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錦鯉飼育日記 日々の記録 2019年1月1日-最新版 (since 2003.1.31)




2019.1.16
(水)

今日も良い天気でございました。

良い天気とはいえ、わが家は古い和風なので温風ヒーターを入れている部屋以外での室内は寒くて活動できず、家にいるときはじーとしています。

この前からHDDをSSDに交換していますが、またもう一台交換することになってAmazonへ注文しました。
SSDは性能とコストを考えてSAMSUNG製を使うことが多いです。自分のマシンなら人柱的な激安SSDでもいいのですが、自分のでないのは信頼性が必要です。

パソコンのパーツに関しては、台湾、中国、韓国のメーカーが多くを占めていて、それらがないと成り立ちません。
OSもWindowsなので海外製品ですね。

さて話は変わって、
今日からわが家の新しい仲間となったNIKON D100を掃除しました。
部屋でじーとしているときは座ってできる作業が最適。

ボディーが埃とカビでひどいことになっていましたが、エタノールで拭いたらずいぶんと綺麗になりました。
幸いにミラーとファインダーは綺麗な状態を維持していました。
動作も問題なさそうです。

NIKON D100は日本製で、搭載されているOSも日本発祥のTORONです。
次のD200からはタイ工場で製造されているはずでから、D100は今では珍しい日本製カメラなのです。

今時、どこ製かとは性能に関係なく、単にノスタルジックな感傷だけなのですが、自分が若いころは日本製がいっぱいあったのもあって、今も日本製だと安心感を感じてしまいます。

このD100にはバッテリーグリップ(縦位置グリップ)が付いているので、手のひらの大きい私にはとても持ちやすいですよ。
私は指は短いのですが、手のひらが大きいんですよね。

あとD100の数少ない優秀なところは、電池がいつ切れるのかわからないほど長持ちするんですよ。背面の液晶パネルが小さいための効能なのかは分かりませんが、とにかく電池が減りません。これは助かります。

 CANON 20D EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS

NIKON D100 Nikon AF Nikkor 28-80mm 1:3.5-5.6D (旧型)

このD100はセンサー上がゴミだらけなので清掃しないといけません。D100のセンサーを掃除するには外部電源が必須です。その後の機種は内蔵電池が充電マックスなら、内蔵電池だけでセンサー掃除モードをONにできます。D100は内蔵電池だけではセンサー掃除モードをONにできません。

掃除モードONといっても実際のセンサー掃除は手作業なので少し時間がかかりますが、その不便なところもD100の魅力です。


2019.1.13
(日)

今日は暖かい一日でした。

このところ、天気はいいが寒い日と天気もいいし暖かい日が交互にきています。
でも差が激しいので体がビックリしてしまいますね。

さて、朝、保温中の亀水槽に餌をあげにいったら、スッポンさんがじ〜としています。
水槽を触ったら水が冷たい。あ〜またやってしまった。

今回は一度調子の悪くなったヒーターを掃除したら復活したので、それを使っていたのですがまた壊れてしまいました。早速、新品に交換しました。前回までの壊れまくったヒーターとは違うメーカーの物なので耐久性を期待したいところです。

しかし、この冬シーズンに何回スッポンさんを凍えさせたかわかりません。ほんとすみません。
それでも、びくともしてないところがスッポンの生命力なんでしょう。
スッポンは水カビには弱いですが、それ以外は、超強い。ヒーターさえあれば(水カビも防げるし)飼育しやすいと思います。

池の鯉 2019-01-13
NIKON D100 Nikon AF Nikkor 28-80mm 1:3.5-5.6D (旧型)

イチゴの葉っぱ
NIKON D100 Nikon AF Nikkor 28-80mm 1:3.5-5.6D (旧型)

(安い割には)なかなか良く写るとネット上に出ていたNikon AF Nikkor 28-80mm 1:3.5-5.6D (旧型) を手にいてみました。
確かに十分写りました。ズームレンズなので自分はこれで満足です。

ジャンク品だったためレンズ周辺にカビが出ていましたが、周辺部だったため写りには影響なさそうです。

Nikon D100は捨て値で売られているので(17年も前の製品ですし)、
レンズキャップ代わりに使用できてしまいます。

歳のせいかレンズ交換が楽しめないんですよね。

単焦点用にはそれぞれボディーが欲しいところです。
28mm、35mm、50mm、90mmマクロ用に、レンズ交換式カメラではなくレンズ一体式カメラにしたい。

日頃、各ボディーは
百均のダイソウの大きめタッパにレンズを付けたボディーが一台はいるので、同じく百均のシリカゲル、富士フィルムの防カビ剤をしれて保管してあります。シリカゲルは繰り返し使えますし、防カビ剤は5個入って200円ぐらいなので(一年有効)、コストもほぼかかりません。

ラックを作って、そこにカメラタッパを並べて1号機、二号機とかするとカッコいいのですが、その時の状況で、一号機出動とか。
ラックにヤシの木も付けて国際救助隊 サンダーバード的雰囲気にしたいところです。


2019.1.6
(日)

今日も良いお天気でした。風が冷たかったので昨日に比べるとずいぶん寒い感じでした。

ノートパソコン dynabook B45の起動が遅いのでHDDをSSDに交換しました。

ネットで調べたら裏面のリアパネルをごそっと取らないといけないようで、面倒なのかとおもったのですが、実際に作業してみると簡単に外れました。

ネジを全部外して、内蔵DVD-RWを引っこ抜いて(引っ張ったら簡単に抜けます)、リアパネルをはがすように取ります。
そうすると下の写真みたいになります。

内蔵HDDはネジで止まっておらずスポンジで本体に固定されているだけでした。

せっかくリアパネルを開けたので、SSDと一緒にメモリも増設しました。

メモリの型番は
PC3L-12800Sです。

PC3がDDR3というメモリの種類を表していて、Lは省電力対応メモリの意味で、12800はメモリの性能を表し、最後のSはノート用メモリという意味になります。

ということで、メモリ8G搭載、SSD搭載モデルになりました。

使用してみると、起動もソフトの立ち上げも早いです。つかい心地がよいですね。
SSDをしようするとHDDには戻れませんよ。

SSDも初期は耐久性に問題ありという話がありましたが、ネット上のテスト結果を見たりしている限りは一般的な使い方ではHDDより耐久性がありそうです。

話は戻って、
dynabook B45はCPUがメインボードに直付けになっているみたいで、CPUの交換ができないのは残念です。
ビジネス用格安ノートですので、コスト重視もあって、これは仕方がないのかもしれません。



2019.1.5
(土)

新年あけてから良いお天気が続いていて、今日の午前中などは風に暖かさを感じる程でした。

NIKON D100 SIGMA 28-105mm F3.8-5.6 UC-III ASPHERICAL IF

上の写真のミドリガメは冬眠しないみたいで、少し暖かいとすぐ甲羅干しに出てきます。
何かを食べようとするそぶりもないので、絶食中ですが大丈夫かと思いますね。

鯉も泳いでいますが春まで絶食なので、変温動物はエネルギーの消費が少ないな〜と感心します。

前回の日記で私と息子はともにイノシシ年と書きました。

1971年(昭和46年生まれ)は195万人
2007年(平成19年生まれ)は108万人
だそうです。

私の生まれた年と、息子が生まれた年で約半分に出生率が落ちています。

この傾向は続いていると思いますので、日本の人口が半分になるのも100年後ぐらい?
かと思ったら、
内閣府の推計だと2080代ぐらいでした。

人口が半分になったら、人が離れた土地を野生動物に返してあげることもできるし、
通勤ラッシュも楽になりそう。

いいんではないでしょうか。


2019.1.1
(火)


明けましておめでとうございます。
平成最後の明けましておめでとうございます、になりますね。

次の年号は何になるのでしょう。

明治、大正、昭和、平成のローマ字の頭文字、M、T、S、Hが先頭につく言葉はないと言われていますし、
確かにローマ字が一緒だと不便ですから、大鯉元年!!がいいかな。

明治、大正、平成、大鯉と並んでも違和感がないし。
大鯉っていう響きが力強くてよいかな〜と感じます。

新年号が何にきまるか楽しみです。



私はイノシシ年生まれで、息子もイノシシ生まれなのです。
ですが、見た目は私がクマ年で、息子はカッパ年です。




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