過去ログはこちらから コイパーク総合メニューへ戻る

錦鯉飼育日記 日々の記録 2019年1月1日-最新版 (since 2003.1.31)




2019.3.24
(日)

今日は良い天気でしたが、風が冷たかったです。

朝仕事に行く前に野外の亀水槽に少し餌をあげたのですが、夕方、まだ残っていました。数度の温度差で亀の動きが全然違うので、生きる体温計レベルです。


さてレモン撮影です。
Minolta MC Tele Rokkor PF 135mm F2.8です。

35mmフィルムで135mmのレンズですから、APS-Cタイプのデジカメだと200mmのレンズとなってしまいます。自分も馴染のない焦点距離なため、どんなものを被写体にすればよいのか分からない焦点距離のレンズです。不人気な焦点距離のため、135mmレンズの中古相場は激安ですね。

不人気といえど、下の写真のようにきっちり写るので、どんなものが撮影できるのか経験を積もうと思っています。

F2.8 F4.0 F5.6
SONY  NEX 3C Minolta MC Tele RokkorVPF 135 mm F2.8
F8.0 F11 F16

F22


2019.3.22
(金)

今日も暖かい日でした。午後は空にモヤがかかっているような感じでした。花粉が舞っているんでしょうね。
職場もほとんどの人が花粉症の中、自分のまったく気にならない鈍感さには感謝しないといけません。

人それぞれ花粉症の許容量があるとして、私は体重があるので許容量が大きいのだと思います。そうすると、痩せている人ほど花粉症となるんですけど、実際、どうなんでしょう。

さて、話は変わって、加温中の子亀(2018年生まれ)が足を噛まれていたので、隣の加温亀水槽(2017年生まれ)に移したら、すぐにカメが寄ってきて、まったく同じ場所に噛みつきました。

私はこれまで、子亀が噛まれるのは、噛まれた場所がキズで白くなるので、それが餌の色と似ていることから、何度も噛まれてしまう一番の原因ではと思っていました。

今回のケースを思うに、キズを負った場所の匂いに反応している可能性が高そうです。血の匂いというか、体液の匂いというか、そういう匂いがすると、それは餌という認識になってしまうようです。


2019.3.20
(水)

今日は春らしい暖かな一日となりました。

気温も高かったので、生き物たちもよく動いていました。鯉と亀たちにパラパラ餌あげたら、鯉は餌に向かって押し寄せてきましたが、亀は無視していました。亀たちに食欲が出てくるにはもうちょっと気温が必要か。そうはいっても、鯉は低水温から高水温までいつでも元気です。

SONY  NEX 3C Minolta MC Tele Rokkor PF  135mm F2.8

鯉といったら、口をあげている姿ですよね。可愛らしいです。
レンズも水面の揺らめきの質感をよくとらえています。

SONY  NEX 3C SMC MACRO TAKUMAR 100mm F4.0

綿毛一本一本がよく解像しています。
ミラーレスカメラは、撮影中の被写体画像を拡大してピントを合わせられるので、こういったマクロ撮影には最適です。普通のデジタル一眼レフカメラのファインダーだけでは、ここまでピントを合わせられません。

タンポポの綿毛って機械のような精密さです。

タクマーレンズって写りがいいな〜と思います。

Nikon D200 Nikon Ai Zoom NIKKOR 43-86mm F3.5

1963年に発売されたレンズの最後期型です(20年近く発売されました)。私の物は1980年ごろの製造ではないかと思われます。古いレンズがわびさびを感じるニホンイシガメの描写によく合っています。

最初期型は、収差がいっぱいで、写りも眠く、いわばダメレンズらしいのですが、今となってはあまりのダメぶりがかえって味わい深いレンズとの評判があるようです。機会があれば手に入れてみたいですね。


2019.3.19
(火)

今日は下の子の小学校卒業式でした。かっちりまとまった良いクラスに成長して、卒業式も落ち着いていました。4年生のときに学級崩壊までいった子たちとは別人でした。5年、6年と先生に恵まれたのが今日の日につながりました。子どもの心をつかむことのできる先生の力ってすごいです。

春からは、上の子が中三、下の子が中一ですので、子どもが中学生だけの家庭となります。どうなんでしょ、今までと何か違うのかな〜、ちょっとワクワク感があります。

小学校の6年間が終わりました。中学校、高校と行っても残り6年間です。学校らしい学校は人生にあと6年間だけですので、子どもたちには、それを楽しんでほしいと思っています。そして、自分たちの目標のステップにしてほしいですね。


さて、話は変わってレモン撮影です。

Canon LENS FL 50mm f1.8 U 1968年に発売開始になったレンズらしいです。
Canon FDマウントはボディーに装着するときにレンズ側のリングを回して固定するという変わったもので、絞りの連動も含めて複雑なマウン部となっています。修理とかしにくそうな感じ。

自分が生まれるより前のレンズでも写りはしっかりしていて、白黒フィルムで撮るのが前提のレンズなのに、カラーでもきっちり写るんだな〜と驚いてしまいます。コンピューターもないから、レンズ設計も手計算でしょうし、昔の人の計算力には脱帽です。
F1.8 F2.8 F4.0
SONY  NEX 3C Canon LENS FL 50mm f1.8 U
F5.6 F8.0 F11

F16


そういえば、卒業式が終わってからは、みんなそれぞれに撮影タイムでした。数人から10人ぐらいまで、いろんな人数構成での撮影となりました。そこで分かったのは、10人ぐらいの集合写真になると、APS-Cタイプのカメラでは焦点距離18mm(フィルム3カメラ換算で28mm)のレンズでないと画面に収まりきれないということです。

自分がどんどん後ろへ下がれば全員画面に収まるわけですが、そうすると他の保護者さんがスマホで撮影しているので、保護者さんのずっと後ろからの撮影となって、保護者さんの背中ばっかり写ってしまします。

スマホ撮影隊と同じ距離から撮ろうと思うと、APS-Cタイプのカメラでいうところの18mm、17mmスタートのレンズがいりますね。

今回はAPS-C専用18-70mmのズームレンズを持っていったので助かりましたが、フィルムカメラ用のレンズをAPS-Cタイプのカメラにつけると、スマホ撮影隊との競り合いに負けて集合写真が撮れません。

撮影タイムは、卒業生、先生、保護者と入り乱れているので、撮影タイミングが一瞬しかないこともあるし、とにかく使い慣れたカメラを持っていかないのと、カメラの設定変更(たとえば感度とか、露出補正とか)をするのに、え〜とどのボタンを押すんだったかな〜とか考えていると撮影タイミングを逃します。

ほんと難しいです。



2019.3.17
(日)

朝は薄曇りだったのですが、すぐに小雨模様となってしまった一日でした。寒かった〜。

F1 オーストラリアGP、レッドブル・ホンダが3位表彰台に立ちました。
強いマシンはかっこいいわ〜。レッドブルのシャシー性能の高さに加えて、ホンダも頑張ったという感じです。レッドブルとホンダがくっついて本当によかったです。

この関係が長く続いてほしいな〜と思います。ホンダはチームを持つよりもエンジンを提供する方が、自分は好きです。
嬉しくなったホンダファンの盛り上がりで、今年はNSXやシビック typeRが売れそう。

さて、レモンを撮りまくり企画です。

SR-1 と Minolta AUTO ROKKOR PF 55mm F2.0

緑のロッコールと言われているレンズらしく、写りもよいのだとか。
50mm前後のレンズはどれも性能がいいので、各自の好みに合うレンズの写りがよりよく感じるようにも思います。

F2.0 F2.8 F4.0
SONY  NEX 3C Minolta AUTO ROKKOR PF 55mm F2.0
F5.6 F8.0 F11

F16 F22



F1.8 F2.8 F4.0
SONY  NEX 3C Minolta AUTO ROKKOR-PF 55mm F1.8
こちらはF1.8から始まるロッコール。解像力の高いレンズだそうです。

F5.6 F8.0 F11

F16



F1.4 F2.0 F2.8
Nikon D80 Nikon AF NIKKOR 50mm F1.4 D
F4.0 F5.6 F8.0

F11 F16

ニコンのAF時代のレンズです。昔から使っているレンズなので自分には馴染のあるレンズです。
オートフォーカスでレモンの傷部分にピントを合わせるのは難しいので、マニュアルフォーカスで合わせています。

でも、一眼レフの光学ファインダーを覗いてピントを合わるのは、被写体の細かな部分が見えにくいので合わせづらいです。
このような大口径レンズではピントが薄く厳密にはピントを外してしまっていたりします。

その面は、
SONY  NEX 3Cはミラーレスだけあって、ピント合わせのときに中心部を拡大できるので、ピントを外すことが少ないです。こんな感じの静物はミラーレスカメラに軍配が上がる感じですね。


2019.3.15
(金)

今日は朝、車のフロントガラスに霜が降りていました。
春の小休止といった感じです。

さて、昨日の続きです。レモンも収穫してしまわないといけないので、写真をたくさん残しておこうと思っています。
夕方の陽も長くなったので、仕事帰りでも撮影できるようになりました。
夕方なので日陰になってしまいますけど、その代わり明暗の差は少なめです。

今の50mmのレンズは明るさがF1.4が一般的ですが、昔のレンズはF1.8ぐらいが一般的だったようです。
ちなみにF値は二乗分の一の意味で、F1.4だとレンズを通過すると光が2分の1になる意味合いです。
F2だと4分の1です。

標準ズームレンズですと、F3.5ぐらいから始まるレンズが多いですので、12分の1の光から捉えられるレンズということになります。

捉えられる光が暗くても、その分、露出時間を延ばせば同じ光の量がセンサーに届きます。ですので、F値の意味合いとしては、背景をどのぐらいボケさせられるかの指標と考える方がよいです。

同じF値でも背景のボケ方は、レンズの焦点距離、被写体までの距離、レンズの設計で変わってきます。背景のボケ味だけはスマホで撮影できないものなのでカメラのメリットです。画像処理ソフトで処理すれば背景部分をぼかすことも出来るのでしょうけど、そんな手間よりカメラで撮影した方が便利で早いです。

F1.8 F2.8 F4.0
SONY  NEX 3C SMC TAKUMAR 55mm F1.8

F5.6 F8.0 F11

F16


TAKUMAR 55mm F1.8 は、以前も紹介した通り、後玉に酸化トリウムを混ぜたレンズを使っているので放射線を出しています。アトムレンズといわれるものです。
アトムレンズは写りがとても良いということなのですが(当時の技術水準の中でだと思いますが)、どうでしょう、分かりますでしょうか。

ちなみに、放射線が出ていますが人体には影響がないそうです。調べてみたらトリウムはアルファ崩壊とベータ崩壊なので放射線の透過率は低いようです。そもそもガラスに溶かしてあるものなので口に入ることもないし安心感はありますね。

私は物理に詳しくないですが、鉛をレンズに混ぜて性能をあげていた時代もあったはずなので、金属をガラスに混ぜると性能があがるってことなのでしょうね。トリウムも金属です。

F8.0までは ISO400、それ以降はISO800で撮影していますが、感度の違いによるノイズの違いは分からないレベルです。
SONYはイメージセンサーを生産しているメーカーだけあって画像処理がうまいです。

話は変わって、
2019年のF1がオーストラリアで開幕しました。レッドブル・ホンダのパフォーマンスに期待がかかります。良いマシンのようなので、今年、何勝か出来たら最高です。優勝したときは、レッドブル飲みますね。


2019.3.14
(木)

今日は冬みたいに寒い一日でした。野外の亀が一匹も甲羅干しに出てきていませんでした。

さて昨日の続きです。

F1.8 F5.6
SONY  NEX 3C Minolta AUTO ROKKOR-PF 55mm F1.8

SONY NEX 3Cはミラーレスデジタル一眼なので、イメージセンサーが測光も兼ねているため、絞り込み測光(レンズの絞りを絞ったままの状態で撮影)でも、絞り値による補正がいりません。

それを忘れて、デジタル一眼レフみたいに、F5.6のときに−1段補正をかけたら、アンダーになってしまいました。

デジタル一眼レフは、測光センサーとイメージセンサーが別の場所にあるので、測光センサーが正しく測光できる状態でないと露出が狂います。デジタル一眼レフの測光センサーは絞り開放状態で測光するように作られているので、絞り込み測光だと絞り値によって補正が必要になります。

こういうところも、オールドレンズとミラーレスデジタル一眼の相性のよさですね。

この50mm辺りの大口径レンズというのは、ボケ味の幅が広くて本当に面白いレンズです。
各社のレンズを集めたくなるのも分かります。私もけっこう増えてきました。

F1.8 F2.8 F4.0
SONY  NEX 3C KONICA HEXANON AR 50mm F1.7

コニカのレンズは、これが初めての体験だったのですが、F1.8の開放でも柔らかすぎずちょうどいい感じです。50mmは各社力を入れているレンズなので、写りのいいものばかりですね。安心して使用できます。

F5.6 F8.0 F11
SONY  NEX 3C KONICA HEXANON AR 50mm F1.7

F8.0あたりから、後ろのレンガの目地がしっかりしてきました。

F16
SONY  NEX 3C KONICA HEXANON AR 50mm F1.7

絞りを変えて撮り比べるのは面白いですね。


2019.3.13
(水)

今日は風の強く空気の冷たい一日でした。

昨日、2月末に注文してあったミノルタSR(MC,MD)マウントをソニーEマウントへ変換するマウントアダプターと、コニカARマウントをソニーEマウントへ変換するマウントアダプターが届きました。
中国からの直送だったので、到着までちょうど二週間かかっています。

20年ぐらい前、AFフイルムカメラ時代ですけど、当時ミノルタのカメラとレンズを持っていました。その後、フイルムカメラは使わなくなったため一式手放したのですが、レンズの写りは好きなタイプでした。

ミラーレスデジタルカメラを入手してから、マニュアルフォーカス時代のミノルタレンズを楽しもうと思い、レンズはすぐに入手できたのですがマウンター待ち状態となっていました。
F3.5 F3.5
SONY  NEX 3C MINOLTA MC TELE ROKKOR-PE 1:4.5 f=200mm

1970年発売開始のレンズですが、十分な写りをしています。
古いレンズが使えるのでは、ミラーレスデジタルカメラのおかげです。

いい時代です〜。


2019.3.11
(月)

今日は雨は上がりましたが、冷んやりとした一日でした。

仕事から帰ってきたら、鯉たちが水面を泳いでいたので写真を撮ってみました。
しかしながらマニュアルフォーカスのため全然ピントが合わせられません。
動くものにはオートフォーカスが便利です。
CANON EOS 10D Super TAKUMAR 135mm F3.5

F3.5 F5.6 F8
CANON EOS 10D Super TAKUMAR 135mm F3.5

カビの多かったSuper TAKUMAR 135mmを軽く掃除して、いつものレモンを撮影してみました。
135mmですが、実際にはAPS-Cタイプのデジカメでしようしているので、200mm相当となります。

 SMC TAKUMAR 200mm F4(APS-Cタイプのデジカメで300mm相当) にくらべて撮影範囲の自由度が高い感じです。
少し離れたところを写真に撮るには135mmは良い選択に感じました。

しばらく135mmで遊んでみたいと思います。

F11
CANON EOS 10D Super TAKUMAR 135mm F3.5



2019.3.10
(日)

昨日はよく晴れて行楽日和だったのに、今日は一日雨模様でした。

昨日、仕事から帰ってきたら、近所の解体現場がほぼ更地になっていました。
建物を作るのは時間がかかりますが、壊すのは速いですね。
CANON EOS 10D SMC TAKUMAR 200mm F4
撮影時 F5.6 1/4000秒 -2段 ISO 200

シマウマカラーがとても目立っていました。
CANON EOS 10D SMC TAKUMAR 200mm F4
撮影時 F5.6 1/3000秒 -2段 ISO 200

こっちも動物柄に塗装したらいいのに〜。



2019.3.7
(木)

今日は良く晴れましたが、風の強い一日でした。花粉がかなり飛んだな〜っていう空色でした。
三重県の山は杉ばかり植わっているので、花粉の濃度は全国TOP 10に入ってくるほどです。

私は花粉症ではありませんが、それでも花粉が多い日は(空がもや〜としている)、花粉以外に細かな埃も舞っているので空気が悪いな〜と感じます。

早く花粉症の特効薬とかできたらいいのにな〜。

CANON EOS 10D SMC TAKUMAR 200mm F4
撮影時 F8 1/350秒 -2段 ISO 200

左はEOS 10DでのJpegのまま。右は画像ソフトでほんの少しレベル補正をかけました。
少し補正するだけでもずいぶん印象が違うものです。
カメラでRAW記録をして専用ソフト(各カメラメーカーの無償ソフトもあります)でRAW現像すれば、もっと各種パロメーターがいじれるので、Jpeg画像を画像ソフトで加工するより良い仕上がりになると思われます。

SMC TAKUMAR 200mm F4は1971年頃に発売されたレンズで販売価格は3万円とネット上にはありました。その頃の初任給が4万円までだったようなので、当時、月給で買えるか買えないかのレンズです。

現在発売されているレンズだと、オートフォーカス+ズームレンズ+手振れ補正付き ニコン AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR 189,540円となっています。こちらは造りも複雑ですし、SMC TAKUMARの単焦点マニュアルフォーカスの比較的簡単な造りと違いがありますが、やっぱり初任給ぐらいとなっています。

今も昔もレンズの材料はよく似ていて、コストがかかってしまうんでしょうね。レンズって高い〜。

SMC TAKUMAR 200mm F4の写りでも十分すぎる高画質に思えるのに、これで最新のレンズを使用したらどのぐらいきれいなんだろうとは思います。
NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 28-85o F3.5-4.5 D
撮影時 85mm F8 1/500秒 -0.7段  ISO 200 RAW現像

カリッとした写りとなっています。NIKON D200のCCDイメージセンサーは露出範囲が狭いのに、明るいところから暗いとこまで潰れずに写っていたのでびっくりしました。

NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 28-85o F3.5-4.5 D
撮影時 85mm F8 1/180秒 -0.7段  ISO 200 RAW現像

写真を撮ろうと思ったら、亀に気づかれて一斉に逃げるところです。ビックリさせてしまって悪いことしたな〜。
手振れと被写体ブレしています。

NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 28-85o F3.5-4.5 D
撮影時 85mm F8 1/350秒 -0.7段  ISO 200 RAW現像

軽く手振れしたようでピントが甘いです。カメラのホールディングが甘かったです。

こちらの水槽は上のイシガメ水槽より水深があるためか、イシガメはまだ甲羅干しに出てきません。
クサガメが甲羅干しに上がってきたのを、今年初めてみました。


2019.3.6
(水)

今日は午前中は晴れ間もあったのですが、夕方には完全に雨になってしまいました。

昨日から下の子が熱でダウンしました。日曜日ぐらいから喉が痛いといっていたのですが、すぐ治ることも多いのであまり気にしてなったら、本格的な風邪となりました。

近所の病院が先生の高齢(90歳近いのかしら?)のため閉院されたので、わが家はプチ病院難民になっています。病院はいっぱいあるのですが、どこへ行っていいのやら。結局、昨日は実家がお世話になっている病院へ連れていきました。

今日は熱も下がっていたので2〜3日で回復すると思います。

そんなことで、私も家の中で静かにしていようと、レンズを磨いていました。
前回の日記の写真でもつかったSMC TAKUMAR 200mm F4なのですが、購入時から中玉全体にカビが星のように点在していました。写りには影響なさそうでしたが、逆光気味だと薄く霧がかかったようにもなるし、カビが無い方が(自分の)精神的なスッキリ感が違うということで清掃しました。

CANON 10D SMC TAKUMAR 200mm F4
撮影時 F5.6 1/3000秒 ISO 400

これは清掃前の写真なのですが、いつもうちの池に水を飲みにくるカラスです。
焦点距離200mmのレンズなので、デジカメEOS 10Dにつけると300mmの焦点距離になります。
もっと大きくカラスが写るかな〜と思ったのですが、意外と小さかったです。

カラスって池にやってきてもフンをしていきません。サギなんかはフンをしていくのに、カラスは礼儀正しいです。自分たちが必要としている場所にはフンをしない方がいいという、知的な面があるのでしょう。

CANON 10D SMC TAKUMAR 200mm F4
撮影時 F5.6 1/500秒 ISO 400

この写真から下はレンズ清掃後です。
EOS 10DでJpeg記録したもので画像処理はしていません。
やっぱりカビを取った方が画像がすっきりした感じがします。
手持ち撮影なのでブレないようにするのは大変です。

CANON 10D SMC TAKUMAR 200mm F4
撮影時 F5.6 1/1000秒 ISO 400

いつものレモンもクリアに写っているような〜。

CANON 10D SMC TAKUMAR 200mm F4
撮影時 F5.6 1/40000秒 ISO 400

鉄骨の質感もバッチリです。

CANON 10D SMC TAKUMAR 200mm F4
撮影時 F5.6 1/750秒 ISO 400

ビワの葉っぱも生き生きと。

CANON 10D SMC TAKUMAR 200mm F4
撮影時 F5.6 1/2000秒 ISO 400

代車で借りている車ですが、塗装光沢のグラデーションも綺麗です。

金属筐体の単焦点レンズは分解・清掃も簡単なので、普通に丁寧に扱えば長く使えそうです。
わが家に来た時点でもう何十年も立っているわけで、すでに製品寿命が長いですけどまだまだ伸ばせそう。

現代のメンテナンスフリーで廃棄後は分別リサイクルもエコですが、メンテをすればまた使えるっていうのも、エコの一つだと思います。


2019.3.3
(日)


今日はひな祭りでした。ちらし寿司を食べましたよ。

昨日は春のような陽気で鯉も元気に動いていました。近頃、水面近くを動いているのでもう春ですね。
下の子の六年生を送る会に参加してきたのですが、すごく盛り上がっていました。
上の子のときよりも盛り上がっていたかも。

そういえば、うちの子はまだあまり背が高くないのですが、小6の同じ学年に183cmの子がいるので並ぶと大人と子どもです。大きいので子ども料金を払おうとすると、ちょっとちょっとと言われたり、不便な時もあるそうです。
今もどんどん成長中ですし運動神経もとてもよいそうなので、将来はプロスポーツ選手になっているかもしれません。
CANON 10D SMC TAKUMAR 200mm F4
撮影時 F5.6 1/250秒 ISO 400

CANON 10D SMC TAKUMAR 200mm F4
撮影時 F5.6 1/500秒 ISO 400

赤い目が鋭いです。目が赤いのは性成熟している証拠です。

F1.7 F2.4
NIKON D100 KONICA HEXANON AR 50mm F1.7

話は全く変わって、レンズまとめていくらっていうジャンクを購入したときに、KONICA HEXANON ARマウントのレンズが入っていました。前玉裏側と後玉にカビが結構生えていたので清掃したのですが、後玉はカビ跡が光をかざすと薄くすりガラス状に見えてしまうところまでしか綺麗になりませんでした。

手持ちにARマウントのカメラがないので、とりあえずARマウントをソニーEマウントへ変換するアダプターを注文しましたが、中国発送なのでもう少し到着に時間がかかりそうです。

で、ネット上でARマウントのレンズ情報を見ていたら、ARマウントはNIKON Fマウントに取り付けられることを初めて知りました。
ARレンズはNIKONのレンズと反対方向に回すとFマウントに固定されます。ボディーの固定ロックピンでの固定はされません。だたくっついているだけです。外れることはないと思いますが、、、。

ARマウントってFマウントとマウントのサイズと爪の場所が同じ設計だったのですね。ぜんぜん知りませんでした。

取り付けられるといっても、NIKON FマウントとKONIKA ARマウントはフランジバックの関係から、ARレンズをNIKONのボディーに取り付けても無望遠がせません。近場しか写らないレンズになってしまいます。

とりあえず、ものは試とやってみたのが上のカエルの写真です。50mmレンズだとこのぐらいの接写ぐらいしかできなくなってしまいます。NIKON D100にはマウント左下に最小絞り設定警告レバーというピンが出ているのですが、それとも干渉することなく取り付けることが出来ました。

写りの方ですが、F1.7だとぼや〜とした写りですが、F2.4に絞るとカリッとしてきます。単焦点レンズだけあってよく写ります。
後玉のクモリも(逆光でなければ)影響なさそうです。

最近のフィギアはリアルだ。


2019.2.27
(水)

今日は良く晴れた日でしたが、空気の冷たい一日となりました。

池の鯉たちも私を見るとすぐに寄ってきます。動きが素早くなってきました。
少し餌をあげようかどうか迷うのですが、春先は迷ったときはあげないようにしているので、しばらくはお預けです。

撮影時 28mm F2.8 撮影時 28mm F5.6
NIKON D200 Tokina NEW AT-X PRO  28-70mm F2.8

さてレモンの撮影です。
Tokina NEW AT-X PRO  28-70mm F2.8というレンズです。ズームレンズですが開放の明るさは全域F2.8と固定の大口径レンズとなっています。私のは花形フードタイプなので名称的にはNEWとなります。

AFレンズなのですが、マニュアルフォーカスも大変スムーズでよく出来たレンズなのすが、金属筐体なのもあって重たくてほとんどつかっていませんでした。ドライボックスの守り神みたいになってしまっていました。

柔らかく写るタイプのレンズですが、28mm付近ですとそのあたりが分かりにくいです。それでもF2.8開放での写真だとボケが柔らかく感じます。

撮影時 70mm F2.8 撮影時 70mm F5.6 撮影時 70mm F8
NIKON D200 Tokina NEW AT-X PRO  28-70mm F2.8


70mm付近になると柔らかさ爆発って感じで、F2.8開放だとホワホワでピントがきているのかどうか分からないような写真です。
以前紹介したOLYMPUS G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4もこんな雰囲気でした。

F5.6、F8.0と絞っていくと、ピントがしっかりしているようになってきます。でも全体の雰囲気としてやっぱり柔らか描写です。最短撮影距離が長かったりして、被写体に寄るのが難しいレンズなのですが、その分、設計に無理がないのか、大口径単焦点レンズのような写りです。

個人的にはとても気に入っているのですが、ホワホワが苦手な人はダメレンズになるので、評価が二分するタイプのレンズだと思います。


2019.2.25
(月)

今日は(暦上の春ではなく本当の)春のような陽気でした。

野外の亀たちも続々と甲羅干しに上がってきていました。
鯉も泳いでいましたが、池は水量があるのでどんどん水温があがることはありません、なので気持ちすいすい泳いでいるという感じでした。

庭の草とかも花が咲き始めてきています。そういえば、数日前は風がすごく強くしかも暖かさを感じたので、もしかすると春一番だったのかもしれません。これからどんどん暖かくなりそうです。

生き物を飼っていると、冬眠シーズンよりは飼育シーズンの方が断然楽しいわけで、ワクワクしてきます。
ワクワクつながりといえば、F1のレッドブル・ホンダがどのぐらいの性能なのかも気になるんですよね〜。

さて話は変わって、古いミラーレスデジカメ(SONY NEX-3C)を買ってしまいました。
オールドレンズを使いたいためだけに購入したのですが、これはいいいわ〜。

マウントアダプターの種類が豊富でほぼすべてのレンズが使えます。これだけは一眼レフのデジカメでは真似できません。

SONY NEX-3Cはコンパクトカメラのぐらいのボディーサイズに、APS-Cのイメージセンサーとでっかいマウントが付いているので、そのアンバランスさに驚きます。

ほんの少しだけですが、使ってみた感想はマニュアルフォーカスレンズできちんとピントを合わせられて写真が撮れるということです。私はマニュアルフォーカスレンズを使うためにボディーだけを購入したので、専用AFレンズを使用したときの使い心地とかは分かりません。

SONY  NEX 3C SMC TAKUMAR 55mm F1.8
撮影時 F5.6 1/250秒 ISO 200

SMC TAKUMAR 55mm F1.8 はどうやら後玉にレンズに放射性物質を混ぜ性能を上げたアトムレンズが使われているようです。

SONY  NEX 3C SMC TAKUMAR 55mm F1.8
撮影時 F1.8  1/3200秒 ISO 200

SONY  NEX 3Cは撮影感度がISO 200からなのと、シャッタースピードは1/4000秒が最速なので、明るいレンズの開放は厳しいです。
背景のボケかたがきれいです。


SONY  NEX 3C SMC TAKUMAR 35mm F3.5
撮影時 F5.6  1/250秒 ISO 200

古い設計のため、35mmのレンズですが、これ以上に寄ることができません。



2019.2.21
(木)


今日もボヤ〜とした天気の一日でした。

昨日、オールドレンズ SMC TAKUMAR 200mm F4がやってきました。1970年代初めのレンズのようです。
そんなに古いのにSMC表記でマルチコーティングされているのですよね。

私は1971年生まれで、赤ちゃんだったときの写真はすでにカラー写真でした。
ですのでこのレンズもカラー写真時代を意識した造りになっていると思われます。

TAKUMARはM42スクリューマウントなのですが、これもEOS EFマウントにマウントアダプターで取り付けることができます。
マウントアダプターには最安値製品のNEEWER製を使いましたが、ガタつきもなく、はめ込みが硬すぎることもなく、ちょうどいい造りになっていました。中国製だと思うんですが、中国は世界の工場だけあって、このぐらいの物ならわけもないという感じです。

早速、CANON 10Dにつけてみました。
SMC TAKUMAR 200mm F4は金属筐体のずっしりとしたレンズなので、CANON 10D+縦位置グリップの重いボディーにマッチするかな〜と思った次第です。10Dの縦位置グリップは金属製なのです。ちなみにCANON 20Dの縦位置グリップはプラスチック製です。

200mmなので、ぱっと見、大きい感じがしますが、単焦点なのでズームもないし、オートフォーカス機能もないので、AFレンズと比べればコンパクトかもしれません。う〜ん、そんなことないな。

昨夜は月がきれいだったので、月を撮影してみました。
CANON 10D SMC TAKUMAR 200mm F4
撮影時 F5.6 1/500秒 ISO 200

200mレンズといっても、カメラのイメージセンサーがAPS-Cサイズなので35mm換算では300mmレンズと同じです。
上の写真はノートリミングですので、月はこのサイズに写るということですね。

CANON 10D SMC TAKUMAR 200mm F4
撮影時 F5.6 1/500秒 ISO 800

薄曇りの手持ち撮影なので、感度をISO 800まで上げました。
これがこのレンズの最短撮影距離で、レモンがこのサイズです。近くに寄ることはできません。
最短撮影距離は2.5mです。
写りは十分ですね。

CANON 10D SMC TAKUMAR 200mm F4
撮影時 F8 1/250秒 ISO 800

こちらは絞りをF8まで絞ったもの。カリッとしてきます。

NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 70-210o F4-5.6 D
撮影時 210mm F5.6 1/350秒 ISO 200

こちらは1987年の設計レンズ。

NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 70-210o F4-5.6 D
撮影時 210mm F5.6 1/350秒 ISO 200

これが最短撮影距離付近、ここまで寄ることができます。
最短撮影距離は1.5mだそうです。

TAKUMARの最短撮影距離2.5mにくらべれば、最短撮影距離1.5mは超使いやすいです。


2019.2.20
(水)

今日は陽が出ていない割には、(昨日の雨の影響もあって)湿度が高く暖かい感じの一日でした。

野外のミシシッピアカミミガメが陸に上がってきていました。
NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 28-85o F3.5-4.5 D

複数の亀水槽がありますが、亀が陸に上がるときは他の水槽でも亀が陸にあがっているので、亀の温度センサーの正確さには驚かされます。2月も終盤になってきたので、だんだんと春が近づいてきていますね。

さて、
しまい込んであったレンズとか新しく手に入れたレンズとかで庭のレモンを撮影して楽しんでいます。
同じ日に撮影している訳でなく、カメラもいろいろなので色合いの比較とかはできませんが、レンズごとに最短撮影距離や背景のボケ方が違って機能面で面白いです。

SONY DSLR-A200 18-55 DT 18-70mm F3.5-5.6
撮影時 70mm F5.6 絞り開放 1/400秒 ISO 100

ソニーの作り出す絵は濃厚です。

コニカミノルタを買収したソニーですが、ソニーの一眼マウントはミノルタと同じなのでミノルタ時代のレンズも使えるので便利です。ボディー内手振れ補正方式なのでミノルタのレンズでも手振れ補正が可能です。

昔、フイルム時代のミノルタカメラと複数のレンズを持っていたことがありましたが、写りは良かった印象があります。でも人気はなかったですね。結局、私も一度全部手放しました。
歌はうまいけど華のない歌手のように商品にワクワク感がなかったように思います。

仕事でカメラを所有しているのではないので、持ったときのワクワク感は大切だと思います。


NIKON D100  SIGMA ASPHERICAL ZOOM 28-80mm 1:3.5-5.6 U MACRO
撮影時 80mm F5.6 絞り開放 1/1000秒 ISO 200

なんか個人的に大好きなD100と、これまた個人的に大好きなレンズの組み合わせです。
このレンズは逆光にやたらと弱いですが、順光だとこれまたいい感じに写ります。

NIKON D100  SIGMA ASPHERICAL ZOOM 28-80mm 1:3.5-5.6 U MACRO
撮影時 マクロモード最短撮影付近 80mm F5.6 絞り開放  1/1600秒 ISO 200

上と同じレンズなんですが、マクロモードでの接写はずいぶん近づけます。
逆光さえ使わなければ、便利なレンズです。

レンズのボディーもチープな作りだし、中古価格は捨て値だし、でもちゃんと写るので便利。
このレンズは大好きなので、ニコン用、キャノン用、ミノルタ用と持っています。

CANON 20D EF 28-105mm F3.5-4.5
撮影時 105mm F4.5 絞り開放 1/800秒 ISO 100

このレンズは昔からずーと使っているもので、写りがすごく好きです。
派手過ぎず、眠すぎず、写りのバランスが大変良いです。
こういうのを傑作レンズというのではと思っています。

CANON 30D EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
撮影時 55mm F5.6 絞り開放 1/50秒 ISO 100

天気が悪い日に撮影したので、コントラストが低めになっています。
手振れ補正付きのレンズなので、シャッタースピードが遅くてもブレは少ないです。

CANON 30D EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
撮影時 最短撮影付近 55mm F5.6 絞り開放  1/50秒 ISO 100

マクロモードはないんですが、けっこう寄れるんですよね。
日頃に使うには便利なレンズです。
それだけにフレキシブルケーブルが切れてしまう設計ミスが勿体ないレンズです。

NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 28-85o F3.5-4.5 D
撮影時 最短撮影付近 85mm F5.6 絞り開放  1/250秒 ISO 200

このレンズはずっしりと重いです。
中にガラスが詰まっている〜って感じですよ。
設計が古いためか、この寄りで最短撮影付近です。これ以上近づくとピントがあいません。
近頃のレンズに比べれば使い勝手は悪いのですが、写りはいいですよ。

さらに重いので、なんか一眼レフで撮影している〜って感じを味わえます。

面白いのは80mm付近が一番レンズの長さが短い状態で、28mmが一番レンズが長くなります。
一般的には望遠側になるとレンズが長くなる気がするんですが、このレンズは反対です。


NIKON D100 Nikon AF NIKKOR 28-85o F3.5-4.5 D
撮影時 マクロモード 最短撮影付近 85mm F5.6 絞り開放  1/320秒 ISO 200

上と同じレンズですが、マクロモードにするとかなり寄ることができます。レンズ先端すぐ目の前に被写体が存在する状態に近づけます。ただ、このマクロモードはピントリングでピントを合わせるのではなくて、ズームリングを回してピントを合わせるタイプなのでAFは使えません。

使いにくさがこのレンズの楽しみの一つですし、写りはしっかりしているので趣味向きのレンズです。


2019.2.17
(月)

お昼間は暖かくなってきましたが、夕方からはまだまだ冷え込んでいます。

さて、
CANONのレンズ EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS が便利なのでよく使用しているのですが、自分のレンズはAF(オートフォーカス)不良でマニュアルでピントを合わせています。AF不良の原因はレンズ内のフレキシブルケーブルが切れてしまうことで発生します。

以下が、わが家のレンズの切れていた部品です。
NIKON D100 ASPHERICAL ZOOM 28-80mm 1:3.5-5.6 U MACRO

しかも、このフレキシブルケーブルは遊びが少なくて切れやすい設計になっているというSONYタイマーならずCANONタイマーなレンズなのです。

今は便利な世の中で、このフレキシブルケーブルの交換品がネット上で売られていて、購入すると中国から送られてきます。2月3日に注文したら、本日届きました。到着まで二週間というところです。五枚セットで800円程度の物を購入したのですが、送料無料でした。ほとんど送料代なのかな〜。

実際の交換の仕方は、ネット上にいっぱい載っているので(それだけ壊れるということですね)、私もそれを参考に交換しました。交換自体は手順に従って行えば簡単でした。精密ドライバーのプラス00番とピンセットが必要です。

交換したらAFが復活しました。AF用のレンズはMF(マニュアルフォーカス)での操作が使いにくいので、AFが復活するに越したことはないです。あと4枚残っているので、また切れても大丈夫。その前にプラスチック筐体にガタがきそう。


2019.2.13
(水)

ここのところ寒い日が続いています。
でももう最後の寒さかな〜。太陽もずいぶん高くなってきました。

冬は加温水槽の世話ぐらいしかすることがないので、カメラで遊んでいるんですが、マウントアダプターを使って古いレンズをデジカメにつけてみました。

マウントアダプターの存在は昔から知っていたのですが、カメラの露出計が動かないとばかり思っていて、不便そうだし使っていませんでした。そうしたら、Canonのデジタル一眼はマウントアダプターでも露出計が動くというので、早速 古いオリンパスのOMマウントをのキャノン デジイチ EFマウントへ変換できるアダプターを購入しました。

EFマウントでマウントアダプターを使用するときは、絞り優先モードかマニュアルモードでピント合わせはマニュアルフォーカスとなります。

20年ぐらい前?、結婚前に購入したOlympusのレンズがカメラ本体故障のためお蔵入りになっていたのですが、これで復活させることができました。やったー。

キャノンのデジタル一眼レフカメラでマウントアダプターが有効そうなのは、オリンパスの古いOMマウントレンズとニコンの古いレンズです。これらはマウントアダプターに補正レンズが入らないので画質も落ちません。

ニコンはずーと同じマウントなのですが、古いマニュアルフォーカスレンズをニコンのデジタルカメラにつけても一部の高級機をのぞいて露出計がうごきません。なので、ニコンの古いマニュアルフォーカスレンズもマウントアダプターを使ってキャノンのボディーにつけた方が便利という、なんとも言えない状態となっています。

CANON 20D EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS

CANON EOS 20D + OLYMPUS G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4
EOS 20Dは金属ボディーなので、金属製のレンズがよく似合います。

CANON 20D EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS

OLYMPUS G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4
写真にとると小さい埃が目立ちますね。肉眼だと気にならないんですが。

CANON 20D EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS

レンズとボディーの薄い板がマウントアダプターです。

CANON 20D EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS

OM EF 変換 マウントアダプターです。削り出しの金属の輪っかです。


CANON EOS 20D + OLYMPUS G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4 絞り優先オート 露出補正なし

撮影してみたらこんな感じです。絞りはF1.4です。絞り開放です。
レモンの中央左上の傷にピントを合わせています。ピントの幅がせまいので、ピントがずれた写真を量産してしまいました。
これは運よく合っています。

ほんわかした描写でピント以外はソフトフォーカスがかかったような雰囲気ですね。
こういう独特感が楽しいのです。こういうのは開放F値が明るいレンズでないと撮れません。

CANON EOS 20D + OLYMPUS G.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.4 絞り優先オート 露出補正なし

確かF5.6まで絞った写真です。解像感がぐっと上がっています。
普通のズームレンズですと、絞り4.5-5.6ぐらいから始まるタイプが多いので標準的な絞り開放値になるでしょうか。

撮影方法としては、レンズの絞りリングをF5.6に回して、絞りがF5.6に絞られたままの状態でシャッターボタンを押しますので、撮影時はカメラのファインダーが暗くなっています。そのためカメラをのぞいたときのピントの山は見えにくいです。

あと、ZUIKOレンズには電子部品が一切ありませんし、そもそもマウントアダプターでボディーとレンズは遮断されていますから、F値が変わっても補正値をカメラに伝えることができません(カメラが現在のF値がなにか判別できない)。

そのため絞り優先オート時に絞りを絞っていくと、露出がオーバーになってきます。この写真の方が最初の写真より明るく写っているのはそのためです。ですので、絞りを絞っていくにしたがって、カメラ側でマイナス補正をかけないと適正露出になりません。

そういう、少々面倒な面はありますが、眠らせていたレンズが使えるようになる方がやはりメリットが大きいです。

デジタル一眼レフカメラですとこのぐらいの他社レンズ互換性が限度ですが、ミラーレス一眼でしたら(フランジバックが一眼レフに比べて圧倒的に短いため)、ほぼすべての他社レンズがマウントアダプターで使用できます。

いろんなオールドレンズが使いまくれます。そう思うとミラーレスが欲しい。かなり遊べます。

あとOLYMPUS ZUIKO レンズの良いところは、レンズをボディーから外すボタンがレンズ側についていることです。このためカメラにマウントアダプターをつけておけば、マウントアダプターを外すことなくレンズ交換も楽々できます。

ということで、わが家のEOS 20Dの一台はOLYMPUS ZUIKO レンズ専用機となりました。


2019.2.6
(水)

今日は朝から少々雨模様でした。

そんな中、井戸水のホースの横にタンポポの綿毛を発見。
まだ寒いのに花が咲いて種ができたんですね。暖冬ですが気が早いような〜。
CANON EOS 30D EF50mm F1.8 II

おもちゃみたいなレンズなんですが、毛の一本一本まで写ります。
開放F値も明るいので、被写界深度も浅いです。

NIKON D100 Nikon SIGMA SUPER-WIDE II 24mm F2.8

このレンズは最短撮影距離が短いので、24oでありながら上の写真の50mmより大きく写ります。
被写体に寄れるので使い勝手がよくお気に入りです。

NIKON D100 Nikon SIGMA SUPER-WIDE II 24mm F2.8

ついでにレモンの葉っぱについた水滴も撮影してみました。

NIKON D100 Nikon SIGMA SUPER-WIDE II 24mm F2.8

レモンの実もパチリ。熟しすぎてきたので収穫せねば。
表面の質感もしっかり描写されています。
後ろのタイルのボケ方が面白いですね。

NIKON D100 Nikon SIGMA SUPER-WIDE II 24mm F2.8

タイルを撮影すると、歪みがけっこうあることに気が付きます。
NIKON D100のイメージセンサーはAPS-Cタイプで35mmフィルムサイズのフルサイズセンサーから比べると小さいです。

APS-Cタイプはフルサイズの1.5倍の画角となりますので、
SIGMA SUPER-WIDE II 24mmをNIKON D100につけると、実際は46mmになります。

ですので、
SIGMA SUPER-WIDE II 24mmのレンズ周辺は使用されてないのですが、それもこれだけ歪みますので、フルサイズのカメラに取り付けるときは、縦横の線のはっきりした被写体は無理っぽいです。

このレンズは前玉レンズ周辺にカビがあるのですが、レンズ周辺が実際の撮影には使われないので、カビの影響を受けず助かっています。

手に入れたときから見た目もボロかったんですが、私が前玉を外そうとして外れず、何かがズレてオーバーインフになってしまいました。そんなボロレンズなのですが、なんか好きなレンズなのです。

高性能=自分の好みとはいかないところが、人間心理の面白いところです。

話は変わって、近頃、断捨離とか掃除の本とか流行っていますが、
自分は正反対で、ため込むのが大好きです。

そのため、家の中が倉庫みたいになっていますが、さすがに狭いので体育館みたいな本物の倉庫を建てたいですね。

自分からみると物を捨てて心がすっきりする人は幸せだな〜と思います。
捨てればいいだけですから、ノウハウも場所もいりません。

私のようにため込んで幸せを感じる人は創意工夫が必要です。


2019.2.5
(火)

ずいぶんと夕方の陽が伸びてきました。

だんだんと日が長くなってくる訳ですが、日出はさほど変わらず、日入りが遅くなっていくことで昼間の時間が伸びていくという、宇宙と地球のシステムがよく分かりません。

よくわかりませんが、夕方に少し作業ができるので便利です(寒いですけど)。

今日などは日差しが暖かかったので、亀たちが甲羅干しに起きていました。
CANON EOS 30D EF50mm F1.8 II

手前の子はうちに来た時から右手が不自由なのですが、暮らしぶりを見ている限り、そんなハンデは感じません。
力強い感じです。

さて話は変わって、
今小6の息子が1月から塾通いを始めたのですが、急遽(まさに急転直下!)、先週から中2の娘も塾に通うことになって、毎日のように送り迎えとなってしまいました。うちの方は犯罪都市ではないですが、それでも夜に自分で行って自分で帰ってきなさいとはいえないご時世です(今も昔もですね)。

鯉も(値段が)高いな〜と思うことがありますが、塾代でいい鯉が年に何匹も買えるよう〜って感じです。

これまでは、ある程度、自分が子どもの勉強をみていましたが、成績が伸び悩んでしまったので、(私も妻も我慢の限界で)塾へ掘りこむ結果となりました。

自分で自分の子を教えるのは、とにかく難しい!これにつきます。
わが子では学年上位5%ぐらいまでで限界。私の実力不足です。

塾でもらってきた教材を見ると、自分が教えてきたことと差はほとんどないですが、教材に対する取り組みの姿勢に差が出ます。内容は同じでも日々の勉強時間に少しずつ差がでるのですよね。

親子関係ですと、こっちは子どもへの期待に対するバイアスがかかるし、子どもは相手が親なのでまあまあでいいかな〜ぐらいの甘えがでるし、ほどほどには簡単ですが、互いにがっちりギアがかみ合うのが難しいのです。トップを狙っていこうとすると、日々の少しの無駄が年間では膨大なもったいない時間につながっていく感じです。

勉強に限らず、何かの仕事でも他の同業へ修行へ出すことの意味合いが分かる気がしました。

うちは公立の学校へ通っているのですが、学校自体が勉強は塾でお願いしますというスタイルで一貫しているのをみると、学校×、親×、では、自己学習大好き人間となるか、塾へいかないといけなくなってしまいます。

自分自身は私立中高出身なのもあって学校が勉強をあきらめるということは理解しづらい面があります。、私学は学費がかかるように思いますが、公立へ通うためには塾代も必須と考えると、同じか安いぐらいで、学校の選択に私立か公立を考えるとき学費は選択にはならないと実感中です。

甥っ子も私学に通っていますが、わが家がこの半年ぐらいどうしたものかと考えてきたことは、まったく考える必要のない環境ですので、学業を考えるなら私学一択という考えがずいぶんと強くなりました。

公立は体育をしに行くところで、塾でしっかり勉強するでもいいですが、なんとなくバランスが悪い気がするので、、、。

まあ、いろいろ反省も含めて考えさせられています。



2019.1.26
(土)

今日はキンキンに冷えました。夕方は吹雪いて雪が積もっています。

数日前から気温が下がっているので、水槽部屋で加温飼育している子亀水槽とスッポン水槽の水温あがりません。
設定温度以下の22℃位が精いっぱいというところでした。

そこで100均で売っている保温シートを水槽に張り付けてみました。水槽の前面3分の2をあけて残りを覆っている感じです。

たったこれだけのことですが、水温を30度近くまであげることができました。もっと上げることも可能でしょう。
薄い保温シートですが効果の高さにビックリです。さらに二重にまいてみようかな〜。

鯉水槽の保温より亀水槽の保温の方が温度を高めに設定する加減で、鯉水槽に保温シートを巻いていたときよりも効果の高さをより実感する結果となった次第です。

省エネのためにも保温シートは必須ですね。

2019.1.21
(月)

今日は曇りの一日でした。曇りだとやっぱり寒い。

実家のノートパソコンdynabook EX/35AWもHDDをSSDに交換しメモリを8Gbyteまで増設しました。

前回作業したノートパソコン dynabook B45と同じく、裏のネジを全部外してバックパネルを外しHDDを交換するタイプでした。

ただ、dynabook EX/35AWはB45よりは丁寧でバックパネルにメモリ増設用の蓋が作ってあります。
その中にも本体とバックパネルを止めているネジがあるので、それも外さないとバックパネル自体が外れません。

dynabook の中身はシンプルですね。さらにdynabook EX/35AWはキーボードパネルがネジ止めでなくて、プラスチックを溶着してあります。キーボードが取り外せない仕様なのです。コストダウンの塊のような機種です。

SSDに交換したら、やっぱり動作はぐっと早くなります。
ノートパソコンなのでCPUのコアクロックが1.6GHz程度しかありませんが、それでも快適になるのでSSDは凄いです。

デスクトップパソコンですと、CPUが3.0Ghzぐらいはあるので本当に爆速です。

話は変わって、ヤフオクで動作未確認ながら綺麗なカメラが出ていたのでついつい落札したらシャッターが破損していました。
これまでの経験上、動作未確認品は見た目にボロイ方が動きは良いことが多いですね。
綺麗で手放すには何かしら理由があるということですね。綺麗な中古は高くても動作確認品を購入する方が安心です。

未確認品で綺麗なカメラでも、購入時の箱とかアクセサリーが一式そろっているものは動作しやすいです。
新しい機種を買うために下取りにだしているのだろうと(私は)思っています。

本体だけの出品物はほんとに賭けですね。今回は外しました。

この壊れたカメラどうするかな〜。シャッター以外は問題ないんですが、シャッターを修理となると1万5千円はかかるし。
故障品としてオクへ再放流するか(部品取り用にはいいですし)、ただ形が気に入ってるし中古ショップで買うとやっぱり1万5千円ぐらいするので、修理代をコツコツ積み立ててシャッターを修理するものいいかな〜とも思います。


2019.1.16
(水)

今日も良い天気でございました。

良い天気とはいえ、わが家は古い和風なので温風ヒーターを入れている部屋以外での室内は寒くて活動できず、家にいるときはじーとしています。

この前からHDDをSSDに交換していますが、またもう一台交換することになってAmazonへ注文しました。
SSDは性能とコストを考えてSAMSUNG製を使うことが多いです。自分のマシンなら人柱的な激安SSDでもいいのですが、自分のでないのは信頼性が必要です。

パソコンのパーツに関しては、台湾、中国、韓国のメーカーが多くを占めていて、それらがないと成り立ちません。
OSもWindowsなので海外製品ですね。

さて話は変わって、
今日からわが家の新しい仲間となったNIKON D100を掃除しました。
部屋でじーとしているときは座ってできる作業が最適。

ボディーが埃とカビでひどいことになっていましたが、エタノールで拭いたらずいぶんと綺麗になりました。
幸いにミラーとファインダーは綺麗な状態を維持していました。
動作も問題なさそうです。

NIKON D100は日本製で、搭載されているOSも日本発祥のTORONです。
次のD200からはタイ工場で製造されているはずでから、D100は今では珍しい日本製カメラなのです。

今時、どこ製かとは性能に関係なく、単にノスタルジックな感傷だけなのですが、自分が若いころは日本製がいっぱいあったのもあって、今も日本製だと安心感を感じてしまいます。

このD100にはバッテリーグリップ(縦位置グリップ)が付いているので、手のひらの大きい私にはとても持ちやすいですよ。
私は指は短いのですが、手のひらが大きいんですよね。

あとD100の数少ない優秀なところは、電池がいつ切れるのかわからないほど長持ちするんですよ。背面の液晶パネルが小さいための効果なのかは分かりませんが、とにかく電池が減りません。これは助かります。

 CANON 20D EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS

NIKON D100 Nikon AF Nikkor 28-80mm 1:3.5-5.6D (旧型)

このD100はセンサー上がゴミだらけなので清掃しないといけません。D100のセンサーを掃除するには外部電源が必須です。その後の機種は内蔵電池が充電マックスなら、内蔵電池だけでセンサー掃除モードをONにできます。D100は内蔵電池だけではセンサー掃除モードをONにできません。

掃除モードONといっても実際のセンサー掃除は手作業なので少し時間がかかりますが、その不便なところもD100の魅力です。


2019.1.13
(日)

今日は暖かい一日でした。

このところ、天気はいいが寒い日と天気もいいし暖かい日が交互にきています。
でも差が激しいので体がビックリしてしまいますね。

さて、朝、保温中の亀水槽に餌をあげにいったら、スッポンさんがじ〜としています。
水槽を触ったら水が冷たい。あ〜またやってしまった。

今回は一度調子の悪くなったヒーターを掃除したら復活したので、それを使っていたのですがまた壊れてしまいました。早速、新品に交換しました。前回までの壊れまくったヒーターとは違うメーカーの物なので耐久性を期待したいところです。

しかし、この冬シーズンに何回スッポンさんを凍えさせたかわかりません。ほんとすみません。
それでも、びくともしてないところがスッポンの生命力なんでしょう。
スッポンは水カビには弱いですが、それ以外は、超強い。ヒーターさえあれば(水カビも防げるし)飼育しやすいと思います。

池の鯉 2019-01-13
NIKON D100 Nikon AF Nikkor 28-80mm 1:3.5-5.6D (旧型)

イチゴの葉っぱ
NIKON D100 Nikon AF Nikkor 28-80mm 1:3.5-5.6D (旧型)

(安い割には)なかなか良く写るとネット上に出ていたNikon AF Nikkor 28-80mm 1:3.5-5.6D (旧型) を手にいてみました。
確かに十分写りました。ズームレンズなので自分はこれで満足です。

ジャンク品だったためレンズ周辺にカビが出ていましたが、周辺部だったため写りには影響なさそうです。

Nikon D100は捨て値で売られているので(17年も前の製品ですし)、
レンズキャップ代わりに使用できてしまいます。

歳のせいかレンズ交換が楽しめないんですよね。

単焦点用にはそれぞれボディーが欲しいところです。
28mm、35mm、50mm、90mmマクロ用に、レンズ交換式カメラではなくレンズ一体式カメラにしたい。

日頃、各ボディーは
百均のダイソウの大きめタッパにレンズを付けたボディーが一台はいるので、同じく百均のシリカゲル、富士フィルムの防カビ剤をしれて保管してあります。シリカゲルは繰り返し使えますし、防カビ剤は5個入って200円ぐらいなので(一年有効)、コストもほぼかかりません。

ラックを作って、そこにカメラタッパを並べて1号機、二号機とかするとカッコいいのですが、その時の状況で、一号機出動とか。
ラックにヤシの木も付けて国際救助隊 サンダーバード的雰囲気にしたいところです。


2019.1.6
(日)

今日も良いお天気でした。風が冷たかったので昨日に比べるとずいぶん寒い感じでした。

ノートパソコン dynabook B45の起動が遅いのでHDDをSSDに交換しました。

ネットで調べたら裏面のリアパネルをごそっと取らないといけないようで、面倒なのかとおもったのですが、実際に作業してみると簡単に外れました。

ネジを全部外して、内蔵DVD-RWを引っこ抜いて(引っ張ったら簡単に抜けます)、リアパネルをはがすように取ります。
そうすると下の写真みたいになります。

内蔵HDDはネジで止まっておらずスポンジで本体に固定されているだけでした。

せっかくリアパネルを開けたので、SSDと一緒にメモリも増設しました。

メモリの型番は
PC3L-12800Sです。

PC3がDDR3というメモリの種類を表していて、Lは省電力対応メモリの意味で、12800はメモリの性能を表し、最後のSはノート用メモリという意味になります。

ということで、メモリ8G搭載、SSD搭載モデルになりました。

使用してみると、起動もソフトの立ち上げも早いです。つかい心地がよいですね。
SSDをしようするとHDDには戻れませんよ。

SSDも初期は耐久性に問題ありという話がありましたが、ネット上のテスト結果を見たりしている限りは一般的な使い方ではHDDより耐久性がありそうです。

話は戻って、
dynabook B45はCPUがメインボードに直付けになっているみたいで、CPUの交換ができないのは残念です。
ビジネス用格安ノートですので、コスト重視もあって、これは仕方がないのかもしれません。



2019.1.5
(土)

新年あけてから良いお天気が続いていて、今日の午前中などは風に暖かさを感じる程でした。

NIKON D100 SIGMA 28-105mm F3.8-5.6 UC-III ASPHERICAL IF

上の写真のミドリガメは冬眠しないみたいで、少し暖かいとすぐ甲羅干しに出てきます。
何かを食べようとするそぶりもないので、絶食中ですが大丈夫かと思いますね。

鯉も泳いでいますが春まで絶食なので、変温動物はエネルギーの消費が少ないな〜と感心します。

前回の日記で私と息子はともにイノシシ年と書きました。

1971年(昭和46年生まれ)は195万人
2007年(平成19年生まれ)は108万人
だそうです。

私の生まれた年と、息子が生まれた年で約半分に出生率が落ちています。

この傾向は続いていると思いますので、日本の人口が半分になるのも100年後ぐらい?
かと思ったら、
内閣府の推計だと2080代ぐらいでした。

人口が半分になったら、人が離れた土地を野生動物に返してあげることもできるし、
通勤ラッシュも楽になりそう。

いいんではないでしょうか。


2019.1.1
(火)


明けましておめでとうございます。
平成最後の明けましておめでとうございます、になりますね。

次の年号は何になるのでしょう。

明治、大正、昭和、平成のローマ字の頭文字、M、T、S、Hが先頭につく言葉はないと言われていますし、
確かにローマ字が一緒だと不便ですから、大鯉元年!!がいいかな。

明治、大正、平成、大鯉と並んでも違和感がないし。
大鯉っていう響きが力強くてよいかな〜と感じます。

新年号が何にきまるか楽しみです。



私はイノシシ年生まれで、息子もイノシシ生まれなのです。
ですが、見た目は私がクマ年で、息子はカッパ年です。




  過去ログはこちらから コイパーク総合メニューへ戻る