集ソフトで調整すれば好きな色合いに調整できると思うんですが、その調整が面倒くさいですから、カメラを取り替えて撮影した方が便利です。

このレンズはミノルタ ロッコールとは違って、絞り開放から解像感がしっかり出るニコン ニッコールの写りなんだと思います。

NIKON D100 Nikkor-Q・C AUTO 200m F4

レモンの実の表面のつぶつぶ感が良く表現できています。

NIKON D100 Nikkor-Q・C AUTO 200m F4

昨日、MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7で撮影したのと同じつぼみです。

NIKON D100 Nikkor-Q・C AUTO 200m F4

このレンズはペチュニアの色鮮やかな色合いも得意そうです。

NIKON D100 Nikkor-Q・C AUTO 200m F4

NIKON D100 Nikkor-Q・C AUTO 200m F4

昨日、MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7で撮影したのと同じ実です。

NIKON D100 Nikkor-Q・C AUTO 200m F4

ニホンイシガメの質感が生々しいです。
細かいところまでよく写っているわ〜。



2019.6.4
(火)

今日も暑い一日となりました。午前中はさわやか風味だったのですが、だんだん蒸し蒸しとなり爽やかで終わらないところが6月です。

そういえば、プリウスがよく突っ込んでいますね。一度はプリウスをマイカーにしてみたいと思っていたのですが、どうやら止めた方がよさそうな気がしてきました。

プリウスと老人はどうも相性が悪いみたいに思うので、近頃は、プリウスを見たら車間をあけるようにしています。このまえ幹線道路をヨタヨタ走っていたのもプリウスだったし、、、。

やっぱり車はブイブイ音がする方が安全かもしれません。

これはプリウスではないんですが、先月、10tダンプが発進し始めて、どう考えても間に合わないタイミングでその前を横切ろうとしたおばちゃんカーなんかもいて、ダンプが急ブレーキで止まって、でもクラクションを鳴らしたらあおり運転になるかもしれないからかダンプはじっと耐えてたら、おばちゃんカーは気にすることなくそのまま走っていきました。ダンプかわいそう。

こういうおばちゃんカーのようなトラックへのサイレントあおりとかは止めてほしいな〜ってほんと、トラックには勝てんよ。この時は、トラックのすぐ後ろに私はいて、これはおばちゃん死んだと思って、私は事故の目撃者さんになるのか〜と覚悟した次第です。

狭い日本で道路は信号ばっかりなんですから安全運転で行きましょう。

さて話は変わって、
今日は子どもの家庭訪問だったので、家と庭がきれいになりました。年に一回のことですが掃除に気合が入るので学校の先生に来ていただけるのも大変有意義です。子どもは先生に何を言わるのかとドキドキものだったらしくずーと緊張状態でした。

庭の掃除をしているときに、ついつい写真を撮ってしまいました。
SONY NEX 3C MINOLTA MC TELE ROKKOR-QE 135mm F2.8

子亀が可愛い〜。2018年生まれの子ですね。
絞り開放撮影ですが、ピントに切れがあります。

SONY NEX 3C MINOLTA MC TELE ROKKOR-QE 135mm F2.8

ヨーロッパヌマガメのオスの目が魔術師的です。

SONY NEX 3C MINOLTA MC TELE ROKKOR-QE 135mm F2.8

135mmもバックのボケが柔らかく素敵に写ります。

SONY NEX 3C MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7  F5.6にて撮影

レモンの木に尺取虫みたいな子がくっついていました。

SONY NEX 3C MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7

またレモンの花が咲きそうです。今年はレモンの実が多くついています。

SONY NEX 3C MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7

ブルーベリーが色づきました。
去年植えたときには小さい苗でしたが成長してきました。

SONY NEX 3C MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7

錦鯉たちも頑張って撮影してみたんですが、やっぱりボケボケでした。
動きのあるのをファインダーなしで撮影するのは困難です。

真ん中の子はでっかい真鯉と錦鯉のハイブリッドで(やたらずりの子)、ベースがオレンジ色です。
面白い感じに混ざっています。
昔チャレンジで産卵させたのですが、また産卵させてみたいですね。


2019.6.2
(日)

今日は曇りの一日となりました〜。

今年は鯉や亀の世話に時間をかける余裕がなく、ずいぶん適当な飼育なのですが、それでも何とかなってしまうのが鯉や亀の強靭さです。本当にありがたいことです。

去年からのお知らせで、今年のチャレンジ錦鯉稚魚飼育はお休みさせてもらうのですが、楽しみにしていてくださった方には申し訳ないな〜と思いつつ、お休みにしておいてよかったな〜という自分がいます。子どもが成長するにしたがって自分の時間がどんどん無くなってきます。これは予想以上でした。

先日、子どもは三人以上産んでほしいという発言が出ていましたが、うちの今の状況を考えると二人が限界で三人は無理があるという実感です。金銭的な問題もありますが、それ以上に子育てには私たち親の寿命を費やしているも同然で、今の時代に対応した子育てでは、子ども三人分までは寿命が足りません。今後、人口が増えるというのは難しいように思いますね。

さて話は変わって、
先日、5月30日に今シーズン初めて二ホンイシガメが産卵しました。うちで飼育している亀の中でも今年初めての産卵となります。産卵まえが夏のように暑かった日々だったので急に産みたくなったのかも。その後、暑さが落ち着いてからはどれも産卵していません。
※ ラベルは去年のままの記録で、卵はニホンイシガメです。

今日、卵を確認したら白いバンドがでていたので受精卵のようです。良かった良かった。
60日後に孵化するとすると7月終わりから8月頭には子亀に会えそうです。

しかし、ニホンイシガメの卵は柔らかく、殻を押すとぺコンとへこむ感じで、耐衝撃性に優れた構造となっています。クサガメの卵はへこみませんので違いが分かりやすいです。


2019.5.26
(日)

今日も良い天気でした。五月だというのに30℃ぐらいの日々が続いていて暑い暑い。よくよく考えると、もう少し湿度があれば、ちょうど自分が子どもの頃の夏ってこんなかんじだったな〜という気がします。

春夏秋冬で季節を表すのは限界がきていて、春、夏、なにか、秋、冬という風な、7月、8月辺りを指す言葉を作りたい程です。春、夏、灼、秋、冬が良いかも。

5月なのに快適に過ごすにはエアコンが必要って困ったもんです。

さて、話は変わって、このところと言っても結構経つのですが、パソコンのキーボードの調子が悪く、キーをたたいても反応しなかったりで特に日本語変換が困った状態でした。古い他のキーボードに変えてみてもイマイチだったので、どうしたのもかと考えていました。

結局、数日前、アマゾンで安いキーボードを買ったのですが、ビックリするほどキー入力がスムーズになって驚いています。やっぱりキーボードは消耗品だな〜と実感した次第です。使わず放置してあった古いキーボードでもやっぱり徐々に劣化していくんだな〜と。

安いキーボードなので、キータッチはイマイチなのですが、それでも反応速度は十分なので、こんなことならもっと早く交換するんでした。悩んでいたのが勿体ない。

キーボードといえば、仕事先はノートパソコンを使用していて、自宅はディスクトップなので、互いキーの幅が異なるところがどうも慣れません。自宅をノートパソコン形のキーボードに変えればいいんですけど、売っているのかな〜。高速でタイピングしている人たちを見ると起用だな〜と思います。

さてさて、さらに話は変わって、
庭のブルーベリーの実がずいぶん大きくなってきました。鉢植えで育てているだけですが、実も十分つくし果樹としてブルーベリーは本当に優秀です。実も美味しいですしね。

SONY NEX 3C MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7

SONY NEX 3C MINOLTA MC TELE ROKKOR-QE 100mm F3.5



2019.5.15
(水)

昨日はお昼から雨模様〜、今日の朝から天気が回復してきました。

昨日、十数年ぶりに昔のボスのボスにばったりお会いして(今、88歳ぐらい?)、私も48歳になりますって伝えたら”若いね〜”って言ってくださいました。最近、若いって言われることが少なくなったけれど、これを機にもっと若々しく頑張ろうって思った次第です。

自分位の年齢を超えてくると(いろんな人を見るに)実年齢と肉体的な年齢の乖離が広くなってくるので、そうならないようにしたいですね。

そうえば、病院とかの待合で待っていると、老夫婦の場合、夫がよぼよぼして妻は元気に付き添っているという光景をよく目にします。男は遺伝子的に女性に勝てないのに、じーとテレビの番でもしていたら足腰立たなくなってしまうので、足腰立つうちにテレビをぶち壊して、ある程度、体を使う趣味にした方がよいですな。

おすすめは水生動物飼育。毎日、水を替えているだけでも肉体へ負荷がかかります。うちなんかは錦鯉も亀もいるわけで、それらのことを考えると、暑くても寒くても水替えをしてしまうし、入院なんてもってのほか、旅行は日帰りです。
池の場合なら、池の横に机とイスなどおかずに、鯉仲間がきても立ったまま一時間喋るとか、楽しく体をつかう工夫も必要ですね。

ポイントとしては、水生動物は飼い主を気遣ってくれるペットでないということです。

さて話は変わって、
絵柄が好きなKONICA HEXANONシリーズの200mmが手に入ったので写真を撮ってみました。
カビのひどい個体なので掃除が必要なのですがちょうどいいマイナスの精密ドライバーがなく放置してありました。

レンズの中央はカビの被害を逃れているので、少々ソフトフォーカスになるぐらいだし、放置より撮影した方がレンズにもいいしということで持ち出した次第です。

レンズは使っているとカビませんが、空気が滞留しないところに放置しておくとカビだり、クモリが発生しやすくなります。

SONY NEX 3C KONICA HEXANON AR 200mm F4 左は絞り開放F4 右は一段絞りF5.6

KONICA HEXANON はさわやかな感じのするレンズですよね。ヌケが良いのです。
カビを掃除したらコントラストがもっと上がるとはずです。

SONY NEX 3C KONICA HEXANON AR 200mm F4 一段絞りF5.6で撮影

レンズのカビの影響を少なくするため、一段絞って撮影しています。
ビワのさわやかな若葉を表現できていますよね。
葉脈もしっかり写っています。解像力も高いです。

SONY NEX 3C KONICA HEXANON AR 200mm F4 どちらも一段絞りF5.6で撮影

日陰のレモンの木です。しっとりとした葉っぱの緑と、白い花の細かな明暗をきっちり撮影できています。
KONICAのカメラって馴染がないんですが、レンズは良いものを作っていたんですね。

良いものが売れるかどうかは別問題なので、あまり売れなかったのかもしれませんが、いまでも十分に使えるレンズが残っているのはありがたい話です。金属部品でできたレンズの寿命は、プラスチック製部品のレンズより長いので、末永く使えてエコですね。

SONY NEX 3C SMCTakumar Macro 105mm F4 左は絞り開放F4 右は一段絞りF8

レモンの花の接写です。日陰なので色合いが暗めですが、諧調が滑らかに撮れているので画像ソフトでいじれば綺麗になりそうです。

左は露出補正をするのを忘れて一段ほど暗く写っています。カメラの性能が高くなっていても、やっぱり白いものを撮影するには+1段ぐらいの露出補正が必要ですね。

Takumarは安心の写りで、ボケ味も綺麗です。めしべの濡れた感じとかきっちり写し取れています。
オールドレンズなら、Takumarを買っとけば間違いなしというところですね。


2019.5.13
(月)

今日も良い天気でした。ずーと晴れっぱなしです。
昼間は暑いぐらいで半そで十分って感じです。

気温が高いので、鯉も亀も活性が上がってきて、これまで餌もいいけどもっと温まりたいっていう雰囲気があったのに、今は餌くれ〜一辺倒になっています。

鯉は餌のときもよってくるし、餌でないときもよってきます。亀は餌のときだけよってきて、それ以外のとき(お腹がいっぱいのとき以外)は無視か逃げます。

魚類と爬虫類の違いかもしれません。

話は変わって、先日、子どもたちがGWで祖父母のところへ遊びに行ったときに中トロを食べさせてもらったと話してきました。そのとき、私がふと、なんでマグロはそんなに脂っこいのに脳梗塞にならないんだろ??不思議だよね〜って口走ってしまったら、娘に和牛も脳梗塞にならないじゃん!!、だからマグロも大丈夫なんだよって言われてしまいました。

おいおい、ほんとなのか〜、と思いつつ、それで納得した私でした。脳が大きいのは人間だけだしね〜。


2019.5.8
(水)

さわやかな良い天気が続いています。日差しはずいぶんと強くなりました。

天気が良いので、亀の卵を入れておくケースなどを水洗いして乾かしたりと小物の掃除をしています。
そろそろ産卵用の砂も買ってこないとな〜と思いつつ、そこまでたどり着ていません。

鯉は産卵させなので、鯉に関してはとくに気を使うこともなく楽をさせてもらっています。
鯉って本当に便利で、産卵させるさせないもこちらで調整できますし、産卵の調整ができない亀に比べたら、天と地ほどの違いがありますね。

さて天気も良かったので、カビカビレンズを二本ほど掃除しました。カビているわ、クモリがあるわの小汚いレンズでした。残念ながら掃除してもカビの跡がのこったり、クモリも完全には取り除けなったりと、ピカピカにはなりません。ただ、実際の撮影では問題ないレベルまでは改善できていると思われます。

SONY NEX 3C SuperTakumar 105mm F2.8
開放撮影です。
SONY NEX 3C SuperTakumar 105mm F2.8
絞りF5.6 撮影です。

SuperTAkumar 105mmってなかなか見つかりにくいレンズだとおもうのですが、まとめていくらのジャンクに紛れ込んでいました。
ゴールデンウイーク時のオークションはみんな遊びに行っていて人がいなかったのか競り合いも少なかったし、日頃よりずいぶんと安い価格で手に入りました。私はGWもいつもと同じ日々でしたので、そういうちょっとしたメリットがありました。

Takumarレンズは、ピントも合わせやすくて使いやすいレンズです。オールドレンズ紹介の写真は、Nikon以外はJpeg撮って出しだし、Jpegファイルへ画像ソフトで画質調整もせず、トリミングもしていません。

古いレンズはコントラストが低いので(コーティングが単純だからか?)、白色から黒色まで潰れずに写ります。優しく写る感じですね。今回も亀の立体感がよく表現できていて楽しいレンズとなっています。

ミノルタも外れはないですが、タクマーも外れがないですね。


2019.5.4
(土)

今日は暑かった〜。最高気温27℃でした。急な炎天下にいるとバテますね。
SONY NEX 3C KONICA HEXANON 135mm F3.2 絞り開放撮影

直射日光にあたると暑いぐらいとなってきたので、自宅生まれの子亀たちもしっかり甲羅干しに上るようになりました。KONICA HEXANONの写りはカリカリですね。細かいところまで解像しています。

解像度が高いとボケが汚くなってしまうといいますが、デジカメ撮影のようなモニターでピクセル等倍鑑賞となってしまうと、レンズに解像度がある方がよいようにも思います。昔のように写真プリントで見るとのとモニター鑑賞ではレンズへ求めるものが違ってきていますのです。

そうは思うものの、オールドレンズといえども単焦点レンズはどれも十分解像度があるので、まず満足です。オートフォーカス銀塩時代のズームレンズは、デジタルカメラのセンサー性能がいいと粗が出まくってしまうかもです。評判の良いものを手にする必要がありますね。

旅行とかでなければ、単焦点で撮影する方が楽しいです。

さて話は全く変わって、近頃、お世継ぎ問題とか、少子問題とか、自分も50歳がみえてきて妻も40半ばとなったこともあり、一体、女性は何歳まで妊娠できるのかを調べてみました。

自分も気にしたことがなかったので知らなかったのですが、女性は45歳が奇跡的に妊娠する可能性の限界のようです。なかにはそれ以上で妊娠される方もみれるようですが例外ということです。

女性が閉経となる10歳前が限界点のようで、40歳で限界になる方も45歳で限界になる方もみえるということです。

私の周りでは40代初めにお子さんを出産した人が何人かいるので、自然妊娠が難しくても不妊治療もあるし40代なら何とかなるのかと思っていたのですが、どうやら間違いでした。40〜45歳はいつ限界がきてもおかしくない年齢なのだと知りました。

人間、これだけ昔より寿命が延びているのに、閉経の時期が延長されないのですね。卵子は生まれ持ってくるものなので数が決まっているだけに、寿命が延びても妊娠限界を延ばすことができないということなのでしょうか。

さらに調べていて分かったのは、若いカップルが子作りに励んだとすると、二年の内にはほぼ100%の確率で妊娠するということです。これは裏返せば、二年間に妊娠が確認できなかったら不妊ということです。男性の原因かもしれないし、女性かもしれないし、双方かもしれません。

つまり、二年間を過ぎて妊娠が確認できなかったら、不妊治療に入る方がよいということになります。妊娠限界点から逆算すると、現在の社会においては時間的な猶予が少ないです。

子どもがいる方が幸せな人生かどうか私にはわかりません。ただ人間も生き物である以上、現状の科学技術ではどうにもならないことがあるということを知っておくのは、人生設計上の大切な情報です。子どもが授かりたい人は、限界点から逆算しなさいよと、保健体育で教えてあげてほしいですね。

つまるところ、科学的な面からいえば、私と妻からはもう子どもが授からないということです。10年前も今も二人とも元気に生きていますし、白髪が増えたぐらいの変化しか気にしていませんが、実感のないまま生命体として大きな転換期を過ぎたということになります。この実感のないまま転換期がきてしまうのがポイントですね。


2019.5.2
(木)

今日は良く晴れました。気持ちの良い一日でした。

昨日紹介したMinolta AF LENS 70-210 F4.0のお供で購入したレンズ Minolta AF 100-300 F4.5-5.6を使ってみました。
300mm望遠になるのにとてもコンパクトなレンズです。

コンパクトで写りも良ければ言うことないな〜と思ったのですが、コンパクト設計があだとなったようで写りはもう一歩でした。その前(4月28日)に試したMinolta AF ZOOM 75-300mm F4.5-5.6の方が写りが良いです。

どちらもエントリーレンズなので製造コストは同じようなものだと思われますが、Minolta AF ZOOM 75-300mm F4.5-5.6の方がMinolta AF 100-300 F4.5-5.6よりも筐体が大きい分(長さが長い分)、設計に余裕があるのでしょう。

レンズはガラスでできているので、特殊なレンズ(特殊低分散ガラスなど )を使わない限り、コンパクト化は単純に画質低下になってしまうのでしょうね。営業サイトと開発サイドの落としどころが、どちらに寄るかで性能が決まる感じです。

SONY α200 MINOLTA AF 100-300 F4.5-5.6

三枚とも焦点距離300mm(実質450mm)、絞り開放で撮影しています。

ミノルタのレンズらしく柔らかな描写なのでが、柔らかいだけでキリっとしたところがないのですよね。
単に解像度が低いだけにも見えてしまいます。
レンズ自体はコンパクトで便利なので、難しいことは考えず気軽に持っていくレンズとしてはいいかもです。

SONY α200 MINOLTA AF 100-300 F4.5-5.6

きちんと写っているのですが、きちんと写らないオールドレンズのような個性はないし、立体感が感じられるほども写らないという、でも家族で遊園地に遊びにいったときにパシャパシャ撮影するにはいいのでは。確かに記録写真には十分です。

SONY α200 MINOLTA AF 100-300 F4.5-5.6

家の庭にいっぱい咲いているポピーです。勝手に種が落ちて毎年咲いてきます。
綺麗な花ですよね。



2019.5.1
(水)


今日から令和元年です。ようこそ令和。
こちらは天気が回復せずパラパラ雨の残る一日となってしまいました。

法律上は今日の0時から新たな天皇が即位され令和だったわけですが、やっぱり剣璽等承継の儀 と即位後朝見の儀を見て改めて天皇が即位され令和が始まったことが実感として伝わってきました。

天皇陛下、皇后陛下もすでに立ち振る舞いがご立派で、長く皇太子、皇太子妃をされた重みの上に成り立つものだと感じました。両陛下とも実年齢よりもずいぶんお若くお見えになります。長寿の国の日本らしい天皇皇后両陛下です。

そして今現在、日本に上皇、上皇后と天皇、皇后と存在することになって、上皇は教科書の中でのものだったのが現実となり、馴染がないので過去の世界にタイムスリップしたような不思議な感覚です。

上皇上皇后両陛下もですが天皇皇后両陛下もご夫婦仲が大変よろしく、その点だけでも国民の象徴としてご立派なことだと感じます。ここは私も既婚者として本当に学ばなければいけません。妻に優しく接するのは簡単そうで難しいことです。

今上天皇のお言葉にもありましたが、令和も日本が平和であることを強く望んでおられますし、日本は夫婦仲がよく平和な国として新しい時代を暮らしていければな〜と思っています。

少し話は変わって、
剣璽等承継の儀を見ていて、(誰もが感じたことだと思いますが)事実上次の天皇になられる方がその場にいないことは寂しい限りです。

(秋篠宮殿下は年齢的に次の天皇は難しいと思われるので)実質的には次の天皇は悠仁さまになるのでしょうけれど、または法律が変わって愛子さまになるかもしれませんが、どちらにせよ、人がおられません。

個人的には、愛子天皇が実現して女系で皇位が続くシステムが加わったとしても、その夫となる方が現れない可能性が高いことに不安を感じます。

天皇制は日本の格式と伝統の体現ですので末永く続いてほしいのですが、皇位継承者がたくさんになると争いがおこる可能性が高いですし、少ないと今現在のように存続の危機にもなるという難しさがあります。

国の生末と国民の生末は一心同体ですので、国民の象徴である天皇は国そのものとも言えますから、今は国の生末の危機ともいえる状態です。

今回、剣璽等承継の儀 と即位後朝見の儀を見て、そんなことも感じてしまいました。

話は戻って、令和が豊かで平和な御代となりますように。



令和の最初の撮影はこれでした。

平成最後の日にやっと手に入れた、Minolta AF LENS 70-210 F4.0で令和の最初の写真を撮りました。レンズは昭和発売の物です。

コイパークなのでやっぱり日本が作った世界に誇る観賞魚 錦鯉が最初の一枚です。

新時代になりましたし、錦鯉も正式に国から国魚認定されてほしいところです。錦鯉のもとは大陸の鯉の改良ですが、錦鯉は日本人の手で生まれた観賞魚です。日本人がいなければ世に錦鯉は存在しなかったわけで、まさしく日本の象徴となる国魚にふさわしい魚です。

神話の世界で神様が日本をおつくりになったときに、一緒に生まれたのが日本の在来種という考え方なら、確かに在来種というだけで国魚でもよいのですが、私は卵が先か鶏が先かはおいておいて、進化論も信じているのでこの意見だけでは納得が難しいのです。

在来品種は後に日本と呼ばれるようになった土地でたまたま暮らしていただけで、単にそこにいただけなのに対し、錦鯉は日本人が生み出した生命で食用ではなく、その出生は魂であり観賞魚であるところに価値があると考えています。

歴史にもしはありませんが、日本が元弘で負けて滅んだとして、それでも在来種は今と同じくいるはずですが、錦鯉はこの世にいない可能性が高いわけです。

早く錦鯉が国魚になりますように。

SONY α200 MINOLTA AF LENS 70-210 F4.0

チューしている感じに見えて愛らしいです。

SONY α200 MINOLTA AF LENS 70-210 F4.0

ピントが柔らかいと思ったら、なんとシャッタースピードが1/10秒でした(撮影時気が付かず)。このスローシャッターでここまで撮れる手振補正機能は、素晴らしいシステムだとしか言いようがありません。

和亀(二ホンイシガメ)はたたずまいが凛々しいですね。
ニホンイシガメは世界中に日本しかいない亀ですから、日本の場所の象徴ともいえます。

ただ、こちらは日本人の象徴というわけでないので個人的には国亀になってもならなくてもいいのですが、近代明治より前に日本にいた亀を考えると、二ホンイシガメ、クサガメ、タイリクミナミイシガメ、ヤエヤマイシガメ、セマルハコガメ、リュウキュウヤマガメとなります。

確かに、この中からでしたら、日本にしかいなく古い書物や絵にも出てくるニホンイシガメが国亀に一番ふさわしいと思います。


2019.4.30
(火)


本日は平成最後の日です。

あいにく一日中雨模様でしたが、世の中、ありがとう平成、よろしく令和の雰囲気であふれていました。これまでの感謝と新しい時代へのお祝い一色の光景です。

昭和が終わったとき=昭和天皇崩御のときでしたので、当然ながら、みんなで喪に服す雰囲気となっていました。テレビの画面も喪の真っ黒なイメージでした。陛下の療養中や崩御後は、いろいろな(お祝い事の)行事などが自粛となったりしていました。お祝いごとを企画するには人の目を気にしないといけない風潮でした。

今回、天皇陛下が選択された生前退位は、加齢により公務が果たせなくなれば象徴として相応しくないとの考えに加えて、新しい時代を迎えるにあたっては、生の息吹を感じられる方が良いとのお考えがあったのであろうと感じています。滅から生がうまれるのではなく、生から生を生むという自然に即したあり方への方向転換です。

夕方には国事行為「退位礼正殿(せいでん)の儀」 を生放送で見ていました。天皇陛下のお言葉は象徴への思いと、世界平和を願うお気持ちを改めて述べられていました。

明治は西南の役、日清戦争、日露戦争、大正は第一次世界大戦、昭和は第二次世界大戦と勝ち負けはともかく多くの命が失われた時代なのは確かです。平成は内戦も外国とも戦うことなく時代を終えることができました。天皇陛下が願い続けられてきた平和への思いが実現した時代です。

バブルの絶頂後、バブル崩壊、就職難、デフレなど平成の経済状況は決してよい面だけではなかったはずですが、そんな中でも国民は戦いを選択することなくコツコツ働き平和を貫きました。

世に平和以上の安寧はないわけですが、しかし、平和だからこそ日々の幸せが実感しにくいという矛盾も起こります。それでも、振り返れば天皇陛下が平和を願い、国民がそれに応えることができた素晴らしい時代として平成を終えることが出来そうです。

明日からは令和、漢字だけでみれば和を命ずるという強力な元号となっています。令和が平成を引き継ぎ平和を積み重ねる時代となって欲しいと思っています。

ありがとう平成、さらば平成、よろしく令和。



2019.4.28
(日)

今日は晴れたり曇ったりの一日でした。

さて、平成も月曜日と火曜日を残すのみとなりました。私は火曜日も仕事なので、4月30日が平成の仕事納めとなります。

昭和生まれですが、高校生から今まで平成で暮らしてきたので、多くの人生の節目は平成で迎えたといっても過言ではありません。鯉を飼い始めたのも平成半ば過ぎですから、これまで鯉つながりで出会ったみなさんとの思い出は平成での出来事になります。鯉を飼い続ける限り自分の中では平成は印象深い時代となりそうです。

人生一度は鯉を飼おうがもっとうですが、平成に間に合わなかった人も、ぜひ令和で鯉をかおうです。

さて、話は変わって久しぶりにAFで写真を撮ってみました。近頃、オールドマニュアルレンズばかりの撮影だったので、オールドAFレンズの画質を見てみたかったからです。

レンズは MINOLTA AF ZOOM 75-300mm F4.5-5.6 です。フィルムカメラのMinolta α sweetが出た頃のレンズだと思われます。レンズが欲しかったのではなくて、レンズに付属していたフロントキャップとリアキャップが欲しくて購入した気がします。

SONY α200 MINOLTA AF ZOOM 75-300mm F4.5-5.6
焦点距離 160mm 絞り開放F5.6 1/100秒

二ホンイシガメです。

おお〜なかなかキリリと写るではないじゃないですか。予想以上の写りです。このレンズは良い評価とかも全く聞かないかわりに、悪い評価も目にしない空気のような存在です。

エントリーモデルでこの写りなら十分すぎるのでは。
絞り開放なので、点光源がちゃと丸く写っていますね。

SONY α200 MINOLTA AF ZOOM 75-300mm F4.5-5.6
焦点距離 300mm 絞り開放 F5.6 1/125秒

こちらはミドリガメ。
目の造形美にゾクゾクしますね。緻密な模様です。

ミドリガメは日本にいすぎて悪役イメージが強すぎますが、迫力、各部の造形、模様など、鑑賞するには良いカメだと思います。

SONY α200 MINOLTA AF ZOOM 75-300mm F4.5-5.6
焦点距離 300mm 絞り F11 1/40秒

こちらは絞りを絞って撮った一枚。構図は上と同じです。細部がよりカッチリしてきます。
SONY α200 はボディー内 手振れ補正機能をもっていますが、その威力が遺憾なく発揮されています。焦点距離300mmでシャッタースピード1/40秒なのに手振れをしていません。手振れ補正がなければ確実にブレている写真です。

SONY α200 MINOLTA AF ZOOM 75-300mm F4.5-5.6
焦点距離 300mm 絞り開放 F11 1/100秒

こちらはクサガメです。手前はニホンイシガメ。
頭が発達したメガロヘッドです。頭の模様や皮膚の質感もよく描写されています。
上の写真たちもそうですが、クモリのない描写というか、いわゆるヌケの良い写りとなっています。

SONY α200 MINOLTA AF ZOOM 75-300mm F4.5-5.6
焦点距離 90mm 絞り開放 F8 1/250秒

こちらは水から上がってきたミドリガメです。

SONY α200 のCCDセンサーとMINOLTA AF ZOOM 75-300mm F4.5-5.6 の相性がいいのか、濡れた質感もよく表現されています。

結論、MINOLTA AF ZOOM 75-300mm F4.5-5.6 カメを撮影するぐらいなら十分使えます。



2019.4.25
(木)

今日は曇天でした。昨日が一日雨だったので、外は水浸し、せっかくの休みだったのに野外作業は何もできませんでした。

もうすぐゴールデンウイークですね。私は仕事があるので連休は関係ないのですが、せっかくの10連休ですのでお休みできる方は楽しんでほしいな〜と思います。

私は、この10年間、3連休までしか休んだことがないので(それも10回もないけど)、そろそろ連休が恋しくなってきています。まあでも今の仕事を辞めたときは二週間程お休みしようと思っているので、それまでお預けですね。

さて話は変わって、先日購入したCANON FD 135mm F2.5 S.C  の写りがよく感動的だったのの、本体の程度が悪かったので、もう一本程度の良いものを購入してしまいました。

SONY NEX 3C CANON FD 135mm F2.5 S.C 

SONY NEX 3C CANON FD 135mm F2.5 S.C 

SONY NEX 3C CANON FD 135mm F2.5 S.C 


単焦点135mmのF2.5〜2.8ぐらいのレンズは、各メーカーどれも写りがいいですが、このレンズはさらに写りがいいって印象です。

鯉も撮影してみたいな〜と思うんですが、マニュアルレンズでは鯉は動きが早くて撮りにくい素材です。それに比べて、甲羅干しの亀は撮影しやすいです。

最近よく使っている焦点距離は28mm(APS-Cで使用しているので実質は42mmです)と、135mm(実質200mm)が多くなっています。液晶パネルしかないミラーレスカメラだと、135mm以上の焦点距離では手振れでピント合わせがしんどいので、135mmどまりで使ってしまいます。

デジタルカメラになって、写真のコストが大幅に安くなっているので、撮らなきゃそんそんって感じですよね。

フィルムカメラの場合は、ネガだと現像とプリントがセットになるので、撮影ミスしたショットもプリントされてきます。24枚撮りだと、プリント代だけでも24枚×35円としても840円です。

デジタルカメラみたいに気軽にシャッターと切って二万枚撮影したら、フィルムカメラだとその時点でプリント代70万円かかったことになります。バシャバシャシャッターを切れないはずです。

ほんと今は撮らなきゃそんそんです。


2019.4.21
(日)

今日は暑いぐらいの一日でした。日差しが肌に痛いレベルでした。

午後は子どもの用事があったので、午前中に散歩がてら八重桜を見てきました。八重桜は花が団子状なので、桜餅がくっついているみたいですよね。

SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5

桜もちみたいで美味しそう。

SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5

カメラのホワイトバランスが間違ったようで、独特の色合いになっています。

SONY NEX 3C CANON FD 135mm F2.5 S.C 

カビカビレンズで清掃してないので、ソフトフォーカス気味に写っています。
亀同士が向き合っていました。面白い。


話は全然変わって、近頃、自動車の暴走事故の話題が多いですね。都会と違って田舎は車がないとどうにもならない世界なので(アマゾンの通販がもっと頑張れば大丈夫になるかもしれない!!)、暴走時の対応を事前に練習しておく必要があるな〜と感じました。

去年、私が目撃者となってしまった自動車事故でも、当事者さんはパニッっていたし、私がその昔に側面激突されたときの運転車さんもどうしていいか分からない状態でした。私も一度目に激突されたときはどうしていいか分からなかったですが、二度目以降は落ち着いて対応できています。

経験って大事だと思うので、鈴鹿サーキットが雨に日に車が滑ってしまったときの教習会をしているように、車が暴走してしまったときの経験を事前体験しておく機会が欲しいところです。

私も車が暴走してしまったら、ブレーキを踏む訳ですがそもそもブレーキをアクセルを間違えている可能性があるので、DからNレンジに入れて、エンジンを切るぐらいしか、日頃想定していません。

自分も免許とりたてのころ、オートマ車で(今みたいにバックモニターもないですから)後ろに振り向きながらバックしていて、ブレーキとアクセルを間違えたことがあります。思いっきり踏んだわけではないですが、自分の想定と車が真逆の反応をするので超焦りました。幸いポールに軽くあたってテールランプが割れたぐらいで済みましたが、、、超ビックリでした。

免許をとってから今まで無事故無違反が続いていますが、ますます気を付けていかないとな〜と感じました。


2019.4.17
(水)

今日は午後からあいにくの雨模様となりました。

先日、電化製品を買いに電気屋さんに行ったら、そこのホビーコーナーにキムワイプが売っていたので一箱買ってきました。
キムワイプは理系の人にはおなじみですが、粉の出ないティッシュみたいなクロスです。紙の粉が出ないので、何かを拭くにはとても便利な製品なんです。

私はカメラやレンズの外装を拭くのに手に入れたのですが使い心地が良いですね〜。定番商品として使われるだけのことはあります。箱に50周年と書いてあったので、私が生まれるちょっと前にできた製品だったんだと初めて知りました。
キムワイプ

庭のブルーベリーとポピーがちょうど花を咲かせているので写真をとってみました。
SONY NEX 3C MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7

絞り開放での撮影なので、カチッとしたところはありませんが、背景の色合いが画面全体に溶け込んでいる優しい描写となっています。薄いピンク色がきれい。

SONY NEX 3C MINOLTA AUTO ROKKOR-PF 55mm F1.8

一つ上のレンズと焦点距離がちがいますが、写りの雰囲気は同じです。もしかすると逆光でのフレアの出方とかは違うかもしれません。ただ、これらのレンズも古いですが、ミノルタは逆光に強い感じで、逆光撮影でも画像に濃い霧がかかったようにはなりません。コーティング技術もまだまだな時代なのにです。

SONY NEX 3C Super-Takumar 135mm F3.5

こちらはSuper-Takumar 135mmです。最低撮影距離が1.5mなので、近づいて撮影するのは困難です。これが最短撮影距離がから撮影したポピーで、MINOLTA MC ROKKOR-PF 50mm F1.7よりも花の大きさが小さくなってしまいます。

SONY NEX 3C Super-Takumar 135mm F3.5

こちらは野外水槽のカメなのですが、なんせ最短撮影距離が1.5mのため、近くの亀にピントがありません。ピントがあうように自分が後ずさりして水槽の枠が写りこまないギリギリがこの写真でした。パソコンで確認するとピントが合いきれてませんでした。

Takumaerも写りのいいレンズです。


2019.4.16
(火)

昨日も今日も良いお天気で、八重桜が咲き始めました。今度、近所の八重桜を撮影してこよう。

下の子(息子)も楽しく中学校へ通っており、ひとまずいい感じです。部活もサッカー部か軟式テニス部にするかまで絞り込んだようで、これも今週には決まりそう。

上の子(娘)も塾通いをするようになってから受験生らしくなってきて、こちらも一安心です。さらに美術の先生が今年度から変わったそうで、美術が得意なのに成績が伸びなかった去年より、今年は期待ができそうです。娘にとっての限界まで評定平均をあげるチャンス。どちらも幸先がいいです。

そういえば、昔、私の中高の同級生で6年間の評定平均が5(五段階評価)って子がいました。カッコよく、成績もよく、性格もよく、すべてを持っていた子でした。天は二物を与えずといいますが、そう言っておかないと納得できない人達用の用語なのだとつくづく思います。

話は変わって、カメが水に飛び込む瞬間を偶然に撮影しました。
後ろ足の力強いこと。
Nikon D100 Nikkor-H Auto 28mm F3.5 非Ai

ニコンの場合、ずーと昔からレンズマウント(Fマウント)の形は一緒なのですが、非Aiのレンズをデジタルカメにつけるとマニュアル露出しか使えなくなってしまうので、とても不便になってしまします。

とはいえ、ニコンFマウントをSONY NEXやCanon EOSマウントへ変換するアダプターを持っていないので、Nikon D100へ取り付けました。

非Aiタイプのレンズはデジタルカメラに取りつけるように想定されていないため、D100のマウント左下についている最小絞り設定警告レバーの出っ張りと干渉するかな〜と思ったのですが、問題なく取り付けられました。

マニュアル露出しか使えませんので、カンで露出を決め、撮影した結果を液晶パネルで確認して再度露出調整って感じです。

Nikon D100 Nikkor-H Auto 28mm F3.5 非Ai

ミドリガメは迫力がありますよね〜。私だけでなく散歩中の通りすがりのおじさんも言っていたので、それは間違いなさそうです。存在感のあるいいカメです。

NIKON Nikkor-H Auto 28mm F3.5 非Ai は、自分のお気に入りのMINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5と比べると、濃厚な描写という感じでしょうか。D100のCCDイメージセンサー(感度の幅が狭い)だからこんな風に写っているのか、レンズ自体のものなのか、いずれ変換アダプターを購入して、SONY NEX C3で撮影して確認してみたいところです。

NIKON Nikkor-H Auto 28mm F3.5 非Ai も良いレンズであることは間違いなく、お気に入りになりそうです。


2019.4.12
(金)


下の子(息子)も無事に中学入学を果たしました。入学式は実に良い天気で桜も満開過ぎぐらいでまだまだ綺麗でした。翌日は大雨で初めての自転車通学に試練を与えていました。自転車が体よりだいぶでっかいのでちょっと心配しましたが、雨にも負ケズ行って帰って来ていました。

今はクラブ活動を何にするか考え中のようです。何に決めるんだろ?

さて話はまったく変わって、庭のレモンの実も終わりになってきたので、SMC Takumer 135 F2.5で撮影しました。
前玉に傷はあるは、カビカビだわ、コンディションは悪かったですが開放F2.5という明るさが気になって手に入れました。

135mmですので、APS-Cタイプのデジカメですと実質200mmのレンズになります。

SMC Takumer 135 F2.5はマウントに絞り連動爪?がついているので、私の手持ちのM42マウント→SONY Eマウント アダプターは押しピン対応タイプだったため、その部分が干渉してしまい使用できませんでした。

私の手持ちのM42→Canon EFマウント アダプターは押しピン対応でないため使用できました。ということでEOS 10Dで撮影しています。一眼レフでのマウントアダプター使用は露出が一定にならないので、露出補正をするんですが、同じような明るにするのは難儀です。

F2.5 F4.0 F5.6
Canon EOS 10D SMC TAKUMAR 135 F2.5

F8 F11 F16
Canon EOS 10D SMC TAKUMAR 135 F2.5

F22
Canon EOS 10D SMC TAKUMAR 135 F2.5

TAKUMARはカッチリ写るっていう描写ですね。


2019.4.8
(月)

暖かい日が続いて、満開だった桜も散り始めました。
明日は、下の子(息子)の中学校入学式なので、週末はこまごまとした準備に追われていました。

上の子(娘)が中三で、下が中一となり、2年ぶりに二人が同じ学校に通うことになります。廊下ですれ違ったりしたらどんな反応をするんだろ〜。お互いに無視かな〜。

それはそうと、下の子(息子)が中学入学が楽しみで楽しみで仕方ないらしく、興奮しすぎて落ち着きがないので、落ち着いてもらうので大変です。
NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 28-85o F3.5-4.5 D

NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 28-85o F3.5-4.5 D

背景がぐるぐるにボケるのがやっぱり面白いです。
もっとぐるぐるするオールドレンズがあるのか調べてみたらCanon FL 50mm 初期型がぐるぐるするらしいです。



NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 28-85o F3.5-4.5 D

ここからは夜桜です。

NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 28-85o F3.5-4.5 D

SONY NEX 3C KONICA HEXANON AR 50mm F:1.8

SONY NEX 3C KONICA HEXANON AR 50mm F:1.8

KONICA HEXANON AR 50mm F:1.8 ではほとんど絞り開放で撮影したのですが、これはF5.6で撮影しています。少し絞った方がカリッとするのですが、絞ると露出時間が長くなるので三脚撮影でも被写体が(風などで)揺れてピントがボケてしまうんですよね。

SONY NEX 3C KONICA HEXANON AR 50mm F:1.8

明るすぎた感じです。昼間みたいになってしまいました。

SONY NEX 3C KONICA HEXANON AR 50mm F:1.8

車と一緒に写すと(自分の車ではないよ)、桜の木の大きさがよく分かります。

KONICA HEXANONって、自分はすごく好きなレンズです。でも玉数が少ないので、50mm以外のレンズを手に入れるのがちょっと大変です。


2019.4.3
(水)

今日は子どもたちと花見にいってきました。風も強く気温も低かったですが、歩くとちょうど良い感じでした。

桜ってその場で見ると本当にきれいだな〜と思うんですが、写真にすると途端に平凡になってしまう難しい素材です。春は桜、秋は紅葉ですが、紅葉に比べると桜の難易度はずいぶん高いです。自分もいつかは良い桜の写真を撮れるようになりたいものです。
SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5

今回、ほぼすべて絞り開放で撮影していますが、開放から素敵に写ります。もっと絞り込んだ方がカッチリ写りますが、せっかくのオールドレンズなので、現在のレンズよりも劣るところを利用したいものです。
さわやかな印象を与えてくれる色合いですね。

SONY NEX 3Cは背面の液晶パネルを見てのピント合わせのため、明るい野外だと液晶パネルが見えづらく難儀この上ないです。そうはいっても、昔のフィルムカメラみたいにイチかバチかで撮影しているよりは、ずっとか便利なのですよ。

SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5

花に寄れるのはここまでで限界です。28mmレンズですから、実際は(APS-Cタイプのカメラの場合)1.5倍の42mmで撮影していることになります。この42mmの画角が意外と使いやすいのです。

SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5

SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5

SONY NEX 3C MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8

ここからは135mmにチェンジ。135mmといっても実際200mmとなります。
このレンズもほぼすべて絞り開放で撮影したので、ホワホワ感が漂っています。
春ですし、ホワホワ感がある方が温かみが伝わってくるように思います。

ちっちゃな子を肩車した親子連れで、自分もこんな時があったな〜と懐かしい感じでした。
自分も子どもが赤ちゃんだったときから、ここには散歩に来ていましたので尚更でした。

SONY NEX 3C MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8

こちらは近くの老人ホームからの出張風景。上の写真とセットで人の一生的な時間の流れを感じます。

SONY NEX 3C MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8

ピンク系の蛍光色も綺麗に写りますよ。

SONY NEX 3C MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8

柔らかい描写です。

SONY NEX 3C MINOLTA MC TELE ROKKOR-PF 135mm F2.8

週末の桜祭り用のテントが建てられていました。


桜は白っぽい色合いのため反射率が高いので、普通に撮影すると自然と露出アンダーになると思っていたのですが、SONY NEX 3Cはアンダー目に写そうと思うと露出補正を-1/3段してもいいのかな〜という感じでした。

とにかくミノルタのレンズは良くできていると思うことしかりです。


ここから下は、上の子(娘)が初めての一眼レフで撮影した写真です。
コンデジでは物足りなくなったらしく、一眼レフが欲しいということでNikon D100を渡しました。

Nikon D100はじゃじゃ馬カメラですが、RAW記録で撮影すると良い写真を記録してくれます。
ハイエンドカメラは最新機程、基本的に高画質ですが、良い写真と高画質は同じではないので、良い写真がとれるD100は入門用にもピッタリです。

いつも書いていますが、D100はイメージセンサーがCCDのため露出の幅が狭く、光の具合を考えないとすぐ白飛びするので、リバーサルで撮影する旧型フィルムカメラの感覚ですね。

娘は小さい頃から風景の中から画面を切り抜くのが得意なので、撮影後の写真を見ると、自分より良いのがいくつもあって、私の方が絶対負けているよな〜と、、、くそ〜って思います。父親は子どもには負けたくない生き物なのです(私だけ??)。

NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 28-85o F3.5-4.5 D
 
上の物置は何が落ちてきたら、このように壊れるのでしょう。想像力がかきたてられます。
影の作り出す立体感と質感が良いですね。

NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 28-85o F3.5-4.5 D

このレンズ背景のボケが円を書くようにボケるみたいで、中央部分が強調されるようです。

NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 28-85o F3.5-4.5 D

写真は絶対に平面なのですが、背景のボケ味とあいまって奥行きが感じられる3D写真みたいになっています。これが一眼レフでないと撮れない写真だと思うので、うまく切り抜いたと思いますね。うらやましい。

SONY NEX 3CとMINOLTAレンズの組み合わせより、D100は濃厚な感じの絵柄となっています。D100ってこういう感じの絵柄なのだと思います。なので、さわやかさを求めるなら、SONY NEX 3CとMINOLTAレンズが向いているようです。

重厚な感じを求めたいときはD100の出番ですよ。


2019.4.2
(火)


今日は朝から寒かったです。冬に戻った感じでした。

新元号が令和になりましたね。大鯉元年にならなくて超残念でした!!。

令和と最初に聞いたときは、平成と最初に聞いた時より、自分には親しみ感がありました。
昭和生まれなので、昭和の和と令和の和が同じだったからかな〜。

来月から令和元年ですが、しばらく平成31年と書いたり言ったりしている自分が目に浮かびます。

平成のときもすぐ馴染みませんでしたが、それ以外に思い出せば、国鉄がJRになったときも、しばらく国鉄ってついつい言っていましたし(もう今はJRの方が馴染んでいますけれどね)、NTTもすぐなじみませんでしたね〜。

SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5
1/1000 F5.6 ISO 200

ミノルタのレンズって写りがいいイメージがありますが、この写真を見たときに”おおっ〜”って思ってしまいました。ぬけのいいレンズですよね。肉眼より写真の方が建物が生き生きしている感じです。


SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5
1/1250 F5.6 ISO 200

桜の色合いがとても綺麗です。

SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5
1/1000 F5.6 ISO 200

屋根のタイル一枚一枚までカッチリ描写されています。単焦点レンズの性能って凄いわ〜。
最近のズームレンズは性能がいいですが、単焦点なら1970年前でこの写りですものね。ビックリします。

SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5
1/1600 F5.6 ISO 200

青空が綺麗ですね。桜には青空がよく似合います。

SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5
1/800 F5.6 ISO 200

木々の枝の細かさがきっちり表現されています。緻密です。

SONY NEX 3C MINOLTA MC R.ROKKOR-SG 28mm F3.5
1/800 F5.6 ISO 200

このレンズの大きな欠点の一つ、最短撮影距離が0.6mなところです。オールドレンズですからね〜仕方がない。
これがほぼ最短距離での撮影で、ここまで寄るのが精一杯です。
その無理のない設計が写りの良さになっている気もします。

画面周辺の写りは甘かったりするんですが、ぬけの良さと、色合いの良さ、解像感もあって、すごく楽しいレンズです。



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