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錦鯉飼育日記 日々の記録 2017年7月1日-最新版 (since 2003.1.31)


2017.7.20
(木)



今日も暑い一日でした。灼熱です。

鯉の餌やり、カメの餌やり、ナマズの餌やり、メダカの餌やり、あと必要なところの水替えを終えて一息ついていたときに、ふと、タイリクミナミイシガメとヤエヤマイシガメの違いを記録に残しておこうと思いました。

2016年産まれの子たちを、パラパラと餌をあげつつのんびり育ててきて、現在、ヤエヤマイシガメが甲長4.5cm、タイリクミナミイシガメが4.7mmに成長しています。ほぼ同じサイズです。

同じ種類ですが、別種のように甲羅の雰囲気が異なっています。比べると甲羅の盛り上がり方がぜんぜん違います。野外で放し飼いにするならタイリクミナミイシガメだし、室内でペット的に飼うならヤエヤマイシガメかな〜と個人的に思います。

タイリクミナミイシガメの子ガメをなかなか見る機会がなかったので、これまでタイリクとヤエヤマで違いがあやふやなところがありましたが、これで成体をみても子ガメをみても見間違えることはまずないかと思います。

鯉でもそうですが、成長の記録を付けておくと、変化の度合いを振り返ることができるので便利だったりします。デジカメさまさまですね。フィルカメラだとなかなかこうはいきません。


ヤエヤマイシガメとタイリクミナミイシガメ 2017
ヤエヤマイシガメ 斜め正面 2017 タイリクミナミイシガメ 斜め正面 2017
ヤエヤマイシガメ 側面 2017 タイリクミナミイシガメ 側面 2017
ヤエヤマイシガメ 腹甲 裏側 2017 タイリクミナミイシガメ 腹甲 裏側 2017
ヤエヤマイシガメ 斜め下 2017 タイリクミナミイシガメ 斜め下 2017
ヤエヤマイシガメ 正面 2017 タイリクミナミイシガメ 正面 2017
ヤエヤマイシガメ
ミナミイシガメの亜種
タイリクミナミイシガメ
ミナミイシガメの基亜種

2017.7.19
(水)


今日も暑い一日でした。暑いながらも昔風の夏って感じだったので、まだ耐えられました。



チャレンジ錦鯉稚魚飼育2017
バケツ


Olympus μ-40

チャレンジ錦鯉稚魚飼育2017の産卵水槽をやっと片付けました。

そこで暮らしていた稚魚たちも引っ越しです。

ぱっと見、全部黄色い子たちばかりかと思ったのですが、少し模様の切れ目がでている子もいるみたいです。

色合いは綺麗な子たちばかりでした。

一匹だけ巨大なトビがいて(5cmぐらい、他の3倍ぐらい)、他の水槽へ移しました。どういうわけかトビは大きいんですけど体の形がイマイチなのが多いんですよね(伸びやかさがない)。

やっぱり、全体が小さい稚魚のうちは、大きすぎず小さすぎずの中間層の子たちを残しておくほうが、のちのち綺麗な鯉になると思うんですが、そこまで手が回りません。

まあ、うまく最終に20匹ぐらい残して、来年はカメ水槽の水場、再来年にメイン池に合流させ池を華やかにしたいです。


さて話は変わって、歯医者さんで仮詰めとなっていた歯に本物の詰め物をはめてもらいました。いつも思いますが、型取り詰め物の精度は高いですね。調整してもらって詰めたら、もう元々の歯と感覚が分かりません。

虫歯にしないのが一番ですが、虫歯になったら早期治療が一番です。早期だとすぐ直るし。

私が子どもの頃は、まだ型取り詰め物がなく金属のペースト?を歯を削ったところに直接詰めていたと思うんですが、あれってどうやって固まっていたんだろう??。なんかの化学反応だったのだろうか。

今はシーラント、コンポジットレジン、型取り詰め物とあって、よい時代ですが、いずれ注射で歯が生えてくる時代がくると思うと胸熱です。科学の力ってすごい!!。私は生き物を飼っていますが、ナチュラル志向というわけでなく、科学も大好きです。

少し話はずれますが、歯医者さんはコンビニより数が多いと紙面などで目にしますが、確かにうちの近所はコンビニより多いです。でもどこも混んでいるから、予防と治療に通っている人がそれだけ多いんでしょうね。そうそう、整形外科の混みあいも大変なことになっています。やっぱり年配者が多いということですね。


2017.7.18
(火)


今日も暑い一日となりました。暑すぎて毎日とろけています。

去年釣ってきたナマズがなついてきました。餌をあげると、私が見ている前でもお構いなしでパクパク食べています。

ナマズなので鯉の餌ではなく、カメと同じドックフードをあげているんですが実によく食べます。我家にはなついたナマズが3匹いるので、三次元的に地震を察知してくれたら嬉しいですね。

緊急地震速報だと、あっというまに地震がきてしまいますが、ナマズなら一週間前ぐらいから地殻の歪みを察知できるかもしれないので、水を買っておくぐらいのことはできます。

残念なのは、ナマズが地震を察知しても我家の近辺の地震のため、HPで今週はナマズが大暴れしているため地震にご注意くださいと書いても、ほんとんどの人には役に立たないことです。

話しは全く変わって、先日、オークションで落札者さんに(人生初となる)悪いの評価をくらってしまいました、オーマイゴー。出品物は自分が大変気に入っていたもので、出品するか残すか最後まで悩んだ末のものだったために、こんなことなら手元に置いておけばよかったと後悔。悪いをつけてきた相手では大事にしてもらえないのが明白で(物とはいえ)可哀想。

今思えば、連絡がスムーズでないし、入金を待ってくれだの、要所要所で大丈夫かな〜という雰囲気だったので、この結末も分からなくはない感じです。ほんとに残念なところへ嫁いでいってしまった。もめたわけではないのは良かったですが、次はいい人にあたりますようにと思います。

もめるで思い出しましたが、近頃見かける小競り合いだと、年齢的に70歳〜80歳ぐらいまでの男性が多い気がします。よく男は歳を取ると頑固になるといわれますが、個人的にはその原因は栄養失調からくる脳の働きの低下なんだろうな〜と思っています。

これまで女性の多い職場を幾つか経験していますが、女性はけっこうよい物を食べています。ご飯+デザート+おやつっていう感じでしょうか。男はカップラーメンとか、パンとかが多いイメージ(デザートとかほんとに食べていませんね)。

定年したら男は厄介者ですから、どんどん栄養に偏りが出そうな感じです。65歳定年で(適当にご飯を済ませていると)5年たった70歳ぐらいにはもう思考回路に限界がくるのかもしれません。

なので、クレームを入れて一人でどんどん盛り上がってしまう男性年配者さんなんかを見ると、ああ栄養失調って大変だな〜と思ってしまいます。もっと美味しものを食べたほうがいいよってアドバイスしたくなりますね(しませんけど)。

最近ダンナが頑固になってきたと感じる奥様方、加齢だけなく実は栄養失調なのかもしれませんよ。

栄養って大切。歳とったら、妻を当てにせず(妻が大切なのは往々にして、妻自身、子ども、孫。あとペット)自分の栄養は自分できちんとりましょう(←将来の私に言い聞かせている言葉です)。


2017.7.16
(日)


今日は一段と暑い一日でした。

数日前には雷も鳴ったし、晴れが続く予報だし、もう梅雨明けかもしれませんね。梅雨が開けたらさらに暑くなってしまう〜。

チャレンジ錦鯉稚魚飼育2017の稚魚たちも順調で小さい魚が群れて泳いでいる感じにまで育ちました。模様が出るのかどうか分かりませんが、みんな黄色っぽい色合いです。魚体が明るいので期待しています。


タイリクミナミイシガメ 有精卵 2017
タイリクミナミイシガメ
有精卵

タイリクミナミイシガメ メス親 2017
タイリクミナミイシガメ
メス親

Olympus μ-40

今朝は7月13日に紹介したクサガメが産卵していました。どうも未受精卵っぽいのですが、まだ分かりませんので明日以降に期待です。

昨日、水中産卵となっていたタイリクミナミイシガメの卵にきれいな白濁バンドが出ていました。有精卵であることは間違いないです。3個とも全てにバンドが出ていたので、よかったです。

今回産んだ親は、うちにタイリクミナミイシガメを導入した最初の年の一匹で、甲羅が薄い茶色っぽい色(キャラメル色)の綺麗な子です。

有精卵だったことで、今いるオス親と交尾出来ていると思って良さそうです。カメはオスの数がすくない品種が多いので(タイリクもオスが少ない)、ちゃんと交尾ができているかどうかはとても重要です。

下の写真の子もなんだか産卵しそうな雰囲気になってきたので、うまく産卵箱に産んでくれないかな〜と思います。
ミナミイシガメは日頃はボヤ〜としていることが多いので、水中産卵になっても意外と卵は(他のカメに潰されることなく)無傷だったりするのですが、やっぱり砂に産んでくれた方が安心です。

しかし、写真でみてもタイリクミナミイシガメの造形美は良いな〜と感じます。どんどん増やして庭で放し飼いできる日が待ち遠しいです。

ぜったい楽しいよな〜。




2017.7.15
(土)


今日も暑い一日でした〜。連日、野外が脱衣所状態なのでプチっとバテテます・・・。

そんな中、今朝はタイリクミナミイシガメが水中産卵していました。運良く卵は割れていなかったため素早く回収しました。ラッキー。

ここ2日程、卵箱の砂を掘りまくって箱の砂を外へ放り出していたのに(超迷惑!)、結局は水中産卵とは昨日までの行動はなんだったんだと言いたいです。タイリクミナミイシガメのメスとしては最大サイズだと思うんですが、卵の数は3個でした。ミナミイシガメは一回の産卵で3〜4個が限界のようです。

カメ 卵 有精卵 2017
有精卵

カメ 卵 無精卵 2017
無精卵

Olympus μ-40

無精卵なのか有精卵なのか、有精卵だったとしても水中産卵だったので生きているのか、時間が立たないと分からいことなのですが、夕方、仕事から帰ってきたら1個の卵に薄く白濁ラインがでていました(写真上)。

白濁すればまず有精卵です。

カメによって一日で白濁するものや、3日ぐらいしてから白濁するのもいます。その後、どんどん白濁が卵全体に広がるのもいれば、白濁部分が広がらないまま時がたち、孵化が近づくと一気に全体に白濁するのもいます。

白濁の広がり方に関しては、ニホンイシガメなんかは前者で、カブトニオイガメなんかは後者にあたります。

そもそも、カメの場合は卵が産み落とされた時点で、すでに受精卵なのか未受精卵なのかは決まっているので、卵の雰囲気をよく観察するとなんとなく分かるときがあります。

有精卵(受精卵)は光をかざすと黄身が底面に沈んでいる感じで、未受精卵は黄身が浮かんでいるように見えます。黄身に偏りがない雰囲気ですね。

そのためか、色合いも未受精卵の方がオレンジっぽく見えます。時間がたつと有精卵は卵の透明感が増す感じですが(黄身が底面に沈むため?)、未受精卵はずーとオレンジっぽいままです。





2017.7.13
(木)


今日も暑すぎる一日でした。野外でアイスを食べたら、食べるのが早いか、溶けるのが早かいの競争となってしまいました。ギリギリ食べるのが早かったです。

錦鯉 稚魚 2017-07-13
チャレンジ錦鯉稚魚

クサガメ レッドタイプ 2017
クサガメ産卵中?

Olympus μ-40

チャレンジ錦鯉稚魚飼育2017の稚魚たちの餌を浮き餌に変えました。これまではひかりプランクトンもあげていたのですが、粉タイプではもう小さすぎるようになりました。

うき餌を撒くと稚魚たちが集まってきて、餌をつつき合います。

稚魚たちが黄色っぽいので、光の加減で黒っぽく見える水面を遠くからみると、夜空をながめているかのようです。実に綺麗です。

どんどん成長していって欲しいですね。今年は水草(写真左上)も浮かべてあるので、稚魚たちが水草に潜り込んだりしています。

この水草、田んぼで採取してきたもので、なんという種類か知らないのですが、冬も枯れないし、メダカの産卵藻としても優秀で、大変役にたっています。いい感じで増えていくので、増えたら他の水槽へ追加したりしています。一度名前を調べないと。

下の写真は今年我家にやってきたレッドタイプのクサガメさんです。写真でみると大きさが分かりませんが、実際に見るとかなり大きです。頭も大きいですね。

産卵行動に入っていたので、明日卵が回収できると嬉しいな〜と思います。我家にいるクサガメのメスは大きい個体が多く、頭も大きめなので、生まれてくる子ガメも心なしか頭が大きい気がします。

クサガメはどっしりしていて、横綱相撲みたいな落ち着きと迫力があり、眺めていて飽きのこないカメです。近年、クサガメは江戸時代に帰化した説が有力ですが、何かに被害を及ぼしてもいませんので、日本にいてくれてありがとうという感じです。

江戸時代からいるのだから、もう在来種でいいよ。

2017.7.12
(水)


今日も暑い日でした。ただ風があったので午前中までは爽やか感が少しだけありました。午後夕立してからはいつもどおり湿気でベタベタでした。

本日もカメの卵を回収。今季初めてヤエヤマイシガメ(ミナミイシガメの亜種で日本在来種です。)が産卵していました。産卵数は3個でした。去年2万頭まで数が減ったという話がありましたが(食用にいっぱい輸出されちゃって)、いまはどうなっているんだろう??。

2万匹って多い数にみえますが、2万匹だと日本人6000人に一人しか手に入れれないレベルですからね。食肉用の牛は国内に250万匹いるらししい。

ミナミイシガメは繁殖力が強いと聞いたことがあるのですが、産卵数が少ないので採取されちゃうと一気にいなくなってしまうタイプかもしれません。本当によいカメなので大切にしたいところです。

あとはクサガメが3セット産卵していました。こちらのうち2セットは無精卵っぽい。日々回収はしていますが無精卵もあるので、最終的にどのぐらいが孵化するのかは不明です。

今日は仕事が休みだったのもあって、水槽部屋のメンテや外の水槽のメンテなどをしていたら半日ほどかかりました。その後は疲れてお昼寝でした。しかし、メンテが終わったときの達成感と充実感は素晴らしいですね。お酒が飲めないからだめですけど、(飲めるなら)きっとビールでも飲みたい気分なんだと思います。

相手が生き物である以上、メンテは一生続くものです。自分の体調が悪くてメンテが出来ないときはあっても、不思議と(自分が元気なら)メンテがイヤになることはないんですよね。自分で言うのもなんですが、本当に好きなんだと思います。

錦鯉ともであって17年目ぐらいだと思うんですが、あんな風に飼ってみたい、こんな鯉を飼ってみたい、これを試してみたい等々、次を考えることはいろいろあっても、やめることは頭に浮かんできません。仕事は辞めたいな〜と思うことがあるのに、錦鯉にはそれがない、なんてパワーなんだろうと思います。重力より強いかも。


2017.7.11
(火)




チャレンジ錦鯉稚魚

Olympus μ-40

本日も蒸し暑い一日でした。はやく暑さが楽しめるようになりたいです。

そんな中、チャレンジ錦鯉稚魚飼育2017の子たちがいい感じで育ってきました。浮き餌をあげると、つつきに集まってきます。黄色っぽいだけあって良き目立ちますね。

稚魚たちの成長に伴い水槽に対して数が多くなってしまったので、一部を掬って2t水槽へ移動させました。元気に成長して欲しいです。

さてさて話は変わって、
今日もクサガメかウンキュウが産卵していました。

2017.7.10
(月)


本日も超蒸し暑い一日でした。

今日は久しぶりに歯医者さんに行ってきました。側面から穴が空いてしまった歯の治療です。鏡で歯を見ていたときに見つけました。

深めだったのですがなんとか神経は抜かずに詰め物だけで完了しそうです。よかったーー。治療はあちこちしてありますが、まだすべての歯に神経が通っている状態なので、少しでも長くこの状態を保ちたいです。

しかし、歯医者さんというのは何回いっても慣れませんね。今の歯医者さんは昔とくらべて雰囲気も良いし、治療も痛くないし、特に心配ごともないのですが、歯を削られているときは体が緊張してしまいます。

削られるのはどうも苦手なので、早く注射を打ったら歯が生えてくる時代になったら嬉しいですね!。

話はまったく変わって、
今朝はウンキュウが産卵していました。近頃、暑くなったためか産卵ラッシュです。


2017.7.9
(日)


連日暑い日が続いています。暑いだけでなく蒸し暑いから大変なんですよね。

朝5時半ごろに外の植木の水やりをしているときは心地良いのですが、夕方の西陽にあたりながらの水やりは気合を入れないと出来ません。でも一日2回は水をあげないと植物が持たないし・・・。

チャレンジ錦鯉稚魚飼育2017ですが、野外で飼育している水槽の3つのうち、屋根のある水槽は絶好調なのですが、屋根のない2つは稚魚が死んでしまいます。

屋根の無い水槽は角型のビックタライ(エアレーションあり)と2tFRP水槽(エアレーションなし)なので、設備も水量も違うのですが、同じように稚魚の調子がイマイチです。

屋根のあるFRP1t水槽(エアレーションなし)は調子よいので、この3つの条件を考えると、大雨の水がよくないか(大雨の日があったし)、直射日光がいけないということになってきます。暑さも考えたのですが、一番暑いのは屋根のあるFRP1t水槽だと思うし、屋根といっても密封状態みたいな感じで風通しがないですし、温室状態。

やっぱり暑さが原因ではないと思っています。どうも雨水は稚魚(メダカサイズ)にはよくない気がします。

さて、仕事から帰ってきたら、子どもがヨーロッパヌマガメが産卵していたみたいというので、産卵箱の砂を丁寧にどけたら卵が出てきました。メスは大きいカメなのですが、クサガメやイシガメに比べて卵が一回りは小さいです。小ぶりだな〜という印象です。

続いてイシガメの産卵箱を掘ったら卵が出てきました。朝(6時頃)に掘ったときは無かったので、その後に産んだのでしょう。去年はことごとく水中産卵で卵を回収することができなかったのに、今年は2回水中産卵、4回産卵箱と順調です。水中産卵のうち、1回はまだ産卵箱が用意していなかったためのものです。

しかも産卵箱の産卵は4回中3回が同じ場所に産んでいます。産卵している個体はそれぞれ違うはずですから、これは驚異的です。

去年と今年は何か違うのか、日々の日記を読んでくれている方はピンときたと思いますが、今年は産卵箱の砂の上にレンガを1個だけ置いています。

このレンガの下に産卵しているのです。どうやらカメの卵を隠したい思惑と一致しているみたいです。自然界でも石の下に(なるべくなら)産もうとしているのかもしれません。

イシガメが産卵せず困っている方は、石かレンガを置いてみるとよいかもしれませんよ。カメは産卵するときに良い場所を探すので(しっくりくる場所を探すので)、砂地に石を感じるとビビッときちゃうのかも。他の種類のカメにも応用が出来るかもしれません。



2017.7.5
(水)


昨日の台風の影響か、今日は猛烈な湿度で覆われていました。過ごしにくい一日でした。

その他は特に何もなかったのですが、(私のことですけど)最近鼻水がずーと出ていて止まりません。鼻の蛇口が壊れたかな。

蛇口が壊れたで思い出しましが、先々月に工事したんでしたっけ?、漏水の工事後、初となる水道明細書がきました。

この時期、カメ水槽の水替えに高頻度で水道をつかているのに過去最安の水道料金でした。漏水していないって素晴らしいです!!。

私達家族でこの家に12年程すんでいますが(旧実家なんですけれどね)、ずーと水道が漏れたままだったんですね。気が付きませんでした。

家族から水道代が高いのは鯉のせいにされてきましたが、やっと濡れ衣が晴れました。
死んでしまった子たちもやっと成仏できるのはと思います。南無阿弥陀仏。

2017.7.4
(火)


今日は夕方、台風がやって来ました。16時頃が一番ひどく、超絶土砂降りで目の前が見えない程でした。

雨が激しすぎてカメの産卵箱が水没してしました(軽く雨除けは付けてあったんですが・・・無理でした)。

今朝、イシガメが産卵していたのですが、前回に続きレンガの下に産んでました。産卵中から見ていたのに、卵を探してもよく分からない状態でした。よく探したらレンガの下にありました。

自然界なら石の下なのでしょうけど卵を隠す能力が高いですね。動きが俊敏で器用なイシガメならかもしれません。のんびりのクサガメだとここまでは出来ない気がします。

ともかく台風の前に卵を回収できたので良かったです。

大変なのはイシガメの卵は殻が薄いので砂から掘り出すのに細心の注意がいることです。注意していも、1個ぐらい割ってしまったりするんですよね。産卵時、イシガメは鋭い爪のある後ろ足で卵を転がしていると思うんですが、割るということがないので、どうやっているんだろと思ってしまいます。なぜ割れないか不思議です。

結局、今回の産卵数は全部で8個だったかな。イシガメのメスはサイズもあるのに、やっぱり産卵数はすくないです。日本固有種らしく繊細というか奥ゆかしい感じでしょうか。

今年は過去と比べてよく産卵してくれているので、今の環境に慣れてきたのかもしれません。ありがたいことです。このペースでどんどん生まれて欲しい!!。

世代交代を考えると、鯉でも産卵するまで育てるのに時間がかかるな〜と感じますが、カメはもう一つ時間がかかります。自宅で完全養殖になるまでは10年ぐらい見ておかないといけませんね。

鯉やカメを育てあげるには、自分も寿命がいるということです。長生きが得する世界であることは間違いないです。


さて話は全く変わって、
世の中には有り余る才能を自由気ままに使っている人がたくさんいて、この方もその一人ですね。
素晴らしいテクニック、アレンジ力、音作り、なのにこのVo素材・・・、でもモッシュしたくなるVoだね、笑える。

真面目な話、これを聴くとメタルVoに合ってる気がしないでもない。


2017.7.2
(日)



今日はむちゃくちゃ暑かった。外が脱衣場状態。昨日の夜から寝れないレベル(特に湿気で)でした。

寝てられなかったので朝5時におきて外の水やりと餌やり、カメの砂場のチェックをしていました。

イシガメの砂場を一回目チェックしたときは卵がないと判断したのですが、砂をもう一度整備したら卵があることを発見。
砂場の上に置いてあるレンガ(1個だけ)の下に隠れるように卵が産んでありました。

後ろ足だけの作業なのに、ほんとに起用だと驚きのレベルでした。いや〜ビックリ。
明日からはくまなく探そうと思います。


**今日の幸せ***

カールを食べたよ。



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