錦鯉飼育日記 日々の記録 2016年7月1日-2016年9月30日 (since 2003.1.31)


2016.9.30
(金)


今日で9月も終わりです。今日も午後から雨が降り始めました。9月は晴れた日を思い出すのが大変です。ほとんど雨でしたので。ここまでの雨も珍しいですね。


子どもは登るのが好き

Panasonic DMC-FX500
先日のナゴヤレプタイルズワールド2016年に行ったときのことです。

会場は再入場可能なので、お昼は会場となりの公園で息子とコンビニ弁当を食べていました。会場の周りに飲食店がないんですよね(私が知らないだけかもしれません)。

ご飯を食べ終わったら、近くに鉄棒を見つけた息子がスルスルっと登って何かを眺めていました。たぶん何か(生きものは)いないかな〜と探しているんだと思います。

以前から、本人に木登りが得意だとは聞いていたのですが、これぐらいの鉄棒だと簡単に登っていました。まさに猿です。生まれ年はイノシシですが。ちなみに私もイノシシ生まれです。

今どき珍しいタイプの小学生だと思います。平成生まれなのに昭和のかおりがします。


さて話は変わって、この前、今年の動物取扱主任者講習を受けてきました。ほとんどの内容はワンちゃんネコちゃんに関することなので、それらに疎い私には大変勉強になります。

今回勉強になったのは、トキソプラズマ症です。大元の原因は猫ちゃんになるようなのですが、人間も一度かかるとトキソプラズマという原虫と一生一緒に暮らすことになります。トキソプラズマは細胞内寄生なので、薬が効きにくく(現在の人類の科学力では)体内から根絶することが不可能なのだそうです。

ただ、ネコがトキソプラズマの卵のようなもの(オーシスト)を排出するのは、初感染後から2週間までの間のみなのと、排出されたオーシストが成熟し感染能を獲得するまでに少なくとも24時間が必要です。仮にオーシストを含んだ糞だったとしても、すぐに処理すれば感染することはありません。

こんなことなので自宅での飼い猫ではまず問題がおこることはないようなのですが、野良猫には問題がありそうなんですよね。野良猫が多い地域は注意が必要です。特に猫糞ですよね。野良猫が多い公園の砂場とかは要注意かも。

実際には砂を手で触ってもそれを口に入れなければいいんですが、子どもはなんでも口にいれてしまうので、子どものほうが危険度が高いように思います。

大人がトキソプラズマに感染しても見た目に大きな症状はでないのですが、運動能力が低下したり、思考能力が変化したりと、外面より内面的な部分に影響がでるという研究もあるので(完全に解明されているわけではないもよう)、感染しないほうが得策そうです。人から人への感染はありません。

感染したネズミはネコに対する恐怖心がなくなり、ネコに食べられやすくなるそうですよ。そのネズミを食べた猫が非感染猫だった場合は感染猫になってしまいます。

勉強会のおかげでいろいろ厄介なものがあるんだと知りました。

これは考えようによっては野良カミツキガメよりも、野良猫の方が危険かもです。しかし、野良犬ってほとんどいないのに、なぜ野良猫はいっぱいいるんだろうと思います。

***今日の幸せ***

手洗いうがいの大切さを改めて認識できました。

2016.9.28
(水)




ナゴヤレプタイルズワールド 2016 入場 ナゴヤレプタイルズワールド 2016 パンダイグアナ ナゴヤレプタイルズワールド 2016 フクロウ
ナゴヤレプタイルズワールド 2016 会場内 ナゴヤレプタイルズワールド 2016 トカゲ 3匹 ナゴヤレプタイルズワールド 2016 フォルメンテーラ カベカナヘビ
ナゴヤレプタイルズワールド 2016 ボールパイソン ナゴヤレプタイルズワールド 2016 レオパ ヒョウモントカゲモドキ ナゴヤレプタイルズワールド 2016 カメ
ナゴヤレプタイルズワールド 2016 コリーマオオツノトカゲ ナゴヤレプタイルズワールド 2016 マッコードナガクビガメ ナゴヤレプタイルズワールド 2016 スジオオニオイガメ


久しぶりの更新になってしまいました〜。夜ご飯を食べたらそのまま寝落ちが続いてパソコンを開けることができませんでした。睡眠の秋ですね。

さてさて、上記の写真の通り、9月25日(日)にナゴヤレプタイルズワールド2016に出かけてきました。

私自身は息子の付き添いみたいな感じなのですが、それでもずいぶん楽しんできました。前日、息子は楽しみ過ぎて寝れないと言っていました。息子は爬虫類・両生類が好きすぎるので、その気持も分かる気がします。

朝、6時40分に家を出て会場の(名古屋の)吹上ホールへ向かいました。日曜日なので朝早く出れば一般道でもスイスイです。途中、コンビニによって入場チケットを購入したり、お菓子を買ったりしながら、のんびりドライブで8時40分現地に到着しました。

少し離れたコインパーキングに止めているので、吹上ホール大ホールの会場前に到着したのが9時過ぎでした。それが最初の写真です。入場が10時なので、約一時間前で、これだけ並んでいたことになります。この後、どんどん人が並んで開場頃には最後列はいったいどこなのか見えないところまで続いていました。

若い人から家族づれ、年配の方、女性も普通にいて、幅広い層が集まってきています。ちなみに入場料は前売りで大人1,200円、子どもで600円します。無料イベントでないのにこれだけ人がくるのにビックリします。

今年は先着100名様限定(小学生以下のみ)で、アンモナイトの化石をプレゼントしていたので、もっとたくさん並んでいるのかと思ったのですが、去年も一時間前で同じような場所だったので、例年と同じぐらいの並びだったのだと思います。私達もアンモナイトの化石をもらいましたよ。

去年から大ホールで開催されるようになったので、販売ブースもそれなりにじっくり見ることができるようになって、本当に有難いです。一昨年の小ホールのときは、通路が満員電車のようでブースを見るとかでなくて、進むのも戻るのもできないひどい状態でした。

大ホールの区分けは、会場の半分が展示・販売・イベントブースで、残りの半分が飲食スペースと講演会スペース(板で仕切られています)となっています。

でっかい会場ですが、左側上から2番目の写真のように終日混雑している状態です。スカスカも寂しいので、これぐらいの方がにぎわいがあって良いのかもしれません。

販売ブースで目についたのが、ハリネズミとかファンシーラットとか小鳥とかの小動物がいたことです。私が子どもの頃、ハムスターとか小鳥(セキセイインコ)とかが流行ったときがあるので、ちょうどお父さん・お母さん世代にアピールできて、その子どもたちにも人気がありそうな動物たちです。

今回、私のお気に入りは、写真右上から2番目の青色のカナヘビです。宝石のような綺麗さでした。子どもはカメレオンをよく見ていました。たしかにカメレオンも見ていて飽きません。柄も美しいです。

錦鯉愛好家の私から見ると、お客さん側の年齢層がバラけているのが羨ましいな〜ってところです。ちゃんと世代交代ができるだけの人が各世代にいるんですよ。鯉は若手の受け皿がまったくといっていいほどいないですからね。

爬虫類・両生類の方が鯉より安いということもないですし、むしろ最低価格帯は爬虫類・両生類の方が高いです。

正直、この年齢層の違いはなんなのか自分なりの答えも出ていなんですが、鯉の世界で早急にテコ入れの必要な部分であることは確かだと思います。

販売業者さんを見ると、鯉と違うのはその姿で、爬虫類・両生類の販売をしている方は刺青を入れている人が目につきます。あと顔ピアスとか。これは不思議ですね。

私はメタルを聞いている関係で刺青には慣れていますが(メタルアーティストは何故か?刺青だらけの人が多い)、自分は入れようと思ったことはありません。理由としては(就職がどうこうとか言う前に)体に針を刺すのが痛いに決っているのと、模様に飽きたときに超困るからです。消せませんからね。

そもそも刺青がファッションなのかどうかは私には判断のつかない部分で、自傷行為の一つに見えなくもないので。

そういえば、飲食ブースでワニの腕(手もついています)をまるごと一本唐揚げにしているのがありました。周りを見たらけっこう食べている人がいて、自分も食べてみたいな〜と思いつつ、ちょっとグロテスクだな〜というのもあって、結局スルーしてしまったんですが、インパクトはありました。

そんなことで、一日楽しんで帰ってきました。


***今日の幸せ***

イベントは楽しい。


2016.9.23
(金)


ええーー、本日も朝から雨でした。梅雨より梅雨っぽい秋の長雨となっています。

夕方になると晴れてきて、これで明日こそ晴れだ〜!!と喜んでいると、翌朝は雨が降っているというがっくしな展開です。

今日も夕方晴れてきたので(明日の朝も雨だったら笑ってしまう)、子どもと自転車でダイエットに出かけました。

サイクリングの途中の水路横で、でっかいヘビの抜け殻を見つけました。しかも、頭の先から尾っぽの先まで完全に残っている素晴らしさです。アオダイショウかな〜。実にいいものを見つけました。

子どもは近くに本体がいるはずと即探しに。おいおい。

これまでは、ヘビを見ると一瞬ドキッってしたものですが、子どもがあまりにヘビが好きなため、最近は私までヘビを見かけるといいもの見たな〜と満足してしまうようになりました。子どもに完全に影響を受けてます。

突き抜けて好きって素晴らしいですな〜。その影響力は図り知れません。


***今日の幸せ***

ヘビの抜け殻で金運アップだよ。



2016.9.22
(木)

うおーー、今日も雨でした。晴れた日が思い出せないレベルで雨が降っています。亀が頑張って甲羅干しをしていますが乾きません。こんな天気でもついつい甲羅干しをしてしまうところが亀のカワイイところです。

さてさて、
昨日、ナマズを掘り込んでおいた水槽の水が今朝には黒色になっていました。どうやら泥を出した模様です。スッポンの水も同じく黒色になっていたので、ナマズもスッポンも泥をかなり食べてる模様です。

どちらも太っているので泥には餌も含めていろんな栄養があるんでしょうね。泥と一緒に餌も飲み込んで糞として出す、糞詰まりを起こさないのがいいです。自然ってうまく出来ています。

自然で行われることを人工化で再現するのは大変です。鯉も野池に入れて秋に回収した方が自然を取り込むという面では絶対楽です。

***今日の幸せ***

新しい上司が良い方でした。


2016.9.21
(水)


昨日は午後から台風直撃で暴風雨でした。台風の中心がかなり近いとこをを通ったので、台風の目が見られるかと思ったのですが、(台風の目がすでに消滅していたので)見ることができませんでした。うわさだと台風の目は二重まぶただそうです。

雨が凄かったので、仕事から帰ってくる道であちこち池みたいになっていました。雨で前が見えないし。18時過ぎには台風も通過してしまって落ち着いた状態となり、小雨になったので水かさも減りました。短時間で通過してくれて、水害がでなくてよかったです。

今日も朝から小雨だったのですが、なぜだか玄関の前にザリガニが一匹いました。かなりビックリ。昨日の豪雨で何所かしらから流されてきたのでしょうか。生まれて初めての経験でした。とりあえずバケツに確保しました。

***今日の幸せ***

でっかいスッポン たぶんメスを釣り上げました。やったーーーーー!!。
天然 スッポン 2016 メス
スッポン メス

天然 スッポン 2016 メス 顔
目がカワイイ

Panasonic DMC-FX500

昨日、台風も通過して、本日はお昼から雨も上がったので、夕方、子どもとスッポンを釣りに行きました。朝に近くを通ったときに水位が戻っているのは確認しています。そうでないと危ないですからね。

濁流が過ぎて今日はスッポンもお腹が空いて出てくるだろうという想定です。

どうしても、メスが釣りたいということで(これまでオスばかりだったので)、複数仕掛けを投げたら、まず太いナマズが釣れました。

ナマズが釣れて子どもは大喜び。我が家で以前から水槽飼育しているナマズとは迫力が違います。全長50cm-60cmってところですが、天然物は実寸より大きく見えますね。

その後、何も釣れず諦めて帰ろうかというところで、最後に仕掛けの場所を変えたらこれが正解でした。

でっかいスッポンがヒットしました。ヒットというと当たりがあるような感じですが、実際は道糸がなんか動いているな〜ぐらいで、巻いていくとスッポンが現れるという具合です。

途中、強いヒキがあるという感じでもありません。重いものを引き上げている感じです。

スッポンが釣れたので二人で超ご機嫌で、本当に帰ろうと最後の仕掛けをあげようとしたら、また何か掛かっています。けっこう重たいな〜と思いながら引き寄せたら、また太いナマズでした。本日、2匹目です。

子どもが持って帰るというので(こういうとき家に水槽がいっぱいある有り難たさを感じます)、中型の漬物樽に、スッポン、ナマズ二匹を入れて持って帰ってきました。ぎゅうぎゅうでちょっと可哀想でしたけど、仕方がありません。

甲羅からしっぽが出てないのでほぼほぼメスだと思います。スッポンを裏返せばすぐにオス・メスが分かるのですが、噛まれるといやなのでまだしていません。でもまずメスなので、すでにオスは確保していますし、来年の産卵が楽しみです。

どのぐらいのサイズがあるのかと、100均ノギスで簡易的に計ってみたら甲長20数センチある感じです。スッポンは甲長30cmオーバーになるらしいので、まだ成長できそうです。スッポン的には中型サイズになるのかな。これでもでっかく見えますよ。噛まれたらヤバイレベル。

ここまできたら30cmオーバーの大物を目指そうと思います。



2016.9.19
(月)



今日も曇天の中、雨が降ったり止んだりでした。夕方からはザーザー降っています。明日は台風が通過していくようなので、また雨だと思われます。水曜日はすっきりと秋晴であってほしいですね。


さてさて、クサガメ ベビーの紹介です。
クサガメ ベビー 2016 クサガメ ベビー 2016 腹甲 お腹側 甲羅 クサガメ ベビー 2016 背甲 背中側 甲羅
撮影 Panasonic DMC-FX500

クサガメは体に厚みがあります。色も基本は黒っぽい茶色から赤みのある黒っぽい茶色です。

腹甲はベビーのときは真ん中の写真のように周囲に白っぽいところがありますが、成長とともに黒っぽい色合いになって行きます。

背甲には、キール(高くなっている山脈みたいな部分)が中央に一本、左右に二本の計3本あるのが分かります。これはクサガメの大きな特徴で成長してもなくなりません。ベビーのうちは甲羅の端に色の薄い部分がありますが、これは成長とともに黒くなっていきます。背中側からでなく裏側からみると薄い色合いが残っているのが分かる子もいます。

このぐらいのサイズのときは、ビックリしやすいのかクサガメ臭がいっぱいです。なので臭い〜。倍ぐらいに育ってくると、落ち着いてきて臭いを出さなくなってきます。

野生の大人のクサガメを捕まえたりするとすごく臭いですが、同じサイズの個体でも家で飼育してる子は臭いを出しません。環境によく慣れる亀なので、飼育していると臭いを出す亀ということを忘れるレベルです。

顔の横に派手な模様があるので(個体ごとに模様が異なる)、全体としては黒っぽい亀ですが見せ場はきとんと持っています。子ガメのときから厚みがあるだけあって、成長するとこの厚みで迫力満点となります。

クサガメの大型個体は大迫力ですからね。巨鯉好きなタイプなら、クサガメの大型個体は気に入るはず。鯉と同じく性格も人懐っこいです。

巨鯉好きなら→クサガメ
変わり鯉好きなら→ウンキュウ

だと思うんですが、ニホンイシガメは何にあたるんだろ??。

飼ってみるとクサガメってその存在感、性格、飼育のしやすさなど、素晴らしい亀であることが分かってきます。

ニホンイシガメは日本にしかいない日本固有種ですが、クサガメは江戸時代に近隣の国から日本に持ち込まれて来たらしいという研究結果が近年出て、最近の主流になりつつあるようです。

面白いのは、以前はクサガメも日本の在来種だと思われていたので、ニホンイシガメとともにクサガメも大切みたいな風潮でしたが、昔に持ち込まれたらしいという話になってから、クサガメが嫌いになってしまう人が出てきたことです。クサガメも排除しろみたいな、手のひら返しですね。

こういう人たちは、その個体種自体の魅力でなくて、その血統が好きだったのか〜と(日本の歴史というか)、生きものが好きなわけでなかったことに個人的にはがっかりした記憶があります。でも多くの人が多くの考え方で生きている世界なので、それはしょうがいないことです。

そういえば、先日、保育園児(女児)とそのお母さんがゼニガメ(今はクサガメの子どもを指す)を飼育中で、そこそこ大きくなったという話をしてくれました。その子どもが成人するころには、(もしメスなら)うちのクサガメサイズになりますよっていう会話をさせていただいて、それはとても楽しみですと言ってくれていました。

その子がお嫁にいくときに、一緒に連れて行ってもらえると嬉しいな〜と思いつつ、お別れしました。

***今日の幸せ***

生きものって素敵。それは自分も生きものだからだと思います。


2016.9.18
(日)


昨日は子どもたちの運動会でした。雨がどうなるかが一番の懸案でしたが、曇天の中、無事に終了しました。今日は朝から雨だったので(昼間は降ったり止んだり)、昨日でギリギリセーフでした。

太陽は出ていないものの、湿度の高いなかでの運動会で、終盤は見てるだけのこちらも忍耐力のいる状態でした。子どもたちはよく頑張ったと思います。

さて話は変わってカメです。

今回はウンキュウのベビー紹介です。
ウンキュウ ベビー 2016 ウンキュウ ベビー 2016 腹甲 お腹側 甲羅 ウンキュウ ベビー 2016 背甲 背中側 甲羅
撮影 Panasonic DMC-FX500


ウンキュウとはニホンイシガメとクサガメのハイブリッドです。

イシガメに似たタイプやクサガメに似たタイプや両方をうまくミックスさせたタイプなど、いろいろいます。

上の写真の子は、我が家で産まれたウンキュウのベビーです(今のところ我が家に一匹しかいない貴重な子)。

我が家のウンキュウ ベビーは、親がすでにウンキュウである個体から産まれた子となります。
ですので、我が家でニホンイシガメとクサガメが交尾して産まれた訳ではありません。

ニホンイシガメとクサガメはまったく形も色も似ていませんが交配できるので、種の定義的には同種扱いになってしまいますが、種は人間がかってに決めているので、定義にうまく当てはまらないのも出てくる見本みたいな感じでいいのかな〜!?。自然は人間の学問に都合よくできていないので、そう思うことにしよう。

ウンキュウはペット亀としては、バリエーションが多いので楽しいですね。バリエーションの違いを楽しむのに慣れている私達のような錦鯉愛好家には、ウンキュウはかなり魅力的なカメに映ると思います。

左の写真をみると、形はクサガメなのですが、クサガメのように黒っぽくなく、深みどり色をしているのが特徴です。またお腹の甲羅(腹甲)に模様がクリームっぽい色で描かれています。ニホンイシガメ ベビーやクサガメ ベビーにはこういう模様はでません。

背中の甲羅の背甲(はいこう)には、キール(高くなっている山脈みたいな部分)が中央に一本、左右に二本の計3本あるのが分かります。これはクサガメの特徴を受け継いでいます。ニホンイシガメのキールは中央に一本だけです。

この子も多甲板で、レギュラーな子とは甲羅の枚数が異なっています。

ちなみにクサガメのクサは驚くと臭いニオイをだすため、臭いという字のクサからきています。漢字で書けばきっと臭亀となります。

このウンキュウの子も、臭い匂いを出します。形がクサガメに似ているので臭腺をもっているのでしょう。ここは似なくてもよかったかな(笑)。


フラッシュが光ってしまったのが上の写真です。緑色に見えたのは下地に黄色の色素があるからのようです。黄色の色素はニホンイシガメから受け継いでいるので、形はクサガメ、色合いはニホンイシガメなタイプの子なんだと思います。

反対に形がニホンイシガメで色はクサガメで、真っ黒いウンキュウっているのもいるのでしょうか。それもカッコイイと思うんですよね。

ウンキュウなら品評会とかもできそうです。

そうえいば何故か亀って品評会がないな、なんでだろ??。
哺乳類(犬や猫)、魚類(金魚、錦鯉)、鳥類(ニワトリ)は品評会があるはず。でも、爬虫類はほんとに聞かないから無いんでしょうね。今になって気が付きました。

ニホンイシガメは黄色い色合いが綺麗ですが、水にデリケート(毎日のように水を変えないといけません)なのと臆病ですぐにビックリするので、見ているこちらも神経質になってしまいます。

クサガメは水にうるさくなく、性格もおっとりでよくなつきますが色が地味。

色合いが多く、形もいろいろあって、水質にもうるさくなく、性格もなつきやすいウンキュウは鑑賞亀としては出来すぎです。

ウンキュウが自然界にほとんどいないのは、イシガメとクサガメの生活域に隔たりがあったのもあると思うんですが、この色でこの性格だと、子ガメのうちの捕食率がかなり高そうなので、産まれても勢力拡大は難しそうです。


***今日の幸せ***

上の子は来年は中学生なので、小学校の運動会は今回で卒業です。我が家にとってはちょっとした区切りの運動会でした。
ちゃんと6回参加できたことに感謝です。


2016.9.16
(金)




ニホンイシガメ ベビー 2016 ニホンイシガメ ベビー 腹甲 甲羅 お腹側 2016 ニホンイシガメ ベビー 背甲 甲羅 背中側 2016
撮影 Panasonic DMC-FX500

こんにちは。今日も蒸し暑い一日となりました。お風呂場で暮らしているみたいです。

今年産まれたニホンイシガメ ベビーの紹介です。今年は現在この一匹しか産まれてないので、我が家的には貴重な子となっています。

クサガメ ベビーと一緒に飼っているんですが、ニホンイシガメはクサガメの三倍の早さで歩くという感じです(イメージですよ)。
機動力が全く違います。

クサガメ ベビーとウンキュウ ベビーもそのうち紹介しようと思っているのですが、イシガメは側面から見た形が平たい(偏平)く、手足の側面(写真 左)としっぽの上(写真 右)にオレンジのラインが入ります。あと腹甲側の甲羅の端にオレンジ色が出ます(写真 中央)。

背中側から見ると、この子は地味めな色合いだったのですが、お腹のオレンジ色はかなり濃くて赤色っぽい感じすらします。成長したらどんな色になるんだろう〜。

去年産まれたニホンイシガメ ベビーは背中の甲羅がオレンジ色っぽかったので、今回の子とは親が違うようです。面白いのは今回のメス親は背中の甲羅が黄色〜オレンジっぽいイシガメでしたので(今回は産んだメス親が分かっている)、子どもとは雰囲気が異なります。この子も成長とともに色が出てくるのかもしれません。

チャレンジ錦鯉の子もそうですし、亀もそうですが、子どもは親の特徴を(ある程度)受け継ぐので経過観察という面でもとても興味深いです。いろんな気づき与えてれます。

そういえば、この子はしっぽの先が最初から曲がっている尾曲タイプです。尾曲は遺伝しやすいという話を聞いたことがあるんですが、実際のところはどうなんでしょう??。錦鯉でもヒレのねじれは遺伝しやすいと聞いているので、よく似た感じなのかもしれません。

ちなみに背中の甲羅の枚数が基本形と異なる多甲板の子たちは、その子たちの特徴で遺伝しないということになっています。甲羅の枚数は発生後の環境の諸条件を受けて多甲板となってしまうということなんですね。

基本形と異なる点は、奇形と考えるか、特徴と考えるかになるのですが、異なった場合の方がノーマルよりカッコイイときが多く存在するので、私自身は特徴と考えた方が良いだろうと思っています。



***今日の幸せ***

そういえば、ページを新しくしたときに(3ヶ月に1回新しくなります)、今日の幸せコーナーを作り忘れていたので、また復活です。

今日はお団子を頂きました。ありがとうございました。


2016.9.15
(木)


中日新聞 夕刊より


今日も湿度の高い一日でした。でも、昨日よりはずいぶんとマシでしたよ。

実家で中日新聞の夕刊を見ていたら、
錦鯉の記事が大きく掲載されていました。

錦鯉の話題が出るのは珍しいことです。

どんどん海外に売れているようで、明るい話題ですね。
これで国内の愛好家も増えれば言うことなしです。

今後、国内人口も減っていくので、
敷地に余裕ができた人が池やプールを作ってくれるようになれば、
また錦鯉に日の目が出るかもしれません。ぜひ人気が出て欲しい〜。

錦鯉ってほんとにいいものだと思うんですが、
それを上手く伝えるのが難しいんですよね。

2016.9.14
(水)


今日は湿度の高いムシムシする曇天の一日でした。

そんな中、水槽部屋の掃除や庭木の選定とかをしていたら、9月なのに汗だくでした。昼間にシャワーを二度浴びないと耐えられないぐらいの状態でした。

でも、気になっていたところはずいぶん綺麗にできたので、冬までにあと数回時間をつくればすっきりすると思います。これまでは使わないものも、もしかしたら使うことがあるかもしれないので残してしておこうというスタイルでしたが、さすがに10年も使ってないようなものは捨てることにしました。必要になったらまた買えばよいのです。

さてさて、時期的に亀たちが孵化してきているのですが、今年の孵化率は残念な結果となってしまいました。原因は蒸れすぎてしまったことにあります。乾燥しすぎず蒸れすぎずというのが良いのですが、今年の夏は湿度が高かったので、結果的に床材の水分が蒸発しない状態となってしまいました。

途中で床材を交換するかどうか迷ったのですが、霧吹きを減らせば乾燥するかと思いきや、思った以上に乾燥せず卵をダメにしてしまったようです。クサガメの卵は湿気につよく、イシガメの卵は弱い感じです。ミナミイシガメは中間的な雰囲気かな。

失敗も成功の基ですし、徐々にコツはつかめてきているので、来年は孵化率90%でいきたいですね。まだ孵化待ちの卵はあるので、この子たちに期待したいと思います。

生きものってこういう不確定なところに魅力の本質があるんですが、気持ち的には毎回大成功を収めたいというのはどうしてもあります。この相反する要素を(自分の中で)うまく処理できないとストレスが貯まって嫌気がさしますし、処理できれば(生きものに)飽きることがなく、自然の奥深さから多くのことをフィードバックしてもらえます。

そういえば、今朝は飼育中のニホントカゲの口からシッポみたいなものが出ているのに気がついて、よく見たら他のニホントカゲのシッポでした。

襲ったのか、何かの加減なのか分かりませんが、他のニホントカゲが自切したシッポを美味しくいただいていたようです。しかも可哀想なことに、自切した部分は血がでていますから、(シッポを飲み込んでいた子以外の)他のニホントカゲも傷口をかじってきていて大変なことになっていました。

すぐ怪我をした子は隔離したので命は大丈夫だと思いますが、しっぽが生えてくるまで見栄えの悪い状態となってしまいました。立派なしっぽが生えてきてくれますように。

ニホントカゲとカナヘビを飼育してきて、どうも飼育自体はニホントカゲの方が簡単に感じます。カナヘビは小さいカナヘビに噛み付いたりかじったりしないので、その点はカナヘビは安心なのですけれどね。

話しは変わって、チャレンジマツカサ鯉の子たちも、(まだまだ小さいですが)鯉らしくなってきました。上から眺めていると、色が黒いのでもっと小さいときはクロメダカみたいでした。今はもうメダカとは違います。

鯉ですが錦鯉とは違って雰囲気は川魚だな〜って感じです。錦鯉はなかり改良されているのがより分かってこれも良い経験です。錦鯉ももっと改良すれば、三尾の錦鯉(これは実際に見たことがあります)や、出目金の錦鯉とかができてくるのでしょうか。

改良の先に答えは無いですが、どこまで改良されていくのかは楽しみです。個人的にはサイズアップの新記録には興味がないので(85cmもあれば、私には持て余すサイズ)、でっかいサイズになっても透き通る肌の鯉を見てみたいですね。

あとは歳を重ねても歳をとった感じのしない錦鯉かな。黒柳徹子さんのような、私が小さいころから同じ姿をしている方のように、ずーと変わらない感じの鯉です。

みなさんはどんな鯉が理想なのでしょうか。


2016.9.11
(日)



今日は秋晴の暑い一日でした。

このところ夜が涼しめになってきているため、20時半ごろに寝落ちが続いています。気がついたら寝ている日々です。

そのため、久しぶりにメールを開けたら数百の迷惑メールであふれていました。ほとんど迷惑メールしかこないので、私のメールでの作業は来たメールをゴミ箱へ移すこととなっています。

そういえば、先週台風の通過にともなう雨や夕立なので、地面が柔らかくなっていたのか、これまで頑張っても抜けなかった雑草を、(たまたま)引っ張ったら簡単に抜けました。これはチャンスということで、俄然やる気がでて庭の目につく大型雑草を根こそぎ抜くことに成功しました。

やったーことで、雑草に押され気味だった玉竜の勢力が復活です。目標は庭を玉竜でいっぱいにすることですから!。
芝生もいいですが玉竜は刈り込みをしなくてよいところが私の好みです。

話は変わって、あれからスッポンを二度ほど釣りにいって二匹釣り上げることに成功しました。食いついてもハリスが切られたり、針がかかっていなかったりと、バラシも多いので、そういう面も面白さを増してくれています。

釣れないのもつまりませんし、釣れすぎるのも飽きるし、釣れたり釣れなかったりするのがやっぱり楽しいです。家のメイン池で釣りをしたら100%つれますけど、絶対楽しくないです。

これで全部でスッポンを四匹釣ってきたのですが、たまたま?いまのところ全部オスでした。メスもいるはずなので、でっかいメスも釣り上げてみたいですね。

下の子の付き添いで一緒に釣りに出かけているようなものですが、このスッポン釣りは仕掛けを投げた後、そこでじーと座っているわけではなく、川沿いを首を出しているスッポンを探しつつ歩いているので、めっちゃよいダイエットです。

家で寝てたいな〜と思うこともあるんですが、子どもに誘われると出かけてしまいます。たまの旅行とかで、こちらも力が入っているイベントや、ずーとスケジュールを組んでいるものよりも、何気ない日常に付き合う方が大変であることに気がつきつつあります。

私が子どもの頃、自分の親もそうだったのかな〜と思うと、今になって感謝の気持ちが湧いてきますね。



2016.9.7
(水)



デュビアちゃん メス@


デュビアちゃん メスA


撮影 Olympus μ-40

今日は日差しが強烈な一日でした。体に突き刺さる感じでしたね。

なんか台風が通過するようなのですが、出力が小さい感じなので大雨だけ気をつければ大丈夫そうです。風が強そうな台風のときは庭とか家を台風シフトにしないといけませんけれど。

さてさて、
久しぶりにデュビアちゃんのケージ(衣装ケース)を掃除しました。飼い始めてから2度目です。

そういえば、デュビアちゃんが我家にやってきてもうすぐ一年になります。去年のナゴレプで購入してきてた子(成体サイズ)と、途中で購入した子(幼体サイズ)を追加していて、現在、成体が衣装ケースにいっぱいまで増えました。

それでも、幼体がどんどん採取できるほどにはなってないので、デュビアちゃんの繁殖力は弱いです。成長も遅めですね。

デュビアちゃんはほぼニオイがないので、ケージの掃除は苦になりません。ただ、糞やゴミが底から2cmぐらいになっているため(糞は砂のようにサラサラです。)、そこにチビの幼体が隠れしまうので、それを分けるのが大変です。

ほとんど鯉の選別作業と変わらない段取りの地道な作業です。

せっかくなので、自分の好きなタイプの成体デュビアちゃん(メス)だけをより分けてプラケースにいれました。メスは羽が天使のようで可愛らしいですね。

成体デュビアちゃんには、お腹がほぼ黒色なのと左写真のようなラインが入った子がいます。私はラインがある方が好きなので、それを選ったのですが、全体数からみれば(我家は)かなり少なかったです。

ラインだけでなくて形も良い子がいいので形も選別対象としています。体長があってより長方形な感じの形が好みです。この写真の子はもうちょい長さが足りません。でも、ラインが綺麗なので残しました。

自分の好きなタイプだけを選り分けていけば、ラインがよりはっきりしてラインの太い子が増えてくるのかな〜。そうあって欲しいな〜。私自身としては、なるべく黒色を減らしていきたいのです。その方がより綺麗なデュビアちゃんになる気がするんです。


2016.9.5
(月)


今日は朝から雨模様のぐずついた一日となりました。湿度で蒸し暑かったですね。

昨日、釣ってきたスッポンたちは元気にしています。泥を吐かすためにタライにいれてあるのですが、一日でタライの水がかなり濁っていました。泥も含めて食べているので、一度すっきりさせておかないと亀水槽へ合流できません。タライの水をキレイにしたのですっきりしました。しばらく、これの繰り返しです。

なんでも、食用として食べる場合は三週間ぐらい泥を吐かせた方がよいという記述もあったので、そのぐらいしないと泥臭いままなのかもしれません。

あと、飲み込んだ釣り針もそれぐらいで吐き出すそうです。昨日、釣ってきた子も一匹はがっつり釣り針を飲み込んでいます。釣り針は鉄で出来ているので、体に刺さっていれば錆びるのも早いし、異物として体外へ出そうとする作用も働くため、意外とはやく出てくるのでしょうね。

ペンチで取れればいいですが、そうでないなら無理せすラインを切って放置する方が良さそうです。
うちの子たちもなるべく早く針が取れますように。

さて、話はかわって、先日、初めて胃の検査のためにバリウム(硫酸バリウムらしい)を飲みました。バリウムは飲みにくいと聞いていましたが、味がつけてあるので飲みやすいですね。前日から絶食しているので、お腹もすいていますから余計に飲みやすくなっています。それでも美味しいものではないのは確かです。

バリウムが体内で石化したら大変ということで、もらった下剤をのんで、水に、コーヒーに、お茶にとガンガン水分は取っておきました。おかげさまで翌日には、すっきり体内から排泄されて安心となりました。

しかし、このバリウムって何かの栄養とかにはならないんでしょうかね。せっかく飲むのに、なんの栄養にもならないのはもったいないな〜と思います。せめてバリウムが腸を通るときに腸内をきれいに掃除していくとか、なんか付加価値が欲しいところです。

ところで、バリウム検査って、胃の内側だけをみているのか、外側もみているのか、うまく両方見れるのか、どこまで確認できているんでしょう?。

どこまで調べているかよく分かりませんが、この手の検査は悪いとこを見つけるためにするので、よい状態のときは異常なしで終わってしまいます。よいときは、なにか褒めて欲しいものです。すばらしい胃の形ですね。1000年に一人の美男胃ですとか。


2016.9.4
(日)





スッポン

撮影 Panasonic DMC-FX500

今日は仕事から帰ってきてから、下の子とスッポン釣りに出かけました。

で、いきなり結果ですが、無事、スッポンを二匹釣ることが出来ました。

まえから二人で行こうという話にはなっていたのですが、このところ私の仕事が詰まっており、うまく時間があいませんでした。

今日は、たまたま二人の空き時間の調整できたので、これはもう行くしかないということで、急遽、仕掛けを作って現地に向かったという訳です。

ずーと昔、自分が池とかで魚つりをしていたときは、糸の結び方とかを覚えていましたが、もう、うろ覚えとなってしまったため、Google先生にたずねて、正しい結び方を復習しました。Goolge先生ありがとう。

それを子どもに教えて、一緒に仕掛けを作りました。釣り糸は釣り糸に適した結び方をしないと解けてくるので、ここはしっかり伝えたいポイントですね。結びを締めるときに、水に濡らしてから締めるのも大切です。ナイロン糸の摩擦熱低減のためです。

子どもは人生初の釣りだったので(ザリガニ釣りを除く)、ただでさえワクワクしていたのに、自分で釣り上げることができて興奮気味でした。

わが家では食用にはしないので、子どものペットになると思います。

ちなみに私は釣り上げたスッポンをバケツに入れるときに、スッポンに噛まれて流血しました(うまくよけたつもりだったんですが、口の先端でギリギリ噛まれました)。スッポンはアゴが強いです。


2016.9.2
(金)


蒸し暑さが戻った一日でした〜。

お昼のテレビで空手家の人が襲ってきたツキノワグマを撃退したというニュースが流れていました。

空手家の方へのインタービューで、空手家の人が”くまの耳は(本当にぬいぐるみみたいに)まん丸なんですよ”って答えていたのには、そんな状況でも冷静に相手をみられるということで、肝が座っているな〜と感心しました。

普通は”怖かったです”とか”無我夢中でした”とかですもんね。

クマ撃退はスゴいことなのですが、
このニュースのしめが、警察からの注意事項として”熊とで出会っても戦わずにそっと離れて欲しい”という話でした。

襲われないときはいいですが、
襲ってきた熊からそっと逃げることなんてできるんだろうか?と
疑問に思いながらお昼ごはんを食べていました。

で、ご飯を食べながらそれは無理でしょ!って思った次第です。


2016.8.31
(水)


今日は暑いながらも湿度が低く過ごしやすかったです〜ラッキー。

チャレンジマツカサ鯉の稚魚水槽をぞいていたら、でっかいトビが数匹いました。一匹はいかにもトビらしい胴の短い感じの個体。あとは普通でした。形の悪いトビは選別をして取り除く方がよいのですが、ここまできたらこいつらも仲間だと思って他の子の成長を待つしかなさそうです。

それはそうと、今日で8月も終わりです。やっと夏休みが終わりました。子どもたちは残念かもしれませんが、私的にはやっとおわってくれたっていう感じです。これで日常に戻れますね。

例年、8月は猛暑の中での仕事と夏休み関連で体力を消耗するので、9月からは回復月間です。近年、休みはあっても長めの連休がないので、3連休ぐらいが欲しくなってきています。ここ7年間で3連休は2回しか経験がないので(それ以上の長期もないですよ)、うまく3連休がとりたいところですね。

さらに話はかわって、クサガメ八匹とイシガメ一匹が産まれました。産まれたばかりなので孵化タッパの床に潜っています。去年の子は冬に何者かに食べられてしまったので(イタチ?)、今年はケースに入れて飼う予定です。

クサガメの親亀は爬虫類友達が厳選に厳選した個体を譲り受けたものなので(それもずいぶん昔になりました)、子どもたちの体つきもしっかりしています。うまく飼えはかなりの子に成長すると思います。

最近はクサガメでさえ大型個体が減っていると聞くので、親亀たちを大切にしていかないといけません。鯉も亀も大きい個体は大切です。


2016.8.28
(日)


今日も台風の影響か曇り空でした。夕方からは扇風機だけでも大丈夫でしたよ。

夏休みの宿題の追い込みということで、子どもたちとともに丸一日缶詰状態でした。あとは学校へ行く準備をしてもらって終わりです。間に合ってめでたしめでたし。

そんなことで、珍しく生きものたちのお世話はお休みとなりました。一日二日ぐらいは何もせずとも大丈夫なので、ほんとに助かります。鯉だけだったら一週間でも何とでもなりそうですけれどね。

2016 いがぐり 栗
いがぐり

撮影 Panasonic DMC-FX500

まだまだ暑いですが、実家の畑の栗が実り始めてきました。

いがぐりが珍しいので、私の父親が採ってきてくれました。

いがぐりのトゲトゲは、とても鋭く簡単に手に刺さるレベルです。

これをサルは素手で剥いて中の栗を食べるので、どれだけ厚皮なんだと思いますね。
野獣は強さが違います。

話は変わって、いつも斜め上をいく活躍を見せてくれているベビーメタル(BABYMETAL)が、こんどはレッド・ホット・チリ・ペッパーズ (Red Hot Chili Peppers)が行うイギリスツアーのスペシャルゲストとして出演することになりました。

オファーを受けて実現したことらしいのですが、こりゃまたすごい。超有名人の前座にでるのは、話題性や新規のファン獲得など、とても重要なので素晴らしい話がやってきたものです。

9月の初東京ドーム公演(2Days)も一日目はソールドアウトで、二日目も残り少ないようですから、国内でもファンが広がっています。カワイイ+歌がうまい+ダンスがスゴい+演奏がうますぎる+曲がカッコイと揃うとこんなにも破壊力がでるんだと、あらためて感じた次第です。

ベビーメタル(BABYMETAL)のレベルまで持ってこれたら、好みは別として世界レベルの仲間にいれてもらえるということなんですね。そういう基準が分かったででも意義があるんじゃないかな〜と思います。一度誰かが突破すれば、それに続く人たちが必ず出てきますから。ベビーメタル(BABYMETAL)には日本人には限界と思われていた壁をどんどん破壊していって欲しいと思います。



2016.8.27
(土)



今日は曇りでしたが、午後からは蒸し暑くなってきました。台風の影響があるのかな〜。

三重県は台風の直撃コースもよくあるので、台風には慣れています。台風がくると分かると、雨戸はピシっと閉めて、洗濯竿なんかも風雨でコケないように寝かせておいて(自転車なんかも)、植木鉢とか飛んでいきそうなものは避難させておきます。

あと、以前、庭に日本庭園風な松が植わっていたときは、松が折れないようにロープで固定したりしていました。飛んでいきそなものは固定が避難です。

私はこちらで長く暮らしているので、台風がくると台風準備はあたりまえだと思っていました。なんといっても台風が直で上陸してくると暴風雨がハンバないので。風雨の音がゴーゴーいっていますからね。

たまたま、今回、関東地方に台風が直に上陸するかもしれないということで、関東出身の妻と台風の話になったのですが、妻がこちらにやってきて、初めて私達が台風準備をしているのを見たとき何を始めるのだろうと思ったというのです。

台風になにもそこまでしなくてもと感じたらしいんですが、いまでは台風準備をしてくれています。

確かに私も関東にいたことがありますが、台風の威力はこちらより弱かった気がするんですよね(もうずいぶんうろ覚えですが)。それが直にやってくるか、上陸してからやってくるかの違いなのかな〜と思います。

直にやってくるときは、ぜひ気をつけていただきたいと思います。

話は変わって、子どもたちが妻の実家で任天堂3DSを買ってもらってきました。これまで家にはゲーム機が一台もなかったし、クラスでも持っていない子がわからないぐらいいないとのことだったので、本人さんたちは超喜んでいます。私が驚いたのは、今は、女の子も3DSとか持っていてゲームをしているんですよね。

私も名前だけは知っていた脳トレを同じく実家からもらってきていたので、早速、させてもらったら脳年齢73歳でした。
73歳かよ〜。機械は遠慮がないな〜。

現在、わが家はゲームと宿題の追い込みで大忙しです。


2016.8.24
(水)


連日、猛暑が続いています。今朝は集中豪雨があったので地面がうるおいました。お昼には晴れて猛暑でしたけど。

妻と子どもたちが無事に帰ってきたので急に忙しくなりました。忙しいですが、一人よりは妻や子どもがいるほうが楽しいですね。でも、忙しさに疲れて2日ほど早寝してしまいました。



アイスクリーム

撮影 Panasonic DMC-FX500

さて、これからは夏休みの宿題の追い込みです。

自由研究も兼ねてアイスクリームを作ってみました。

これがこれがビックリの美味しさで作った私達の方が驚きました。

今回は一番単純な形で作ったのですが、一工夫して、
香料をいれたり、果汁や果肉を加えたりしたら、ミラクルになりそうです。

私自身もよい勉強になりました。

こんなに上手くできるんだったら、もっと昔から作って食べればよかった!。


さて、話は変わってメイン池にアオコが出てきて透明度が落ちてきました。まだ調べてはないですが、殺菌灯が切れた可能性が大です。もうこの時期なので、このまま今シーズンは乗り切って、来シーズンに新しい殺菌灯をつけようかな〜と思っています。

鯉自体は青水でも問題ないのと、アオコが口に入るのか緋が上がりやすいという面はあります。今現在、我が家は緋色のある鯉がほぼいないので、緋が上がる上がらないは関係ないんですけれどもね。


2016.8.21
(日)


今日も暑い日でした。毎日、蒸し風呂です(笑うしかない)。

先日、上の子ども(娘)が誕生日迎えて12歳になりました。12年って長いようだけれど、あっという間です。二十歳までの折り返し地点を超えているので、気がついたら大人になってそうです。

こどもたちには、せっかくこの世に生まれてきたので、なるべく自分のしたいことを突き詰めてほしいし、そういう面を応援したいと思っています。私には他の親御さんのように、あちこちに連れて行ってあげるようなことが難しいので、日々の暮らしのなかでのプチ応援という形です。

上の子は読書が好きなのでプチ応援が楽なのですが、下の子は爬虫類・両生類を飼うことなのでプチ応援が大変です。相手が生きものなので、上手く飼育するまで試行錯誤がありますし、餌まで養殖することになってしまいました。そのおかげで、私も世界が広がりましたから子どもには感謝です。

私の考える上手く飼育するというレベルは、各個体を元気に育ててペアリングさせて、子どもが産まれたら、その子を大人まで育てて、その子を繁殖させるところまでです。孫をみるということですね。

現状、私はそこまで上手く飼育させたことがありません。子ども誕生まではいろいろと達成できていますが、孫はできていないんですよね。鯉でもそうです。鯉はもちょっとというところまでは行くんですが5年に一度ぐらい、セカンドインパクト、サードインパクトって感じで壊滅しているので、現状は2014年のチャレンジ黄金の子が一番実現に近いかな〜と思います。

メダカとレッドローチには孫がいると思うんですが、どれが孫がさっぱり分かりません。

話は戻りますが、プチ応援が将来どうのようになるのか、今の私には分かりませんので、子どもたちが大人になったときに感想を聞いてみたいです。

前も書いたかもしれませんが、下の子がこれまで一番うれしかったことは、ママが玄関にいたヤモリを捕まえてくれて、ヤモリの餌のためにバッタを捕ってきてくれたこと、だそうですからね。これを聞いたときにはびっくりしました。こんなことをいうと怒られるかもしれませんが、そんなことが一番うれしいことだったのかと。

ちなみに私が子どものときは、(母親がとにかく生きもの嫌いなので)生きものを飼うことがあまりできませんでしたので、自分自身はかなり残念だった思いがあります。

生きもの嫌いはそれでしょうがないのですが(それも尊重しないとね)、面白いのは、今でも母親が我家の庭にいる鯉や亀を見ると、私が死んだときどうやって処分するんだとちょっちゅう聞いてくることです。どうも私の方が早く死ぬのが規定路線らしく、長生きするつもりだから安心して欲しいというんですが、不安らしいです。

ちなみに太ってるので死因は脳梗塞か心筋梗塞と勝手に決められています。私の妻にもちゃんと処分できるか確認しているので、よほどの脅威なのでしょう。なんといっても嫌いなのだから、その気持ちが分からない訳ではないですけれどね。

母の実家にも、母の祖父母の家にも鯉がいたはずなんですが、そのとき鯉の行き先に苦労したのかな〜。

そうはいえ、生きもの好きの私から見たら、鯉は襲ってくるわけではないので、その美しさを感じてみればよいのにと思うんですけど、鯉がコイヘルペスとかになって(一般の人は新聞にのるコイヘルペスしか鯉の病気をしらないから)、それが人にうつってきたらどうするんだとか言っているので、うつらないから大丈夫と答えていますが、分かっているのかどうかは疑問です。

通常、ウイルス・細菌の病気は種を超えて感染することはできないので、上記のようなことはまずありません。ちなみに種ってなにかといえば、子どもを作れるのが同じ種です。

ですから今地球にいる人間はどの人種とも子どもがつくれますので、同じ種で一種しかいません。もし、私たちホモ・サピエンス以外の種の人間が地球にまだいたら、(たえばネアンデルタール人がいたら)この世界はどうなっていたのだろうとか思います。

話がずいぶんそれてしまいました。


2016.8.19
(金)


今日もむちゃ蒸し暑い日となりました。またお風呂場でした〜。

朝5時半頃に目がさめたので、レスリングはどうだったんだろうとテレビをつけたらリオ・オリンピック、レスリングの吉田選手四連覇ならずのテロップとちょうどインタビューのところでした。なんで負けたんだろと思ったら、すぐリプレイが始まりました。

そうしたら、これまでのような体の張りがない感じで(太ももも細い)、相手の若い選手に力で押されていたし、吉田選手にも衰えっていうことがあるんだと、それを感じるような映像だったので、とても悲しくなってしまいました。インタビューとかも見てられませんでした。

金を取るとか取らないとかでなく、なんというか見るのが辛い映像でした。私は日頃そんな感覚になることはないんですが、今回は心にきてしまいました。みんなに夢を見せてくれてありがとうなのは間違いないので、(悔しいとは思いますが)笑顔で日本に帰ってきて欲しいです。

そんな感情に浸っていると、朝の餌やりの時間がきたので、鯉や亀たちに餌をあげていると、5月だっけ?に捕まえてきたでっかいスッポンが餌をパクパク食べていました。このスッポンが餌をパクパクたべる姿は初めてみたので、頭の前に餌を落としてあげて、それを食べるのを観察していたら出勤時間を超えてしまっていました。

ということで、仕事先に遅刻するという事態となってしまいました。私はめったに遅刻するこはないので、遅刻事態とても珍しいことなのですが、スッポンに夢中になったのが原因とは自分でもびっくりです。明日は気をつけようと思います。



2016.8.17
(水)


今日は一段と蒸し暑い日となりました。お風呂場と同じなのが笑えます。

さて、この暑い中ですが、ヒキガエルの飼育がうまくいっています。一時は、バタバタ死なせてしまって暑さが原因かとばかり思ったわけですが、やっぱり大敵はアンモニア中毒でした。

閉めきった部屋のなかでヒキガエルたちは私の帰りをまってくれていますが、アンモニア中毒に気をつけているので、暑さに負けずちゃんと元気にしています。

餌も人工飼料のレパシー スーパーフード グラブパイ を食べるようになったので栄養面でも安心です。ミルワームをあげるときは、ミルワームにカルシウムをまぶすようにしたんですが、粉も気にせず、ピンセットごとかぶりつてきます。慣れるとこんなものかな〜とこっちが驚いてしまいますね。

本能的に動くものを餌と認識してますが、たとえば、ミルワームばかりあげていると、ミルワームを見た瞬間に食いつくようになります。ミルワームはクリーム色?っぽいんですが、同じような色のものがケージ内にあると食べようとするので、カエルも記憶する能力があることが分かります。

鯉もカメもトカゲもカエルも、同じことを繰り返すと、それに反応を示すようになるので、本能と考える力と記憶力のバランスで暮らしているんだな〜と感じます。観察しているとそういうのが分かってくるので、それが生きものを飼う醍醐味でもありますね。

観察は面白いです。


2016.8.16
(火)


毎日暑い日が続いています。

昨日は久しぶりの夕立で、庭の草木が潤ったかと思いきや、これまでの乾燥状態に水が染み込んだだけで、今朝にはカラカラでした。

そんなことで鉢植えは一日2回の水やりを忘れると命取りなので、朝、曇っていても念のため水をあげておきます。三重県は南北に山脈が連なっているのと川が多いので、こんなときでも水不足にはなりませんから、ほんとうにありがたいです。水は豊富な地域です。

こんな暑くても鯉たちは水の中にいるので、まったく影響なしです。実にうらやましい。

カメなんかはあまりに暑いと水の中に入って昼寝しています。なかには甲羅干ししている猛者もいますが、数は少なくなりますね。これが日差しが弱まると、みんな甲羅干しにでてきて、二重、三重にのっかってカメタワーになるので、自然をよく感じています。

ちなみに、わたしはバテ気味で、なんにもする気が起きません。水替えや餌やりはしていますが、観察して楽しむという部分が少なくなっています。生きものは眺めて観察しているときが一番楽しいんですけれどね。あと餌やりと。

さて、話しは変わって、スマップが解散するんですね。私が唯一、(ジャニーズ事務所で)グループ名とメンバーの名前が一致するグループだったので、ほんとにスーパーだったんだと感じます。

あまりテレビを見ないので、テレビに出る人たちをほんとに知らなくて(よく職場でも驚かれるんですが)、名前だけでも知っている数少ないグループだったスマップが解散するのは、少し寂しい感じがします。

でも気の合わない中での空中分解ですからしょうがないですよね。ファンだった人はショックだったと思います。

テレビは、視聴率がよくないと大口スポンサーがつかないし、視聴率を上げるには人気のあるタレントさんを使いたいしで、人気のあるタレントさんを多く抱える事務所には気をつかわざるを得ないという、なんとも言えない依存関係があるようで困ったものです。

でも近ごろは、テレビの視聴率が下がっているそうなので、よい傾向だな〜と。

私の子どもの頃は、テレビを見るとバカになると言われたものですが、未だにそういう話を聞くことがあります。結局、何十年もそれを覆すだけのコンテツができなかったことが問題で、テレビ局が作りたくなかったのか、テレビ局を囲う環境がそれを許さなかったのか、どちらにせよ、結果は出せませんでした。たぶん、今後も出せなでしょう。

今も昔もテレビをみるとバカになるという話は続いています。


話はまた変わって、先月、フジロックフェスティバル 2016に出演したBABYMETALのステージが入場制限の満員御礼となっていたことを今更ながらに知りました。

今月は、サマーソニック2016の大阪会場のみに出演するのですが、出演時間を調べてみたら、なんと室内会場のトリでした。室内会場とはいえ(7000人ぐらいの会場らしい)、とうとうトリを務めることになるとは。出演時間としては、全会場含めてトリとなります。いやースゴい。

一番最初にサマーソニックに出演したときは、フードコート前の小さいステージだったはずで(3曲披露したのだったかな)、それからよくここまできたものです。

サマーソニック2013出演のときに、トリを務めた世界のメタルの大御所メタリカとミラクル連発で急遽フォトセッションをすることになり、それがその後の活躍にも大きく影響しているので、サマーソニックはBABYMETALにとって重要な節目になっています。

先のことは分かりませんが、サマーソニック2016も何かの節目になるかもしれません。

サマーソニック2016といえば、私が先月ライブを見に行ったアルディアス(Aldious)も東京会場SONIC STAGEの二番手で初出場します。アルディアスはほんとに良いバンドなので(音楽もよいですが人柄もよい、よい人オーラがにじみ出ています)、これをチャンスに大きく飛躍して欲しいです。

少し話はずれて、自分の情報が遅かったんですが、メタルフェスの最高峰、ドイツのヴァッケン・オープン・エア 2016のメイン会場に、日本のラウドネス(LOUDNESS)が出演していました。ラウドネスといえば、80年代、ビルボードにも何枚もアルバムをチャートインさせていますし、全米をライブサーキットした初めての日本のバンドです。

ラウドネスが海外でのライブツアーを切り開いてきたといっても間違いないと思うんですが、結成35年となっても、日本も世界も細かくライブで回って、ロックバンド=ライブという図式を体現してくれています。今はヴォーカルが英語もペラペラなのでライブでオーディエンスとコミュニケーションもバッチリです。

そのラウドネスが、今年ヴァッケン・オープン・エアに呼ばれたことは、ほんとに大きな意味をもつと思っています。ロックバンドはライブがエネルギーを生み出す原動力で、ライブが次のステップにつながる扉になっていることを教えてくれています。これは今後も変わらないでしょう。

ちなみにラウドネスの前身はレイジーというアイドルバンドで、ヴォーカルは影山ヒロノブ氏(今はアニソン歌手で超有名ですよね。)でした。世界を目指すメンバーたちがラウドネスを作り、今に至っています。

ラウドネスのデビュー・アルバムは、三重県鈴鹿市のチェスナットスタジオ(いまはもうないそうです)で録音されています。ラウドネスと三重県もちょっと縁があるんですよね。

LOUDNESS - Live Wacken/Germany 2016 ステージがデカイ!。




2016.8.13
(土)






メイン池のユリ

撮影 Olympus μ-40

今日も暑い一日でした。ほんと、アイスクリームが美味しいですね。

メイン池の周りに自然とユリが生えてきて、一時は抜いたりしていたのですが、ユリの生命力にまけて、放置していたらどんどん増えてきました。今年はかなりの本数です。

実家で植えていたユリの種が飛んできたのかな〜、なぜ生えてきたのかは不明です。

ちょうどユリが咲く寸前というところになってきたので、写真を撮ってみました。もうすぐ見頃を迎えると思います。

ラティスの上に花が咲く感じとなるので、とてもキレイですよ。

そのうち、ユリで有名なお家になってしまうかもしれません。


話は変わって、オリンピックが盛り上がっていますね。ブラジルつながりなのですが、実はブラジルは世界で有名なメタルバンドがいくつもいてメタル大国なんです。ロック・イン・リオとかでっかいメタルフェスもあります。

しかも有名どころのバンドはどれも上手い。どうやって練習したらこんなに上手くなるんだろうってレベルです。ブラジル人は見た目はでっかくゴツイですけど、手足が器用なのかもしれません。

私が一番最初に好きになったブラジルのバンドはセパルトゥラ (Sepultura) で、初期のアルバムはほんとうに良く聴きました(、まだインターネットが一般にはない時代です)。世界的にも成功を収めているバンドです。

次はアングラ (ANGRA) にハマっていました。これはクラシックとメタルを融合させた音楽で(メタルにはそういうジャンルがあるんですけど)、完成度の高さに驚きました。ブラジルにクラシックとメタルを融合させて、なおかつ驚きの完成度の高さのバンドがいたことに世界中が驚いた感じです。これもかなり売れました。

アングラ (ANGRA) のCarry On を初めて聴いたときにビックリしたのを、いまでも覚えています。

日本もやっとBABYMETALが世界的な成功をつかもうとしていますが、他の国からみたらまだまだです。

メタルの良い所は、いい曲はずーと聴き続けられていく点です(名盤はじわじわですがずーと売れ続けます)。消費されて終りということがとても少ないジャンルです。そういう点では日本の演歌に似ていますね。20年、30年と聴き続けられる耐久力が曲にあるんです。

ANGRA Carry On これもメタルの名曲の一つですね。



2016.8.12
(金)

メイン池

撮影 Olympus μ-40

今日も暑い日となりました。朝方から湿度が高かったですね。

庭の鉢植えに水をあげているとき、メイン池をのぞくと、チャレンジ稚魚飼育2014(黄金系)の子たちが、水面を円を描いてぐるぐる回っていました。

その様子がとてもキレイだったので撮影しようと思ったら、カメラを取りに行っているあいだに、解散していました。

それでも一応、まだ雰囲気は残っていたので、撮影したのが左の写真です。


2016.8.10
(水)



今日も灼熱でした。庭の鉢植えに朝たっぷり水をあげて、夕方たっぷり水をあげて、それでも乾燥気味になってくる程です。

さて、現在、妻と子どもたちが実家に遊びに行っているので、私は一人暮らしを満喫しています。

なんとなく、一人だと暇そう〜な感じがするかもしれませんが、そんなことはないですよ。仕事にいって、鯉の餌やり、カメの餌やり、水替えなんかとしていると、あっというまに夜になっちゃいます。一人暮らしは一人暮らしなりに忙しいのです。家族がいるともっと忙しいだけですね。

一人暮らしのメリットもあって、エアコンの温度を自分の好みにできるのは大きいです。

妻がいると終日28℃が限界です(それ以下にすると文句がやってくる)。女性は筋肉量が少ないので、どうしても冷え性気味ですから仕方がない面はあります。

灼熱の昼間は28℃設定で十分ですけど、外の気温が下がってくる夜は26℃〜27℃設定にできると体が楽です。これは本当にありがたいことで、朝起きた時の回復レベルが全然違います。おかげさまで仕事も元気いっぱいです。

あと、(毎回書いていますが)こうやってHPの記事を打ち込んでいるときとかもそうですけど、自宅をメタル・サウンドハウスに出来るのもありがたいです。

やっぱりヘッドフォンで聴くより、スピーカーでそこそこ大きめの音で聴いた方が体が喜びますね。細かな音を聴くというより音の塊を聴きたくなるので、やっぱりスピーカーなんですよ〜。

スピーカーにサブウファーがつけてあると、よりGOOD!。バスドラの高速連打とかもよく聞こえて楽しめます。


そうそう、最近になってギターってどうやって早く弾くんだろ〜っていう疑問に一つの答えを見つけました。みんなYOUTUBEのおかげ。

右手の動きがカギなのですが(これは多くの人が気づくと思います)、どう動かすのかが分かりません。文章では読んだことがあるんですが、それがどういう感じかわからなかったんですよね。

手首のスナップをどれだけ頑張っても超早くはならないので、指先の動きと組み合わせて弾くそうです。
どうりで高速に弾く人の右手が派手に動かないのは、そういう理由があったのかと思った次第です。

早く弾くといえば、私の年代だと横関 敦氏が頭に浮かんできます。

インストなので聴きやすいですよ〜。音色、フレーズともにまさに横関氏という感じでカッコ良いですね〜惚れ惚れするわ。





この方が、すごく丁寧に教えてくれています。すごくわかりやすいです。ありがとうございます。




2016.8.9
(火)


今日も灼熱でした〜。干物も干上がってしまうレベルでした。

各地で熱中症のため亡くなる事例が発生していますが、正直、よくこの人数で収まっているな〜と思います。だって、昼間に吹いている風がドライヤーの温風ですもん。

さて、そんな中でも、鯉達は元気にしています。落ちる子もなく、みんな元気にしているので、鯉って強いな〜と感心します。眠り病以外はいつも元気(夏は眠りにならないし)。真鯉は眠り病にさえならないので、魚類の中でも最強レベルだと思われます。

2015年のチャレンジ稚魚飼育(昭和)などは、雨よけのフタの付いた1t水槽でろ過もないのに元気にしています。水は青水になっていますけど、青水だから元気ともいえます。実に強い。

もろもろを考えると、新鯉の導入を夏だけにしておけば、池の安心はかなり高まると思います。一番ヤバイ時期の秋〜冬が鯉の販売シーズにあたるので、これは実に悩ましいですね。鯉は欲しいけれど、リスクは上がるという選択を迫られます。

外れを引いたらアウトなので、未来永劫の(池の)繁栄には、当たりを引き続けなければいけません。

さて話は変わって、この暑さのため、家の中では上半身ハダカ+トランクスか、Tシャツ+トランクスでいることが多くなっています。小太りの裸芸人みたいな格好です。

現在、子どもの机の上でヒキガエルを飼っているわけですが、ケースの中からカエルがよくこっちを見ています。相手がカエルとはいえ、ずーと見てくるので、ちょっと恥ずかしかったりします。

今いるカエルはオスなので、精神的ショックを与えることは少ないはずだと勝手に思っていますけど、メスのときは注意しないといけません、カエルをショック死させたら、こっちがショックですからね。

2016.8.8
(月)



今日も暑い一日でした。危険レベルを通り越して、一本のペットボトルを持って砂漠を横断するような過酷さでした。

で、砂漠横断に失敗して、そのままミイラになると。それから、何千年もたって発見されて、人類の宝として博物館に展示されるかもしれん。ある意味価値がある。展示ミイラのほとんどは○○王だったりするのに、展示プレートには砂漠で発見された庶民と書かれてそう。

王族か庶民かは、衣装を見たらわかりますしね。ユニクロを着ているから、庶民発見!みたいな〜感じです。間違えられて、ユニクロ王朝って書かれるよりはマシ。

そんなことで、あんまり暑いので、エアコンで涼んでます。アイスを食べながら、のんびりと。

豊臣秀吉より徳川家康より快適な生活をしています。テクノロジーに感謝!!。

近頃、鯉の話も書いてないんですが、鯉たちは元気にしていますよ〜。


2016.8.7
(日)




今日も暑い日でした〜。昨日と同じく危険レベル。

そんな中、鯉達は毎日優美に泳いでいます。今年から池の循環をエアーリフト式に変えましたが、これまでと水は何も変わりません。電気代は安くなりました。

我家の池のサイズ(ろ過槽込12t弱)だと、エアーリフトで十分ですね。ブロアからエアーリフトと池のエアレーションへ分岐させて使っていますが、エアーリフトでも酸素が溶けているようで、鯉の動きも元気です。

2014年のチャレンジ黄金系の子たちも大きくなってきて、池の中でも目立つようになってきました。キラキラと光っています。池を眺めていると、よく光ってルアーが動いているようですよ。

さて、話は変わって、最近になってネット上にある自撮りの写真の多くが左右反対(文字だと逆になっている)になっているのに気が付きました。今頃かってつっこまれそうですが・・・。

気になったのでグーグル先生に聞いてみたら、スマホで自撮りに使うカメラ(インカメラというらしい)で撮影すると鏡像となるそうです。

自撮りでスマホの画面に写っている自分の姿が、自分を鏡で見ているように設定されているからだそうです。そうしないと、超使いにくいらしい。女性だと鏡像でポーズを決めるほうが自分のカワイイ画像を作りやすいのもあって、鏡像のままアップしている人が多いのではと書いてありました。なるほど〜。

スマホのインカメラは鏡像で写る、一つ賢くなりました。これも賢者への道です。

さて更に話しは変わって、カエルです。

カエルを入れたプラケースの底が、プラケース内の水入れからこぼれた水で濡れてしまい、どうしたものかと考えていました。いろいろ試したけれど、うまく行きません。

結局、プラケースの端にスペーサーをかまして、すこし斜めになるように置いたところ、全部解決しました。重力ってすごいですね。ちょっと斜めになっているだけなのに、低い方に水が溜まってくれて、プラケースのほとんどの底が乾いたままです。

一番単純といえるような方法が、一番効果があったのには、ちょっと笑ってしまいました。

こんなことに気がつくのに、何日かかったことか。気が付くと、なんで気が付かなかったのかが不思議になります。



2016.8.6
(土)


今日も暑い日でした〜。もうヤバイ暑さでした。近頃、よく救急車に出会うような〜、絶対気のせいではないよな〜。

さてさて、リオ・オリンピックも始まりましたが、話は東京オリンピックです。東京オリンピックの種目に空手が追加となりました。子どもたちが空手を習っているので、これはなんか嬉しいです。

空手は流派が多いし、ルール?(技)も違うので、それらをまとめるのは難しいと思うんですが、オリンピックではどんな感じのルールになるのでしょうね。

現状、空手は武術でスポーツとはちょっと違う気がするので(急所狙いですし)、そのあたりもオリンピック用にスポーツといえるような改良が行われるのかな〜と思います。見ている人がカッコ良いな〜って思えるようなのになって欲しいです。

私個人は組手よりも型の演武の方が好きなので、ハイレベルな型が見れるのを楽しみにしています。まだ、4年先の話ですが。

さてさて、昨日書いたトカゲ失踪事件です。今日は、片付けてあった脚立が90cm水槽の前に置いてあって(90cm水槽は二段目の高さにあるので地面から高さがあります)、プラケースのフタも外れていました。

つまり、犯人は人間です。

思いあたる人物も検討がつきました。防犯カメラがないので証拠はないですけれど。大抵こいうのは身近な人です。

風のうわさでは、ニホントカゲを他の人にあげているという話も聞こえてきたので、どうも、うちのトカゲたちがプレゼントにされている模様です。

なんでそんなことをしているのかわからないのですが(人気者なりたいのか??)、エスカレートされても困るので、水槽部屋に鍵をしておくことにしました。これまで鍵をしたことなんてなかったので、ちょっと面倒くさいです。

現場を押さえたら、池に放り込んで鯉たちにパクパクされてもらわないといけませんね。恐怖の鯉地獄DEATH。



2016.8.5
(金)



今日も暑い日でした〜。今日は気温がぐっと上がったので、その分、湿度が低い感じでした(飽和水蒸気量が高くなったため!?)。なんでもよく乾くし、洗ったプラケースとかもすぐ乾く!、気温が高くても湿度の低い方が好みです。

鯉たちは今日も元気いっぱい、平常運転です。

話は変わって、家で飼っているニホントカゲが何故か徐々に行方不明となっています。一応、あれ??っと思っていたのですが、数を数えていなかったので、もしかすると気のせいかもという状態でした。不思議なことに、ニホントカゲの横にいるカナヘビは大丈夫なのです。

本日、トカゲハウスのメンテをした後(しっかりトカゲの数も数えました)、子どもと30分程留守にして帰ってきたら、水槽部屋の扉が30cmほど開いていて、ニホントカゲが3匹行方不明となっていました。

脱走防止のため90cm水槽の中にトカゲハウス(プラケース)を入れてあるのですが、フタはしていなかったので、上からは無防備です。念のためプラケースにフタをしておきました。

いなくなる理由は、脱走か、食べられたか、取られたか、で、羽が生えて飛んでいったとか(これも脱走か!)、時空のはざまに引っかかって自然消滅っていうのはないでしょう。

さすがに設備から見ても脱走はないと思うので(90cm水槽でガードされているんので)、何かが取っていったのでしょう。

取っていくのは、ネコとかイタチとか、あと人とかになりますが、どれもイマイチ考えにくいんですよね〜。それ故、トカゲ失踪事件なのです。今いる子たちは、ピンセットから餌を食べるぐらいに慣れているので、いなくなると寂しさいっぱいです。

話は少しずれますが、飼育中のニホントカゲの一匹が水入れの中にすっぽり入って休憩するようになりました。暑いので体を冷やしているのかもしれませんが、頭まで完全に水に入っているのを見ると溺れたかと思ってドキッとします。

よく観察していたら、呼吸は鼻の先を水面の上にちょっと出して行っています。知識がないので分かりませんが、トカゲって水中にいても大丈夫なのかな〜。おくつろぎのところ水の中から無理やり出しても、体がふやけている感じはないです。

話は戻して、
減るのは悲しいですが、何故かニホントカゲが増えているというのは大歓迎なので、次からはそうあって欲しいですね。


2016.8.3
(水)



今日も暑い一日でした〜。今年は最高気温自体は大したことはないんですが(32℃とか)、湿度が高いんですよね。なので、暑さが過酷です。

昨日、カエルの事を書きましたが、その後、カエルのことを調べていたら、カエルというのは口から水をのむことはほとんどなく、お腹から皮膚を通して吸収しているそうです。

ということは、水入れにカエルが入っていると、お腹から吸水→おしっこ→お腹から吸水の繰り返しになるのではと・・・。

両生類は通常、おしっことしてアンモニアを出しますが、カエルは特例でおたまじゃくしのときはアンモニアで排泄、成体となると尿酸での排泄となるそうです。カエルはけっこう高等ですね。

アンモニアでも尿酸でも、カエルのお腹(半透膜)を通過するので、カエルが水入れに入っていると尿酸濃縮器になってなってしまうじゃないですか。

おしっこの色が人間みたいに黄色だったら、まだわかりやすいですが、カエルのおしっこに色はない気がするので、目視ではどのぐらい水に尿酸や尿酸が分解されたアンモニアが溶けているか分かりません。

高濃度になると死んでしまうけれど、見た目ではわからないので危険信号が分からず突然死に見えてしまいます。水替えが重要になってくるわけです。魚と一緒か〜。

鯉とかは常に水に入っているので、水の汚れがダメージを与えるというイメージがつかみやすいですが、カエルは口から水を飲みそうなイメージもあったので、上記のような感じが分かりませんでした。

お腹で水を飲んでいる(吸収している)とは知りませんでした。魚と同じ水分のとり方だったんですね。ひとつ賢くなりました。


2016.8.2
(火)


今日は暑かったな〜。温度と湿度のタブル攻撃でした。バテました・・・。でも、アイスコーヒーを飲んで復活!!(最近ハマっています)。

鯉たちは元気で特になにもすることがないので、餌をあげて完了っていう状態です。楽させてもらっています。

昨日、カブトニオイガメの産卵箱の上に卵が一個転がっていたので、砂の中も確認したら卵が5個もでてきました。全部で6個回収です。受精卵であってほしいな〜と祈る気持ちで、今日確認したら一個だけですが発生していました。

これで今年のカブトニオイガメの卵の回収は全部で8個となりました。発生したのは一個だけなので、ちょっとさみしいですが、去年は産卵数が3個でしたので、産卵数的には満足です。

多分、今回発生したのは、産卵箱の上に転がっていた一個だと思います。なので、うまく行けば(一個だけ産卵というもの変なので)、残りを産んでくれるかもしれません。カメのサイズも小型だけあって、卵のサイズも小さいですよ。

今年は去年より、卵は産んでくれているので、カメたちも我家の環境に慣れてきているな〜と思います。後はオスが頑張ってくれる環境をどうしたらよいのかが課題ですね。来年は更に期待できそう。


さて、悲しい出来事がありました。頑張って飼育していたヒキガエルたちが(一匹を除き)突然死してしまいました。朝起きたら足を伸ばしてダウンしていました。一匹はまだ息があって、体が痙攣状態でした。

暑さで死んでしまったと思ったのですが、サイズが小さかったので隣のプラケースにいれてあった子は元気にしていたので、どうも違う気がします。

で、いろいろ調べていったら、カエルはアンモニア中毒で突然死を引き起こすことが分かりました。カエルの成体は、おしっことしてアンモニアでなく尿素を出しているんですが、糞に含まれる成分が尿素をアンモニアに変えてしまうそうです。

ヒキガエルは、飼育ケースに入れてある水入れ(体が入るサイズ)の中でおしっこをするんですが、カエルが水入れから出てくるときに、体に付いた水がケースの底にたまります。

このままなら特に問題なかったと思うんですが、暑いときだったので、ケースに溜まった水がどんどん蒸発します。私はヒキガエルは陸上で暮らすカエルのため、水入れに水さえあればいいかなと思っていました。しかし、そうではなかったようです。

アンモニアは水によく溶けるので、水入れやケースに溜まった水にも溶けているはずです。

そんな中、ケースの底の水がどんどん蒸発してなくなっていくと、そこに溶けていたアンモニアは気化するか、どんどん濃くなるしかありません。このときに、ケース内のアンモニア(気体)の濃度が上がるか、水中のアンモニア濃度が上がっていき、それをカエルが体内に取り込んで中毒を起こした可能性が高いです。

一匹痙攣していたことからも、何かの中毒なのは間違いないとおもわれますし、中毒であればアンモニアの可能性が一番高いでしょう。とくに幼体なので弱いというのもあるかと思います。

前回死なしたときも、ケース内の汚れというより、ケースの底水がほぼない状態でダウンしていました。一致しているのは、底水が蒸発してほぼ無くなったという条件のみです。

話は少しずれるんですが、痙攣していたカエルを水の入ったカップにいれて様子をみていたら、そのまま死んでしまったんですけど、その後、カップ内の水がどんどんカエルに取り込まれていきました。カエルは水でパンパンです。

カエルの表皮は普通に水を通すようで、半透膜における浸透圧の関係で、カエルに水が吸収されていったのだと思われます。これからもカエルが接する水はアンモニア濃度を低い状態にしておく必要がありそうです。

自分の勉強不足でカエルたちには可哀想なことをしてしまいましたが、これで飼育方法の改善は出来そうです。カエルは餌を食べなくて死ぬより(餌を食べなくてもそうそう死なない)、中毒であっさり死ぬ生きものだということが分かりました。

カエルを飼うときはアンモニア中毒に気をつけましょう。

現時点では生き残った一匹は元気にしているので、飼育方法の方向性はあっていそうです。



2016.7.31
(日)




今日で7月も終わりです。おお早!。明日から8月よろしくね。

今日は上の子の用事で妻と娘を会場まで送って行きました。待ち時間の間、私と息子は近くの川を散策。土手にカニがいたので捕まえてきました。まだ調べていないけど、なんというカニなんだろ。けっこう大きいです。

夕方は、息子と近くの川へなんかいないか見に行ったら、スッポンが川底を歩いていました。何匹か見かけたので、それなりの数が住んでそうです。

自宅で飼っているスッポンがメスだと思うので、オスを捕まえてペアにしたいな〜。捕まえても食べたりはしないよ。




2016.7.30
(土)


今日もよく晴れましたが、昨日よりは過ごしやすかったです。仕事もバリバリしてきましたよ。


さて、昨日の続きです。

私の整理券番号が呼ばれて中に入ると、500円を払ってドリンク券をもらい会場に入りました。

※ ライブハウスはどこでもそうですが、チケット代金以外に、入店のときにドリンク代として(通常500円が多い)お金を払って、飲み物の引き換えチケットをもらいます。ライブハウスは飲食店で生演奏を聴かせるというのが前提の運営となっているので、どう見てもステージと観客スペースだけで、食事をするスペースがないじゃんってところでも、飲み物を提供することで飲食店の形をとっています。

ちなみにマクサは日頃はレストラン&バーのようなので(ほんとの飲食店)、コンクリートで出来た無機質なライブハウスと違って、内装は木のぬくもりでいっぱいです。有機質にあふれている〜。でも防音とかはなさそう。

店内に入って、すぐに左を向くとステージが見えます。店舗に面している大通りの反対側にステージがくる設計です。

下のこんな感じです。南国風味。マクサHPより拝借。机や椅子は撤去済みです。

この写真は二段目からの写真となっていて、机の置いてある部分が一段目です。
この写真よりも後ろにもお客さんの入れるスペースがあります。

二段階の客席となっているので、背の低い人も見やすい作りとなっています。机2つ分ぐらいの2階席もありました。関係者席につかっているのかな。

収容人数はマックス300人ってところです。最前列で15〜16人前後並べるってところです。

自分の感じだところだと、名古屋のell.FITS ALL(キャパ250人)よりはステージ幅が狭く奥行きがあるので大きく(ステージまで遠く)、  Electric Lady Land(キャパ600人) よりは近く感じられます。ちょうど中間ってところでしょうか。

一番驚くのが、ステージと観客席の間に柵がないので、ステージまでの距離がゼロってところです。

キャパも小さいので、客入りもスムーズに完了し、後は開演をまつのみとなりました。三重県というメタル・ファンがいるのかどうかわからない立地と平日という条件だったので約半分ぐらいの入りでしたが、(私なんか)もっと少なかったらどうしようと思っていたぐらいなので、頑張った方だと思います。

まっている間にJUDAS PRIESTの曲が流れてきました。知っている曲が流れるのは嬉しいな〜。

時間となって、aldious(アルディアス)のメンバーが出てきてスタート。初めて三重県でaldious(アルディアス)のライブが開かれた記念すべき瞬間です。

実物でみるメンバーさんは、本当に綺麗な方ばかりです。

メタルバンドらしく、一曲目から爆音で、メンバーもノリノリです。

数曲終わって、気がついたんですが、この会場、暑い!!。これは灼熱ライブになりそうな予感。


空調も効いているんですが、ライトの熱や観客の熱気に空調が追いついていない感じです。ほとんどひんやりした風がきません。私なんか速乾性のシャツをきていったのに(激しいノリもしていないのに)、シャツが汗で濡れています。


メンバーの初MCでも、みなさん暑くないですか、大丈夫ですか、っていう言葉が出たぐらいで、客席でも暑いのに、ステージ上は本当の灼熱だったと思います。アルディアスは高速な曲も多いので、ドラムのマリナさんとか大丈夫かと思いました。メタルのドラムはほんとに体力的に大変。

曲順とかは覚えていないので(最新アルバムのRadiant Aの曲はほとんど演奏したはず)、印象的なMCだけ備忘録的に書いておこうと思います。順不同です。

○ Vo リノさん

昨日楽しみすぎて寝れなかった人いる?→多数の手が上がる。

暑いよね。みんな大丈夫。
このツアーで一番汗かいている。もう汗が止まりません。目に入ると痛いし、口に入ってしょっぱい(笑)。

私は、一日の食事の3分の2は肉を食べるぐらいの肉食なので、松阪牛の美味しさに移住したいぐらい。

○ Gt よしさん

このツアーで一番暑いと思います。

三重県は近畿か、東海か、を事前に調べてみました。
結果、どちらでもいいようで、とくに決まりがないようです。

で、(実際のところどうなのか)アンケートをします。
三重県を近畿だと思う人→少数の手があがる。
三重県を東海だと思う人→多数手が挙がる。

三重県は、関西にいたときにTVの天気図とかにも出ているので親しみがあるのに、近畿じゃないというの〜。

三重県は関西弁を話すんですね。関西弁が聞こえて来て懐かしい感じがしました。

私、松阪牛食べましたよ。客席より、うらやましいなーーと声が上がる。食べておいでってお返し。

今日は時間が進むのが早い気がする、暑いからセットリストを間違えているのかな。あと15曲ぐらいする?。

アルディアスはいまシングルを作成中で、ツアーの間に作成しているので、休むことな充実した日々を送っていますよ。
会場から大きな拍手。

○ Gt トキさん

三重県はおばあちゃんの家があって小さいときはほんまよく遊びにきた。カメとかザリガニをよく捕まえた。
私にとって三重県は第二の故郷。

三重県は川とか山とかいっぱいあって空気が美味しい。

あと、とにかく肉がうまい!!。

今日は親戚も見に来てくれているので、めっちゃ気合が入っています。

去年のツアーの帰りに、みんなで長島スパーランドへよって、
(ジェットコースターが苦手な)マリナさんを絶叫ジェットコースターへのせた。

これに対し、Dr マリナさんが、私はジェットコースターが苦手だけど、加入したてだったのと、トキさんに(ジェットコースターは床に)足がつくから大丈夫と言われて乗ったら、腰だけで固定するジェットコースターだった。このときだけはあの優しいトキさんが鬼に思えた。※ このとき、マリナさんはもう懲り懲りですって顔をしていました。

トキさんからマリナさんへ、昨日この会場にくるときに長島スパーランドの横を通ったので、そのとき長島スパーランドのジェットコースターが見えたときの感想は?と質問。

マリナさんが、ちょうどその時、機材車を運転していたのが私で、いつもならメンバーから(上のような)話がでるはずなんですけど、4人共寝ていたので、一気に通過しましたと返答。会場、大笑い。ジェットコースター以外は長島スパーランドは楽しいところですよってホローも忘れず。

そうしたらトキさんが、Baサワさんへ

あとのきサワさんだけは長島にいってないので、次はサワさんをジェットコースターにのせたい。

これに対しサワさんは、私は乗らんよ。行くのはいいけど私は絶対乗らんからね。
私は下からこうやって写真とってる(ジェットコースターにのるみんなの写真をとる真似のポーズをする)。


○ トキさんとリノさんのアコースティックコーナー

トキさんが、こうやって(椅子に)座ると汗がとまりませんねと発言。リノさんも同意。話している間、二人共、アコーステックギターと手をタオルでふき続ける。

リノさんが、今回演奏するプロミスという曲は、自分がニュージーランドから帰ってくる飛行機のなかで作った曲ですと解説。


○ Ba サワさんの物品紹介コーナー(ジャポニカ学習帳をもって紹介)

リノさんが物品を手にもちサワさんが紹介、Tシャツの紹介のとき、リノさんが袋の中から取り出したTシャツが裏返し状態のハプニング。サワさんが、洗ってそのまま入れてしまってたと発言。
メンバー、会場、爆笑。

関西出身のトキさん、サワさん、よしさんが三重県を語る。

三重県は関西に住んでいると、遊びにきたりと馴染み深い県。

特に大阪出身のトキさん、サワさん二人は、修学旅行のコースとして、鳥羽水族館へ行って、スペイン村パルケエスパーニャにいって、赤福をかって帰るというのが定番と紹介。よしさんも、私も赤福を買って帰ったわと相打ち。

よしさんが(関西出身)メンバー3人しかわからないローカルネタで、のこりの二人はわからないと思うんですけどって、二人のメンバーをみる。


こんな感じで、MCも超たのしい〜。しかも、みんないい人オーラがにじみ出ていました。


さて、ライブの様子に戻ります。

アルディアスはライブパフォーマンスが激しいんですが、メンバーさんたち首振りまくりで、見てるこちらが心配になるレベルです。男性でもあんなに首ふれないだろってレベルです。しかも、演奏しながらですから。

Gt トキさんがとにかくムードメーカーで、ひたすら激しく、つねに笑顔でギターを弾いています。その観客を楽しませようという姿勢は素晴らしく心に響きます。ほんと感動。

観客も暑さがピークに達して、どんどん頭がおかしくなってきたのか、みんな盛り上がりが凄くて、コール&レスポンスもバッチリきまり、ステージと観客の一体感がとんでもないことになっていました。

本編をアルティメット・メロディアスという曲で締めくくって、アンコール(一回)をステップという曲でしめて(たしかそうだったとおもうんですが)、みんな完全燃焼で超満足状態でした。トキさんはギターのボディー側を観客にだして、みんなにタッチさせてあげていました。

袖にはけるときも、メンバーみんなが最前近くのお客さんたちに出来る限りハイタッチしてくれていました。

今回、これ以上は無理っていうところまで、メンバーも観客もライブを楽しんだのは間違いないと思います。ローカルなライブハウスだからこその盛り上がりだったと思います。私も珍しくもう一回、2度目のアンコールをお願いしたいという気持ちにはなりませんでした。

もうお腹いっぱい、灼熱のなか約2時間の長丁場、ありがとうって思いだけでした。

個人的に楽しみにしていた、Dr マリナさんのプレイは、かなり力強くドラムを叩くスタイルとキレイのよいリズムで、とてもよかったです。よいドラマーさんです。

Vo リノさんもとても良い声をしていました。中音が魅力の声で、今のアルディアスの楽曲によくあっています。

トキさんが水の霧吹きをよくパフォーマンスとしてするのですが、今日はリノさんも霧吹きパフォーマンスをしていました。
珍しいかも。


アルディアスHPより

今、アルディアスはすごく勢いを感じられるバンドになっています。

世界的に有名な日本のメタルバンド、LOUDNESS(ラウドネス)のVo 二井原実氏がロックバンドはライブをこなしてお客さんを増やしていくと言っていたと思うんですが、今、アルディアスが細かく全国を回っていることが、まさにそれに通じるのだと思います。

昨日、マクサの会場にいた人は、ずーとアルディアスのファンでいてくれるでしょう。本当によいライブでした。


2016.7.29
(金)


今日は暑い一日となりました。ほんと暑かった〜。


夕方は、女性メタルバンドaldious(アルディアス)の三重県公演へ参戦するため、松阪市にあるライブハウス マクサ M'AXAへ出かけました。

同じ県内といっても、行ったことのないライブハウスなので、行き先をネットでしらべて地図を印刷していきました。いったいどんなところなんだ。


近鉄 松ヶ崎駅





一本目の信号





あとはまっすぐ進む





マクサ M'AXA 前

ウッドデッキを登ると入り口です。
(入場時の写真)




伝説の機材車
まさにロック

撮影 携帯

最寄り駅は、近鉄(近畿日本鉄道)松ヶ崎駅です。普通電車しか止まりません。普通は各駅停車です。

※ 近鉄電車は特急、急行、普通とあって、急行と普通は同じ料金です(乗りたい方にのればいいです)。特急は別途、特急料金が必要となります。

松阪市はそこそこ大きい街なのですが、降り立ったら、そこは小さな小さな駅でした。松阪市内にもこんな小さな駅があるんですね。

写真にとるとなんとも寂しい感じです。

駅を出て左に曲がって、一本目の信号(ラーメン屋さんがありました)を左に曲がります。

あとはこの道沿いにマクサ M'AXAがあるはずなので、ひたすら歩きます。

誰かしら、マクサへ歩いて行く人もいるだろうと思っていたのですが、誰もいないので、この道であっているのは分かっているのですが、なんとなく心細くなります。

途中、水路や小さな川があったので、チラ見してみたら、ミドリガメとウンキュウ(イシガメとクサガメのハイブリッド)がいました。

ウンキュウはとても綺麗な個体だったので、つかめえてペットにしてみたいな〜と思いつつ、ライブにいくのに捕まえても困るので、亀さんバイバイ〜となりました。

とにかく歩く歩く。

真夏の夕方の西陽が容赦なく照りつけてきます。

しかし歩かなければ着きません。


すると、なんか人が集まっている建物が見えてきました。この間、コンビニを2店通過しています。

看板をみたらマクサ M'AXAって書いてある。

やった、無事到着です。

松ヶ崎駅から、マクサ M'AXAまで歩いた感じは、ZEPP名古屋へいくのに、名古屋駅から歩く距離の1.5倍ぐらいに思えました。

aldiousのツアーTシャツを着ている人もいます。

入り口のウッドデッキで、物販を販売していました。

駐車上の縁のブロックに上に、腰をかけている人が多数いたので、これはいい椅子だということで、私もよっこいしょと座らせてもらいました。

初めてきたところなので、きょろきょろしていたら、駐車上の一番奥に、ハイエースが止めてあります。

運転席のダッシュボードにピンクの色がみえるので、これが伝説の機材車か〜。実物をみれるとは、なんか嬉しい。

これも地方のライブハウスならではだと思います。


全国を回っているカッコイイ車です。


駐車場で待ってたら、入場の番号を呼び始めました。入場開始です。

A番、B番、C番、D番と分かれています。

A番の番号はある程度多かったので、たぶんファンクラブでチケットを取った方かな〜。

B番、C番は少なかったので、B番はマクサ M'AXAの直売り?、Cはほんとに少なかったので、関係者チケットだろうか?

D番を呼ぶときにも、まだ駐車上にいっぱい人がいたので、たぶん、D番はチケットぴあとかのプレイガイドで購入した人ではないかな〜。

ちなみに私もD番です。プレイガイド購入です。


この続きは、明日。


2016.7.27
(水)


今日は午前中は雲の多い一日でした。このところ、夏というより、梅雨のような感じです。




メイン池

撮影 Panasonic DMC FX500

曇天の中、久しぶりにメイン池の写真を撮ってみました。

錦鯉が減ってすっきりした感じに見えるのですが、実は真鯉たちとフナがけっこう数泳いでいるので、まだまだ数はいます。

錦鯉は色が派手なので、こうやって写真に撮ると、目がそっちにばっかりいってしまいますね。錦鯉って鮮やかですね。

下の写真を見ると、小さいですが、チャレンジ稚魚飼育2014の黄金系の子たちが泳いでいます。

ミニ鯉のままだったのを、そのまま入れただけなので、暮らしていけるかな〜と思ったのですが、問題なかったです。

徐々に大きくなってきていて、もっともっと目立つようになると楽しいでしょうね。派手な池になると思います。

そういえば、今、御三家がいないので、錦鯉を飼っている池としては珍しいかも。

水槽で錦鯉を飼い始めたときには紅白がいたはずなので、自分の錦鯉飼育史上、御三家がいないのは初かもしれません。

御三家がいなくても、錦鯉の池として成り立つことが分かった次第です。


話は変わって、もうすぐ国内女性メタルバンドの最高峰、アルディアス(aldious)の三重県公演だ〜。

海外で女性メタルバントってあまりしらないので(女性Voだけのバンドは多いです)、たぶん、国内最高峰ということは、世界最高峰と同義語な気がします。

メンバー自ら機材車(ハイエースらしい)を運転して、全国各地のライブハウスへやってくるのも頼もしいです。もっと売れても、メンバー自ら機材トラックかツアーバスを運転してきそう。

個人的には、去年、加入したドラムのマリナさんのプレイがどんな感じか興味があります。加入前まで、ツーバスやツインペダルの経験がなかったそうですが、猛特訓して今はツーバスというか、トリプルバスだったりと、プレイスタイルを変更してきています。

しかも、マリナさんのお父さんは、世界的ドラマーのテリー・ボジオ氏です。私はドラマーの方の名前をほとんどしりませんが、テリー・ボジオ氏の名前はしっていました。

今年のサマーソニックへアルディアスの初出演が決まったりと、ここのところバンドとしての勢いをとても感じる状況となっています。

また、こういうミディアム・テンポな曲がとてもかっこ良くなってきたのも、バントとしての実力が上がってきているのだと思います。
ライブだとミディアム・テンポの曲の善し悪しで、かなりライブの印象が変わってくるので、ミディアム・テンポの曲に良い曲をもっているバンドは後々ビックになっていくことが多いです。

スピードナンバーは大抵どのバンドでもカッコイイ曲をもっているのですが、ディアム・テンポな曲ってほんと難しいというか、作曲能力と演奏能力を問われるので、曲のカッコよさの差がバンドごとに大きくなりやすいですよね。

ミディアム・テンポな曲でバンドの実力がわかるっていうのが、私の持論です。

Aldious / SWEET TEMPTATION (full version)




2016.7.26
(火)


昨日は仕事から帰ってきて、ついつい横になったら今朝でした。

その間、妻が夕ごはんだよ〜で起こしにきたのが一回、死んでいるのはないかと思って見にきたのが一回あるそうなのですが、まったく覚えていません(苦笑い・・・)。着の身着のまま、畳の上で寝てました。

朝は4時半に目が覚めて、でもまだ暗かったのでもう一度寝たら、次に目が覚めたのが6時でした。7時頃からは雨が降り始めて、激しく降ったり小雨になったりしながら一日中降っていました。夏なのに、なんか肌寒いレベルでした。

そんな中、悲しい出来事がありました。最近、そんなのばっかり。

お昼ごろ、ヒキガエルのケースを洗おうと手にしてたら、一匹死んでいるのに気が付きました(数日前の写真の子とは違います)。昨日、世話をしていないので、どういう状態だったかわからないのですが、前々日は問題があるようにも思えません。

気温も低めだったので熱中症ということもないだろうし、他の3匹は元気にしているので、なんなんだろう。早くカエルの気持ちがわかるようにならないといけません。ごめんよ。

話は変わって、チャレンジマツカサ鯉の稚魚が入れてある水槽の一つに、でっかいトビが泳いでいました。稚魚の数が少ないな〜と感じていたら、どうやらトビが食べっちゃっていたようです。網で掬おうとしたのですが、すばしっこくて捕まりません。

現状だと水を抜くのも難しいので、トビのまま飼おうと思います。トビは野性味が強いので、錦鯉としてはいだだけませんが、真鯉ならそれも良いか〜とおもうことにします。真鯉は稚魚のスピードも早いです。

いかに錦鯉がのんびりした生きものになったいるか(改良されちゃったか)よく分かります。だからこそ、見ているこちらものんびりした気持ちにさせてくれるのかもしれません。滝登り鯉みたいなワイルドな絵に錦鯉は似合いません。やっぱりワイルドなのは真鯉です。

まったく話はかわって、千円札の肖像にもなっている野口英世博士が発表した研究結果の多くが、現在の科学では否定された結果となっている話を聞いて、簡単に調べてみたら、本当にそうでした。

子どものころに伝記とかを読んだりしていますが、生立を中心に書かれているので、研究結果にはほとんど触れられていません(結果がともなっていなかったので書こうにもかけなかった?)。てっきり研究結果もスゴいのかと思っていました。

知名度と結果が伴わないことはよくあると思うのですが、今まで自分が知らなかったことにビックリです。当時、日本では野口英世フィーバーがあったとのことですので、その研究結果が間違っていたと分かったら、どうなっていたでしょう。

それが、もし現在の日本だったら、マスコミ、ネットともに鬼の首をとったかのような一大スキャンダルに発展していたかもしれません。人は自分が満たされていないときは、他の人の自己重要感を奪い取ろうとする傾向があるので、現在社会は満たされていない人が多くなっているのかもしれませんね。

もしかしたら、昔も一大スキャンダルになっていたかもしれませんので、もしそうなら、昔も自分が満たされていない人が多かったということになります。

腹がたったり、なんかモヤモヤしたり、悩んだりしたら、のんびり鯉を眺めればスッキリするのに、鯉を飼っていない人にはそれが実践できないので、ちょっと可哀想かな〜とは思います。これは鯉を飼ってみないとわからないことで、文章であれこれ書いても伝わりにくいですが、実際にそう思います。

ポイントとしては、こういうのには知的レベルが高い動物はあまり適しません。鳥類になると知的レベルが高くなってくるので、やっぱり、魚類、爬虫類、両生類、昆虫ぐらいの中からが良いと思います。

サイズ、縄張りのなさ、品種の多さ、なんでも食べる、寿命が長い、値段も手頃〜天文学的まで、などなどを絞っていくと、やっぱり鯉なのです。髭が生えているのも見た目のポイントが高いですね。




2016.7.24
(日)



今日も涼しめの一日でした。でも蒸し暑さがありました。

昨日の朝、鯉やカメに餌をあげていたら、タイリクミナミイシガメの水槽に卵がころがっているのを発見。

卵をみるとまだ産みたてのようです。しかも4個も産んでありました。早速、孵化用タッパに移して、今日様子をみたら全卵発生開始となっていました。

どの子が産んだか分かりませんが、これは大金星!!。妻が妊娠したときぐらい嬉しかったです。妻がこれを読んだら怒るかもしれないけれど、、、うちの子とカメは同じレベルかとね。

カメの産卵で一番ガッカリくるのは、無事に卵を回収できたのに無受精卵だったときです。卵が割れちゃっていたりとか、そもそも卵を産まないのは期待がないですが、卵があるのに発生しないのはほんとにガッカリきます。

タイリクミナミイシガメは、このガッカリが続いていたので産卵全数発生はほんと嬉しい話なのです。

そういえば、タイリクミナミイシガメは動きがゆっくりなためか(ビックリしたりしてパニックにもならないし、ある意味、大物)、水中産卵でも卵が割れていることがほとんどないです。反対に、ニホンイシガメは落ち着きがないので(ビックリもするし)、水中産卵した卵はほとんど割れてしまっています。よく動くので他のカメが割ってしまいます。

去年はタイリクミナミイシガメが家にきて間もなかったためか、産卵もほとんどしませんでしが、今年はよく産んでくれているので、体調や住み心自体は良いのでしょうね。あとは受精するかどうかだけです。

今回の受精卵が以前からの持ち精子によるものか、今いるオスとの交尾の結果か分かりませんけど、オスとの交尾の結果の可能性もあるので、来年は交尾しまくって受精卵でいっぱいになることを祈るとしましょう。目指すはタイリクミナミイシガメ・パラダイスですから。

あと、ニホントカゲが孵化しました。めでたし、めでたし。

ニホントカゲの孵化は初めてだったのですが、受精卵の成長状態がニホンカナヘビの受精卵の成長と違って(どちらの受精卵も胚が成長するに従ってだんだん卵のサイズが大きくなる)、卵の部分部分に透明感があって中が透けて見える感じでした。ニホンカナヘビは卵が完全に白く中は見えないです。

昨日の状態では、卵の中に子トカゲがいるのがわかる感じで、今朝、様子を見たら子トカゲが歩いていました。ニホントカゲの幼体は尻尾がメタリックブルーで大変綺麗です。大人になると、しっぽのブルーは消えていってしまいます。ずーとブルーのままだったらな〜と思うんですけれど。

あとはうまく育てるだけです。


2016.7.23
(土)


今日は昨日に続き、涼しい一日となりました。こういうときに体力貯金です。

さてさて、ポケモンGOが日本でも配信になりましたね。仕事でも話題になっていて、夜中にスマホをもって駅前を歩いている人を数人見かけたとか、こちらでもさっそくポケモンを探している人がいるようです。

ちなみに私はガラゲーに戻したので、残念ながらポケモンGOを試してみることができません。安全を最優先に遊ばないといけませんが、歩いて歩いてポケモンを探すゲームなので、ダイエットにひじょうに効果的なのではと思っています。

太っちょの人には良いゲームになるのでは(私の事ですか!)。

最近は個人でライブ配信をしている人がいるので、ポケモンの世界のサトシ君が旅を続けるように、ポケモンGOをもって世界を旅する様子をライブ配信する人が出てきたら面白でしょうね。

ライブではないですが、YOUTUBEでコンテンツを配信してトップのアクセス数を稼ぐ人は数億円ぐらいの広告収入があるそうなので、ポケモンGOと共に旅する様子でトップクラスのアクセス数を誇れれば、旅を続けることが出来そうです。

ポケモンGOの配信先が、地球全部になれば楽しいですよね。で、みんなひたすら歩くと。

さて、話は全く変わって、人間の場合、一回にドカッと食べるのと、同じ分を分割して食べるのでは、前者の方が太るそうです。血糖値の増加が急なほど、糖を脂肪細胞に吸収するように命令がでてしまうからなのだそうです。

ということは、鯉も同じ餌の量をあげるのであれば、回数を少なくドカ食いさせた方が太る気がしますよね。でも、パラパラあげている方が健康的ともいえます、ただ、パラパラあげることで結果として食べた餌の総量がずっと多くなると、こちらの方が太ることになりそうです。

人間の場合は、お腹を空かせておいて、一気に血糖値を上げるとよく太るようなので、ぜひ太りたい方は参考にしてください。自分が太った経緯を振り返ると、単に食べ過ぎなのですが、それに加えて、一気にたくさん食べたのも事実なので、一粒で二度美味しい太り方だったんだな〜と妙に納得です。


2016.7.22
(金)


今日は涼しささえ感じる一日でした〜。エアコン要らずです。こういう日は体力が回復しますね。


アズマヒキガエル 幼体

撮影 Olympus μ-40

ただいま、下の子の机の上でヒキガエルの飼育中です。

まだ幼体なのでヒキガエルとすればちっちゃいのですが、それでもトノサマカエルぐらいのサイズはあるでしょうか。

毎日ピンセットで餌をあげて、ピンセットから餌を食べる練習中です。だんだんとカエルも慣れてきて、ピンセットごとパクって食べることも多くなってきました。

でも、まだ慣れない子もいるので、ピンセットを見たら寄ってくる位までに慣らしたいですね。

餌は昆虫ならほぼなんでも食べてくれるのですが、ピンセットの練習ではミルワームを使っています。手に入れやすいですし。

ヒキガエルが座っていると、信楽焼のカエルの置物と同じに見えます。

信楽焼のカエルの置物がヒキガエルを模して作っているのだと思うのですが、おみやげ売り場で、これは何のカエルですか?って聞いたことがないので本当のことは分かりません。

おみやげ売り場のお姉さんが、アマガエルですよって言ったらアマガエルになりますから。

仮にヒキガエルだったとして、滋賀県のヒキガエルだったらニホンヒキガエルということになりますね。ちょうど三重県鈴鹿山脈を境にして、東日本はアズマヒキガエル、西日本はニホンヒキガエルとなるようです。

しかし、昔から家に信楽焼のカエルの置物が大小あるのですが、本物のカエルを飼う日がくるとは思いませんでした。

写真とは違いますが、一匹大人のヒキガエルも飼っていますが、いまだに毒を出したことはないですね。毒がでたら、それがガマの油なのですけれど。ヘビを見せたら出すのでしょうか。

ちなみにヒキガエルはカワイイかと言われれば、超カワイイですよって答えます。触ってもヌルヌルしないところも良い点です。
あとオスもほとんど鳴きません。何声もクウクウクウって感じで上品です。

下の子のビジョンでは、オスメス共に(オスメス両方います)大人にして、メイン池の一部で産卵させる計画となっています。


2016.7.21
(木)


今日も暑かったです。

でも、生きものの世話で充実した一日でした。でも嬉しいことと、悲しい出来事がありました。

悲しい出来事をはじめに書くと、ニホンイシガメのでっかいメスを死なせてしまいました。これは心が痛い!。
なぜ死んだかさっぱりわからないのですが、もってみるとずっしり重たかったので、痩せて死んでしまったわけではないです。

昨日、ちょっと調子が悪いのかな〜という動きはあって、手に取って見たのですが、見た目に特に異常がなかったので、そのまま水槽へ返しました。昨日、そのままタライへ確保しておけば、、、って後悔もあるのですが、自分の未熟さでそれができませんでした。

甲羅干しの台を新調した影響も否定できないので、台を再調整しておきました。よいことではないですけど、まだ春先の冬眠明けで落とすならわからない訳ではないですが、この時期ですので申し訳ない気持ちです。

次は嬉しい出来事です。昨日、タイリクミナミイシガメが水中産卵していて、その卵(3つ)をタッパに確保しておいたら、1個だけですが有精卵で発生が始まっていました。おおーーやったー!!。無事に産まれますように。

個人的にはタイリクミナミイシガメ・パラダイスを狙っているので、その第一歩です。タイリクミナミイシガメは首を伸ばすと、ナガクビガメかというぐらい首が伸びるので、(まっすぐにしか伸びないのですが)ろくろっ首みたいで奇妙です。

顔はいつも笑顔、頭はオリーブ色で、手足がリクガメっちっくななぶっとさで、皮膚には黄色みがあって、それでいて甲羅は地味な色合いという、組み合わせの妙に面白さがあるカメなのですね。

自分はこの面白さに気がついてしまいましたが、世間はまだ気がついていないので(単に人気がないだけというと悲しいからこういう表現で)、気づかれる前に増やして楽しんでしまおう。

10年後にはタイリクミナミイシガメが、普通に庭に歩いているようなパラダイスなお家になる予定です。

さて、鯉の方はメイン池の沈殿槽・ろ過槽を久しぶりに洗いました。大きい鯉がいなくなったので、ろ過槽等も汚れる程度が少ないです。これは助かっています。暑い時期のろ過槽掃除は大変なので・・・。

話は変わって、いただきものメロンを食べたので、皮の部分はデュビアちゃんにあげておきました。明日には皮もなくなっていると思います。デュビアちゃんは上品なので(アルゼンチンの森林に住んでいるだけはある!)、メロンが大好きです。メロンをあげつつけたら、メロンの香りのデュビアちゃんになったらいいのにな〜。




撮影 Olympus μ-40

そうだ、もう一つカメ話。

昨日、ミドリガメたちを別水槽に移動させたときに撮った写真です。

左からミドリガメ・メス、クサガメ・オス、ミドリガメ・オス、ミドリガメ・オスとなっています。

左のメスのミドリガメはこのサイズなのに甲羅に幾何学的な模様が残っていて面白いです。

クサガメは背熟して真っ黒になった普通のオスに見えますが、中央の甲羅の多孔板で飛び石模様になっているのが面白いところです。

右のオスのミドリガメたちは、色変わりをし始めていて、ミドリガメではないようなカメになってきていますね。耳のところの赤い模様も消えかけています。これが完全にきえたら、ミドリガメと気がつく人はかなり減るはずです。

ミドリガメのオスは年数が経つと、色変わりが始まる個体がいて、それがすごくカッコいいのです。オスだけ色が変わります。

ミドリガメは日本中どこにでもいるので、こういう色をした個体を探してみるのも面白いと思います。意識すればいっぱい目にすると思いますよ。






2016.7.20
(水)



今日は小学校の終業式だったので、子どもたちは明日から楽ししい夏休みに突入です。ちょっとうらやましいな〜。大人も夏休みがあるといいんですけれど。

カナヘビ ベビー


撮影 Olympus μ-40

さてさて、ちょうど一週間ほど前に、カナヘビのベビーが産まれました。

なかなかうまく育てるのが難しいのですけれど、今のところ順調に行っています。

小さなプラケースに紙を折り曲げた小さな隠れ家と、餌にレッドローチの産まれて間もないサイズのものを入れています。

隠れ家にカナヘビも入るし、餌のレッドローチは隠れ家の天井にくっついているので、カナヘビが食べたいときに食べているみたいです。

水分補給には、小さくちぎったキッチンペーパーを水に濡らして丸めたものを毎日入れています。この暑さなので、キッチンペーパーも一日で乾燥してしまいます。ですので毎日交換です。

ちゃんと水を舐めにきていますよ。

そういえば、最初に2匹産まれて、その後、また2匹産まれたのですが、後の2匹はすぐに死んでしまいました。一匹は卵から出る途中で力尽きてダウン、もう一匹も産まれた翌日にダウンでした。育てる間もなくという感じです。最初の子たちと、後の子たちでは親が違うので、遺伝的に体が弱かったのかな〜と思っています。

未受精卵は仕方がないですが、受精卵であっても、もうすぐ産まれるというところまできて、そのまま卵がしぼんでしまうこともあります(産まれきれないのしょう)。産まれてくるまでの道のりも大変です。産まれたら、次は自分たちで餌を取って生きていかねばなりません。そう思うと、自然界で大人まで成長できる確率はかなり低そうです。

調べてみると、カナヘビは一年ぐらいで大人サイズに成長するらしいので(冬眠させなければだと思います)、成長を想像すると楽しみですね。今後に備えてレッドローチをもっともっと増やさないといけません。

話は変わって、昨日の動画を20回ぐらい見てしまった。お祭り感、エンターテイメント感がとても良く出ていて、選曲もよかったし、(動画を見れた私は)やっぱり長生きはするもんだと感じた瞬間でした。

現代メタルのイメージを作ったジューダス・プリーストのロブ・ハルフォード氏と
そのメタルの世界観に、史上初めて可愛さを持ち込んだベビーメタル、
メタルゴットが新時代の若手メタルバンドへメタルのバトンを渡してくれた感じすらした映像でした。


ネットの拾い物だけど、いい写真です。
ギターはESP製、BABYMETAL Mini-ARROW、世界に3本しかないBABYMETAL専用の弦長が512mmのミニギターです。


2016.7.19
(火)


今日は歴史的な一日でした。

BABYMETALがアメリカオハイオ州コロンバスで7月18日(現地日時)に行われたAlternative Press Music Awards で、メタル界の本当に本当のメタルゴットであるジューダス・プリーストのロブ・ハルフォード(Rob Halford)氏と共演しました。

ジューダス・プリーストは私が若いころから大好きなバンドなので、現在、ロブ・ハルフォード氏が64歳かと思うと、ちょっとびっくりしてしまいます。自分の年齢があれあれ?いくつ?って感じで・・・、音楽を聞くときの気持ちは10代〜20代ですから。

今回の共演は、なんとロブ・ハルフォード氏がゲストで出演してくれた形となっています。BABYMETALにとっては大変名誉なことです。ロブ・ハルフォード氏がゲストにきてくれる日本のバンドが出現する日がくるなど、私には予想することさえできませんでした。

しかも共演曲が、ジューダス・プリーストの名曲中の名曲Painkiller(1990年発表)とBreaking the Law(1980年発表) でした。あまりにレジェンドな曲なのでメタル好きで知らない人はいないでしょう。

PainkillerもBreaking the LawもCDが擦り切れるほど聴きましたしギターも練習しました。Painkillerは弾けませんでした。

それをチームBABYMETALが演奏して(演奏も音作りも完璧!!、まるで本家が若いころの演奏のよう、リスペクトが感じられます。)、ロブ・ハルフォード氏とSU-METALさんが歌い、なんとBreaking the LawではMOA-METALさんとYUI-METALさんがギターをもってギタリストとして登場するという神演出でした。

MOA-METALさんはギターを習っていたはずなので、実際に弾いているのでしょう。Breaking the Lawなら弾けるはずです。私でも弾けましたから。実にギターをもった姿も様になっています。日頃の二人のダンスも素晴らしいですが、たまにはこういうギタリスト演出も楽しいです。

メタルってソロ部分とかはメチャ難しい曲でも、バッキングはルート音とかパワーコードでOKみたいな面もあるので、MOA-METALさんとYUI-METALさんには、ツアーのときとかにも弾いてもらいたいです。

なんといってもチームBABYMETALのギタリストは超技巧派ギタリストでもあるし、音楽専門学校の講師でもあったりもするので、教えるのが得意なはずです。教えてあげて欲しいな〜、若いし絶対うまくなるよ。

ダンスだけだとツアーで曲数が多くなったときに体力的に苦しいと思うので、間にこういう演出を挟むと少しは楽になるのではと思います。

私がいうのもなんですが、映像をみるに、これまでの日本のロックアーティスが超えられなかった壁を完全に超えてしまったようです。なんかもう別世界。

ここまでくれば、海外ツアーとフェスで名前を広げていけば(世界含めてメタル界でベビーメタルの名前を知らない人はもはやいないですけど)、本当の世界のロックスターになれそうです。

今回のアメリカツアーもソールドアウトだそうですし、海外ツアーでの公演会場もどんどん大きくなっています。日本初の世界のロックスター誕生を楽しみに待ちましょう。

さて、今回の共演の映像がこちらです。MCとかも堂々としていて、実にさまになっています。日本でニュースになることはほとんどありませんが、チームBABYMETALは海外でほんとうに頑張っています。

興味のある人、ない人、一度ぜひ見てみてくください。お願いします。
音のミックスも日本の音楽番組のスカスカ音とはぜんぜん違うので、そのあたりも興味深いところです。






2016.7.18
(月)





とうとう梅雨明けしました〜。というわけで、今日も暑かった!!です。

昨日茹でたタコは、たこ飯、タコの天ぷら、タコの唐揚げとなりました。どれも身がプリプリで美味しかったです。
釣ってきたタコらしいのですが、タコ釣りってあるのかな??。イカ釣りはありますけれどもね。

さてさて、先日、スマホからガラゲーの京セラ YOCERA au GRATINA  (KYY06SKA)に替えてすぐインターネット接続サービスのEZWINプランを外したら、”センターにEメールあり”の表示が画面にでて、超迷惑だった件です。

やっぱり、EZWINに再加入してメールを受信した後、再度EZWINから脱退するしか方法がないようで、AUショップで作業してもらってきました。EZWINの再加入と脱退もその場ですぐできました。今日加入して明日しか脱退できないとかだと面倒ですので、よかったです。

”センターにEメールあり”の表示が消えてとても快適になりました。

京セラ YOCERA au GRATINA  (KYY06SKA)を中古で購入時したときに一回充電しただけなんですが、まだ電池の容量がフルにあるのがありがたいです。僕の求めていたものは高機能でなく、これなんだ〜と気づいた次第です。

さて話しは変わって、メイン池の鯉なのですが、今年、合流させたチャレンジ稚魚飼育2014年の子たちが大きくなってきました。やっぱり広いと成長が早まりますね。

餌の粒が大きめなので大きい鯉にとられてしまって、小さな子はお腹いっぱい食べているとも思えないのですが、成長はよいです。たまに餌を砕いてあげたりもしていますよ。

チャレンジ稚魚飼育2016年の子たちは、形が魚になってきましたが、まだメダカの成体よりは小さいです。でもすぐに抜いていくんではないかな〜。立派な真鯉になって欲しいです。

とりあえず、うちのメイン池は黄金系と真鯉系でほぼすべて占められる感じとなりそうなので、将来はおもしろ池になりそうですね。

そうそう、まだチャレンジ稚魚飼育2016年の子たちは小さくで分かりませんが、お腹に緋がある真鯉ができたら、それもぜひ残して欲しいです。鯉のお腹って本来色素がなく白っぽいことが多いので(上から鳥などの敵に備えて体表に保護色をもっていますが、お腹は敵に備える必要がないので無防備)、そこに色がつくというのはとても貴重なのです。

本来、色がつきにくいところに色がある鯉は大切にしましょう。そのまま楽しむのもよし、次の改良への土台にもよしです。


2016.7.17
(日)


今日は曇りの一日となりました。

午前中はカメ水槽の水替えをして、午後からはいただきもの生ダコを茹で、それから子どもと水鉄砲で遊んで、その後、お昼寝をしたら、もう夕ごはんでした。

充実した一日だったような、そうでないような、微妙な感じです。タコが美味しかったので良しとするか。

スマホからガラゲーに戻して2日たちますが、特に不便もないので、スマホとの二台持ちもせずにこのままでもよいかな〜と思い始めました。また気が変わるかもしれないので、もうちょっと様子見です。

ふとこの前気がついたのですが、我家で繁殖させているカメとして、クサガメ、ニホンイシガメ、ヤエヤマイシガメ、タイリクミナミイシガメがいるのですが、これ全部日本にいる種類です。タイリクミナミイシガメはまだ増やせていませんけれど、チャレンジ中です。

あと、日本にはセマルハコガメとリュウキュウヤマガメがいますが、こちらは特別天然記念物なので飼育することはできません。

ですので、日本でくらしているカメで飼育できるカメは家に全部いることになります。狙ってそうしたわけではないですが、気がつたらこんなことになっていました。

日本にいるカメを増やしてどうするんだという話になりますが(自分でもそう思うんですが)、万一、自然界で絶滅しそうなことになっても、うちにいるかぎり絶滅にはならないので、まあ、そんな意味ではちょっとは意義があるかもと思うようにしています。

もう自然界でカメがどんどん増えるのは難しい局面にきていると思われいますし、その原因のほとんど開発による生活場所の減少だと思われます。コンクリート側溝や護岸では厳しい。

今気がついたのですが、あと日本にはスッポンとミドリガメも自然界にいますね。うちにはスッポンもミドリガメもいますが、スッポンは食用に養殖されているし、ミドリガメも国内のほぼ最大勢力なので、これらは絶滅することはないでしょう。

ただ、ミドリガメは自然で子ガメをほとんどみないので(いつも書いていますが)、今の大人ガメが寿命を迎えたらぐっと数が減るとおもわれます。そのころは、クサガメ、ニホンイシガメ、ヤエヤマイシガメ、タイリクミナミイシガメはもっと数が減っていると思われます。

さて、話は少し変わりますが、
先日、営業の方が訪ねてきたので少し話をしていたら、なんと子どもが拾ってきたミドリガメ2匹を15年も飼育されているとのことでした。カメもずいぶん大きくなったと言ってみえました。よくよく考えたら、お子さん自体ももう20歳は超えている年齢だと思われます。お子さんもでっかく育っています。

15年飼育ですので、カメ飼育の大先輩でした。なかなかできる事でな無く、大変立派なことなので見習わないといけません。


また話はそれるのですが、
飽き性な私が鯉飼育だけは、15年ほど続けられています。たぶん、私が続けたものの中で(仕事も含めて)最長を誇っています。仕事でさえ7年なのに。

そういえば妻と結婚して15年なので(鯉に興味が出たのは結婚の一年前か二年前ですが、委託でなく自分で飼育をはじめたのは妻と結婚したときです。)、現在、鯉飼育と妻とどちらが長く続くか競争状態ですね。

これだけ続けているのに、前も書きましたが長く飼っている子がいないというのは、恥ずかしいことなので、飼い始めてどれだけ長く飼えるかにチャレンジしていかねばなりません。

今、鯉で自慢できることって特にないですもんね。これは有名な○○産の鯉なんですよ〜とかもないし(そんなのいないし)、高い鯉だったんですよ〜とか(そんなのいないし)、ツカミはOKみたいな話はなんにもありません。

せめて、自分も15年、20年飼っているんですよ〜って言って自慢してみたい!!。

幸い、私の場合は今から15年飼っても60歳なのでまだ自分の寿命に余裕があります。じゃ、今年配の人はどうするんだって話になりますが、安心してください、不老不死の薬ができるので死にませんよ。


2016.7.15
(金)


今日は暑いながらも昔懐かしい夏という感じでした〜。

ガラゲーの京セラ YOCERA au GRATINA  (KYY06SKA)が中古で2,000円ほどで手には入ったので、早速、AUショップで、手持ちのスマホからGRATINAへ機種変しました。

窓口で、ガラゲー持ち込みで機種変をしたいと伝えたら、すぐに対応してくれました。身分証明証が必要だったので、私は運転免許証で対応しました。

GRATINAと手持ちのスマホでは、差し込むSIMのサイズが違うので、SIM交換の手数料2000円を支払って(実際の支払いは来月の電話代と一緒に請求)、無事に機種変更となりました。SIM交換が必要なため、ロッククリアも一緒にしてくれてありました。

もっと難しいのかと思ったら、時間にして15分ぐらいでした。拍子抜けするぐらい簡単でした。

ただ、個人的には大きな失敗が一点あります。

ガラゲーに変えたので、もうネットも使わないから、AUのインターネット接続サービスのEZWINサービスも解約しました(必然的にEメールも失効)。なのに、家にかえってきて、折りたたみガラゲーのGRATINAの画面を開くと、画面のどまんなかに”センターにEメールあり”の表示が出ているではありませんか。

あれ、EZWINサービスを解約したのに、なんでガラゲーに”センターにEメールあり”の表示がでるんだ?。理由がかさっぱり分かりません。でもいろいろ調べていくと、EZWINサービスの解約前に、Eメールを受信済みにしておかないと、”センターにEメールあり”が表示されてしまうようです。

一度、”センターにEメールあり”がガラゲーで表示されてしまうと、ガラゲーでEメールの送受信をしないとその表示を消せないようです(ガラゲー本体では消せない)。でも、もうEZWINサービスを解約したので、Eメールの送受信ができません。

おいおいという感じなのですが、もう一度、EZWINサービスに入って送受信をしたのち、再度EZWINサービスを解約するしかないうようです。

EZWINサービスの解約前に一度Eメールの送受信をしておけば防げたようです。でも、もう遅いですので、どうしたものかな〜というところです。EZWINサービスに再加入、再脱退かな〜。

EZWINサービスをやめる方はご注意ください。


2016.7.13
(水)


今日は大雨が降ったり止んだりと困った天気でした。昨日も雨模様だったし、まだ梅雨なんだな〜と(梅雨明け宣言もされてないし)。

雨の間を見計らって、野外カメ水槽の水替えをしていたら、大雨が降ってきたりと大変でした。今日もヤエヤマイシガメが一セット産卵してありました。

なんかヤエヤマイシガメ絶好調。でも一匹当たりの卵が少ないので、これまで回収した分を合わせても、クサガメ一匹の産卵数といっしょぐらいです。クサガメは甲長20cmを超えていますので、見た目でもでっかいですからね。小さいクサガメだったら産卵数がすくないのかな〜!?。

カメは甲長20cmを超えてくると、すごく大きく感じます。甲長30cm近くなると、デカすぎレベルです。

話は変わって、ニホンカナヘビのベビーが産まれました。ほんと小さいです。こんなの野生でよく生き残れるな〜と不思議に思うレベルです。うまく育てられたらいいんですけれど。

産まれて数日から一週間ぐらいは何も食べないらしいですが、いつ食べ始めるのか分からいので、生まれたてのレッドローチと同居させています。

2016.7.12
(火)


今日は朝から雨模様でした。涼しくなるのかと思いきや、(気温はそこそこでしたけれど)高湿度過ぎて大変でした。一番、熱中症に気をつけないといけないような天気でした。

そんな中、ヤエヤマイシガメがもう一匹産卵してくれてありました。卵の数は3個です。

さらに、ニホンイシガメが産卵箱の中に産卵してありました。卵の数は6個だったのですが、取り出すときに1個割れてしまったので、回収は5個となりました。有精卵でありますように。


2016.7.11
(月)



今日は暑かった!!。朝の8時の時点で汗だくでした。

さてさて、今朝はヤエヤマイシガメ(ミナミイシガメの亜種)が産卵していました。4匹が産卵したようで2個から3個ずつ産んでありました。ヤエヤマイシガメは小型〜中型サイズのカメなので、2個か3個産むのが限界なのかな〜。

そういえば、このまえ産卵したタイリクミナミイシガメも3個だったので、ミナミイシガメは2〜3個が標準と考えておこうと思います。

残念ながらタイリクミナミイシガメの卵は未受精卵でしたが(間違っていたら嬉しいですけど)、ヤエヤマイシガメは発生が発生が始まっている卵もあったので、受精卵だと思われます。

ちなみにヤエヤマイシガメは小ぶりな卵だったのに対し、タイリクミナミイシガメはもっとサイズが大きく細長さが目立つ卵でした。同じミナミイシガメなのに卵の形が違うのはとても興味深いところです。

しかし、ヤエヤマイシガメの見た目の可愛さは異常。ほんとにぬいぐるみのような顔の可愛さです。ヤエヤマイシガメは日本固有種で耐熱・耐寒性も抜群だし、日光浴も特に気にすることなく、餌も何度もたべてくれて、大きさも手頃です。もっと人気が出てもいいと思うんですが、日本にいる種だから特別感がないのかな〜。

ヤエヤマイシガメも中国にずいぶんと食べられてしまった影響で数が減っていますから、希少種扱いになると人気がでるかもしれません。でも、希少種になると人気がでるというのは、私はなんか違う気がするんですが(生きもの自体はなにも変化していないので、変化するのは人間の心の方)、手に入れにくいものほど飼いたいという人が多いのでしょう。

そうそう、昨日、板の上で産卵したニホンイシガメの卵は発生が始まっていたので受精卵でした。よかった〜。ニホンイシガメは身にボリュームがつきにくい感じなのですが、頑張って餌をあげていたらずいぶんと太さが出てきました。ちょっとボリュームがある方が見栄えもよいですしね。

クリイロハコヨコクビガメは、すぐにボリュームがついて身があふれ出てくる感じなのに、同じ餌をあげていてもカメの種類によって身の付き方がそれぞれです。これも不思議なところです。

そろそろドロガメも初産卵してくれないかな〜(交尾は確認しているので)。


2016.7.10
(日)


今日は晴れの一日となりました。ただ、猛暑ではなく昔懐かしい夏って感じでした。

昨日の大雨で野外カメ水槽の産卵箱が水浸しになってしまったので、取り出して乾燥させていたときのことです。

イシガメ水槽の甲羅干し用の板の上をふと見たら、卵が1個転がっていました。

あれ、さっきは無かったような〜と思いつつ、卵を孵化用のタッパに回収して戻ると、また、板の上に1個卵がありました。
今、ぜったい産んでいるわって思ったのですが、複数のカメが板の上にいたので、どの子かイマイチ分かりません。

そのまま5分ほど観察していたら、一番右側にいた子のおしりから、卵がニュ〜と出てきました。さらにもう一個で、結局、4個産んだところで産卵は終わりました。

イシガメって一回にどれ位の卵を産むのか分かりませんが、違う個体で去年産卵した子は3個だったので、たくさんは産まないのかもしれません。カメのサイズによって差はあるでしょうけど。

タイミングよく目の前で4個回収できたので、あとは受精卵であって欲しいな〜と思います。卵の色合いは受精卵っぽいので期待大です。受精卵だとどういうわけか、黄身の色があまり感じられず透明感があるように見えます。

さて、話はかわって、スマホの調子が悪いので、この際、ガラゲーに戻そうと画策中です。最終的にはガラゲーとスマホの二台持ちになると思うんですが、まずは通話はガラゲーです。

スマホでネットをほとんど使わない私にとって、今のスマホの料金はもったいないですから。

そもそもスマホにしたのも、前のガラゲーの電波帯がなくなるので強制的に使用終了となった経緯からですし。当時は、もっとスマホを使うかと思ったんですが、意外と使いませんでした。ゲームとかLINEとかしないからかもしれません。

現在、携帯ショップだとガラゲーの新品が高いので、他からガラゲーを安く手に入れることからスタートです。新品でも中古でも動けば何でも良いです。

めったに電話もしないし、電話もかかってこないので、スマホや携帯自体が要らないレベルなのですが、たまにないと不便なことがあるので、もっておこうって感じです。



2016.7.9
(土)


昨夜から午前中までは大雨でした。大雨になると家が雨漏りするので困ったものです。

雨漏りは天井を伝ってくるので、実際の雨漏りの場所と家の中の雨漏りの場所が違います。もとの原因がどこかわからないんですよね。48年ぐらい立ち続けている大切な我家なので、雨漏りしても素敵な仲間です。

家の作りが今風ではなく、屋根瓦の下には土がもってあるし、壁も土壁です。そのため、雨漏りも場所が変わっていきます(土が詰まるとそこは雨漏りが直る)。家が生きているって感じですよ。

だんだんこういう古いタイプの家は減ってきましたね。

古い話つながりですが、自分が若い頃、街で走っていた車っていまでも売っているのかどうかと思って、ヤフオクで検索したら、あんまり売っていませんでした。ヤフオクならなんでもいっぱい売っているかとおもったんですが、数はすくないようです。

子どもが生まれてから、チャイルドシートがつけやすい車に変えたので、次に子どもたちが家から巣立っていったら、昔の車に変えようかな〜と思います。MT車にのりたいけど、それなら軽トラでいいじゃんって感じなんですが(便利だし)、やっぱりもうちょっとゆったり乗りたい!!。

スターレット 1.3 GTに乗っていたので、また乗り直したい気もするけど、セリカGT-FOUR なんかも乗ってみたいな。


2016.7.8
(金)


今日は朝から曇り空だったので、ラッキーかと思ったら、その後の高湿度でめちゃくちゃ体力を消耗してしまった。シャツが乾くと白く塩が浮き上がってくるので、汗というより体液が出ているかのようです。

今朝は、タイリクミナミイシガメが水中産卵してありました。産卵箱も置いてあって穴もよく掘っていたのに、水中に産まなくてもって感じです。産んで時間はたってない感じだったので、急いで孵化用のタッパ(バーミキュライトを敷いたもの)に移しました。受精卵でありますように。

オス・メスのペアなのですが、オスが食べてばっかりで、性欲より食欲って感じなんですよね〜。本当はもう一匹オスを導入したいところですが、高いので買えません。メスが卵を産むのは間違いないので、あとはオス頑張れってだけです。

私はタイリクミナミイシガメが好きですが、一般的にはあんまり(まったく)人気のないカメだと思われます。人気もないけど個体数も少ないので値段も高いと・・・、ほんとにマニア用って感じです。色も地味ですしね。でも、顔がほんわかしたところが大好きなのです。

そういえば、ニホンイシガメも水中産卵してありました(こちらは卵がわれていました)。複数のメスがいるので、どの子が産んだのか分かりませんが、こちらも産卵箱で砂を掘り掘りしていた子だったら、そこに産んでくれって感じです。

話はチャレンジ錦鯉稚魚飼育2015の子(去年の子です)なのですが、まだまだミニミニとはいえ、それでもずいぶんと昭和らしくなってきました。白地の多い子もいるのですが、緋昭和みたいな子も多いので、この緋昭和みたいな子が大きくなったら迫力があるだろうな〜とか思いつつ、眺めています。

死んじゃったけれど、親は(質的に)いい鯉だったので、墨もいい感じでのっています。こんな感じで簡単にペアリングを楽しめるのも錦鯉の良い所です。びっくりさせたらすぐに産みますしね。

鯉みたいにほぼ日程を決めて産ませられるのは、よっしゃ今年もスタートだみたいな勢いが出せますし、カメみたいにいつ産むのかさっぱり分からず相手しだいというのもワクワク感があります、どちらのタイプも楽しいです。

ちなみに(鯉で)私が思っているのは、メス親が卵を産んで、オス親が精子を出すわけですが、受精卵になるときに精子は遺伝子がはいるだけなので、オスに対しては遺伝子だけがとても重要そうだということです。

それに対しメスの作る卵(未受精卵)は、卵の中に遺伝子以外にも細胞質にミトコンドリアなどの小器官やRNAも含まれているはずです。子孫に伝わる要素が多いです。

オスメスの遺伝子同士が素晴らしくても、遺伝子がいつ発現するかのタイミングが悪いと意味がなくなってしまいます。私自身は遺伝子の発現のタイミングは遺伝子だけが決めているわけではないと感じられるのです。

なので遺伝子以外の細胞質の良し悪し部分までメスに求めたいところです。結局それは、遺伝子の発現のタイミングをみることになるので、成長の段階を追うということになるかと思います。

オスは成長の段階よりも、持っている遺伝情報の良し悪し、緋色であったり、墨質であったり、肌色であったりの見た目の形質がより優れているのを選ぶほうが得策だろうと考えています。オスはいい子がいたらすぐに買って成果が出しやすいともいえます。

メスに関しては、上記のことを考えると良さそうだで買っても成果がでるか分からないので、しばらく成長の様子をみるか、成長の段階を見てきた子を選んできたいところです。

そんなことを、あれこれ考えているだけでも楽しいですね。


2016.7.7
(木)


今日は七夕です。久しぶりに七夕が晴れとなりました。残念ながら街頭が明るいので天の川はよくわかりませんでした。

その昔、祖父母宅は山の中だったので、夜空に星が落ちてくるほど輝いており、ビックリな数の星(恒星)が宇宙にあることが実感できました。

なので、今の自宅からみる夜空には星がすごく少なく感じてしまいます。でも、これしか知らなかったら、これが星の数だと思ってしまいますよね。それでも、私の妻から見れば(関東出身なので)、こちらは星が多くてビックリしたと言っていました。

七夕は田舎の人がうらやましいですね。星がいっぱい見たいです。

せっかくの七夕なので、短冊に”カメが卵をじゃんじゃん産みますように”とか書いておけばよかったかな〜。

話は変わって、実家でNHKを見ていたら、カメの特集番組が始まり、世界中のカメを中国が買いあさっていて、しかも食用になっていると伝えていました。陸ガメまで食べちゃうとか(鍋になっていた!)、なんでも食べちゃんだな〜と、その食欲におどろきです。

カメを食べることがいけない訳ではないですが、希少種まで食べてしまうのはやめて欲しいな〜、ほんとに絶滅してしまいます。ペットならまだ繁殖のチャンス(個体数増加の望み)もあるし、飽きちゃった場合に他の人へ渡る場合もありますが、食べちゃうと確実に個体数が減っちゃいます。

日本から中国へ渡ったニホンイシガメやヤエヤマイシガメもほとんど食べられちゃったのでしょう。私的には、可哀想というより、あーもったいないと思ってしまいます。広大な土地があるんだから、繁殖させてくださいよって感じです。

番組の中で、今、中国では羊の肉の需要がものすごく、オーストラリアの羊毛用の羊も食用で中国へ行っていると言っていました。結果、ウールの値段が上がっているそうです(羊が減って生産量が少なくなった分かな)。人口が人口だけにウルトラな食欲ですな。

そうそう、あと、中国は縁起を担ぐので、金魚がなんでも中国よみだと、お金が余るという意味に近く、人気が高くなっていると紹介されていました。縁起の行き過ぎで、金魚に”財”という文字を刺青したものまで販売されて、それが動物虐待なのではと問題になっているとのことでした。

それが動物虐待とすると、錦鯉は生産段階や個人でも緋模様をガリガリ(サクサク?)削って、人気模様を人工的に作っていますが、間違いなく、それも動物虐待になってしまいます。

いつも書いていますけど、私は愛護的な飼育というより、観察的な飼育に興味があるので、カワイイとか可哀想ありきの思想はありません。

錦鯉の模様の作り方はけっこう残酷に見えるので、万一、動物愛護団体に錦鯉の人工模様作成のことが見つかってしまって、問題になったら嫌だな〜と思っているだけです。


2016.7.6
(水)


昨夜は少し雨も降って涼しく、ぐっすり寝れました。ラッキーでした。

今日もお昼頃までは、曇模様で涼しめだったのですが、午後からはどんどん暑くなる一方でしたよ。

涼しいうちにカメの水替えを済ませて、午後からはヤエヤマイシガメの産卵箱の設置をしょうと思いつつ、結局、暑くて断念。

夕方、涼しくなってから産卵箱を設置しました。今年も産卵してくれるといいな〜。去年生まれの2匹も今ではベタ慣れで(まだまだちっちゃいです)、こちらを見ると餌をもらえると分かっているのか、愛嬌を振りまいてくれています。

新たに産卵箱を設置したところは、カメたちが穴を掘っています。ずーと掘っていたりするので、その頑張りがスゴイというか、もうそろそろいいんでは?って説得したくなります。

話は変わって、メイン池の鯉たちですが、数が減ったために今年は成長がよいですよ。餌の量は減らしているので、一匹当たりの餌が増えていることはないのですが、よく成長します。

でっかくしたいなら薄く飼いましょう!ですね。私はわんさかいっぱいいるのも好きなので、どちらの方向性も大好きです。ただ、両方を追おうとすると、池を大きくするしかなくなるので、(個人的には)それは避けたいところですね。

とにかく、鯉たちが元気いっぱいなので、眺めていて楽しいです。

ぜんぜん話は違うんですが、この前、ガリガリ君スイカ味をもらったので食べたのですが、とても美味しかったです。スイカ味のものって、生のスイカには絶対勝てないと思っていたので(これまでそう感じていたし)、自ら手がでることはなかったのですが、ガリガリ君はありでした。

さすがガリガリ君です。



2016.7.5
(火)


今日も昼間は過激に暑かったです。が、少し風があったので助かりました。さらに、夕方からは涼しい風が吹いてきて、久しぶりに熟睡できそうです、ラッキー。

週刊天気予報も晴れの予報ばかりだし、このまま梅雨明けになっちゃうんじゃないかな〜。

例年、梅雨があけると+4℃ぐらいになるので、最高気温が37℃、38℃付近でしょうか。しっかり寝て、体力をつけて、来るべき本当の猛暑に備えなければいけませんね。

そんな灼熱の7月末に、国内女性メタルバンドの最高峰だと思われるAldious(アルディアス)が、三重県にライブに来てくれるので、ぜひ見に行こうと思っています。 売上ベースでもトップだと思われます。

三重県 松阪市にある松阪 m'axa(マツサカ マクサ)というライブハウスでの公演です。松阪市は松阪牛(マツサカギュウ、マツサカウシ)で有名なところです。どうしても、マツザカと濁音発音したくなってしまいますね。私もそうです。

県内在住ですが、私は松阪 m'axaというライブハウスを知りませんでした。ゴメンなさい。私の地域からだと名古屋に出るのも、松阪へ出るのもさほど時間は変わらないので、あまり県内の南の方には行きません。なので、ほんとに疎いんです。

実はAldiousは6月4日に名古屋のE.L.Lでライブをしていて、そのときに行きたかったんですが、(子どもの行事の)所用で行けなかったので、またいずれチャンスがあればと思っていました。そのときはまさか三重県にライブに来るとは思っていなかったのでスケジュールに気がつきませんでした。

で、たまたま数日前に三重県でライブをすることを知って、今にいたります。いきなりチャンスがやってきたかのようです。

松阪 m'axaがどんなところか知らないのですが、Google先生にたずねてみたら、評判の良いライブハウスのようで楽しみです。
行き方とか調べておかないといけませんね。


Aldious/Re:fire (Full Version)





2016.7.4
(月)


今日も暑かったです・・・。昼間に夕立?があって、その後、蒸し風呂状態でした。夕立は夕方でないなら降らないほうがよいですね。野外じゃ頭が働きません。

この高湿度のため、レッドローチの卵や抜け殻をいれておいたプラケース(掃除したゴミ入れ)に、ダニが自然発生していました。ゴミ入れといっても、まだまだレッドローチが孵化してくるので、実質の孵化ケースでもあるので困ったもんです。

プラケース自体に水を霧吹きしたこともないのですが(乾いているように見える)、この湿度と温度がちょうどダニ発生にピッタリだったようです。

ちなみにデュビア本体とレッドローチ本体のプラケースは現在もパネルヒーターをつけっぱなしにして強制乾燥をしているので、ダニの発生はありません。ヒーターって強力です。

さてさて、仕事から帰宅後、ニホンイシガメ水槽に産卵箱を設置しました。今日までは横の水槽に砂を置いて産卵しそうな個体を移していたのですが、当たりがない上に、面倒なので止めました。

クサガメやウンキュウの水槽は常時産卵箱が設置してあります。

ついでに、甲羅干しスペースがブロックだったのを木製に変更しました。ブロックだと腹甲がすれて傷つく個体がいたので、これで一安心です。不思議と、ヤエヤマイシガメやクサガメは甲羅干しスペースがレンガやブロックでも、腹甲が傷つく子がすくないのですが、イシガメは(動き回るためか)傷がつきやすいです。

ニホンイシガメは黄色味があって綺麗だし、メスは大きく凛々しいのですが、甲羅干しをしっかりさせて水も頻繁に替えないと、水カビを発症するので、ペットガメとしては世話が大変です。うちはたまたま池があるので、水替え用の水は豊富にありますから、水替えに関しては楽させてもらっています。

本当は、ペアリングの時期以外は、陸地をメインにして水場を作って飼育する方がいいのかもしれません。ニホンイシガメはクサガメと違って水がなくても餌が普通に食べられますし、やっぱり半陸地のカメに思えます。

話はずれますけど、電動丸ノコや電動ジグソーとかを購入してから、木材の加工はほんと楽になりました。キュイーンと切って、ザクザクと加工して終わりです。手動のこぎりにはもう戻れません。ビスも電動ドライバーでギューって留めて終わりです。

電動工具がなければ、こんな猛暑に日曜大工はできませんね。そもそもやる気がでません。電動工具さまさまです。

あとはニホンイシガメが産気づいて卵をどんどん産んでくれるのを願うだけです。タイリクミナミイシガメも懸命に砂を掘っていたので、無事産卵してください。お願いしま〜す。

昨日回収した卵には白いバンドが出始めていたので、どうやら有精卵のようです。どんな子が生まれるのが楽しみです。


2016.7.3
(日)


金曜日からぐーーんと暑くなって、今日も暑い一日でした。もう蒸し風呂です。

この急に暑くなって体が馴染んていないときが、いちばんバテますね。バテバテでした。

でも、急に暑くなってカメの代謝が上がったのか、卵が3セット産んでありました。一セットはクサガメだと思うんですが、もう2セットは分かりません。卵の殻が薄くペコペコした感じなので、ウンキュウなのかな〜。

今日はダーウィンが来たの特集で、ニホンイシガメが紹介されていました。

ニホンイシガメは桑の実が好物のようで、美味しそうに食べている映像が流れていました。

我家にも桑の木があって実がなったのですが、まさか、カメが食べるとも思わず、そのまま放置してしまいました。そんなことなら、イシガメたちにあげればよかったです。来年はあげよう。

その他、バッタとかトマトとか、昆虫とか畑のものとか食べている感じだったので、(トマトも植えてあるので)トマトとかもあげようと思います。バッタもとれますが、デュビアちゃんとかもあげてみよう。

映像をみるかぎり、水ガメとリクガメの中間ぐらいの生活スタイルだったので、足が早いのもわかる気がしました。

あと産卵場所が畑だったので、砂地より土の方が産卵に向いているのかもしれません。産卵の箱は土の方が良いかも知れませんね。赤玉土に変えようかな〜。

しかし、こういう生活スタイルだと、都市化したところで数が増えることはほぼ無理そうです。田舎で、作物を食べられても許してくれる優しい農家さんとかと共存でないとね。

寿命も40年以上ということなので、ツルは千年、カメは万年の通りだと思います。
身近な生きものの特集で、タメになりました。

話は変わって、チャレンジマツカサ鯉の稚魚たちも(毛子より稚魚よりに形がなってきた)、落ち着いてきて成長段階に入ってきました。


2016.7.1
(金)


今日は日差しの強い真夏の模様でした。あ〜暑かった!!。今年初めてのエアコン(冷房)を入れてしまったよ。
で、アイスクリームを食べて涼んでいました。

久しぶりの晴れ間だったので、水相部屋のカメ水槽の水替えのついでに産卵用の砂容器をセットしたり、トカゲを日光浴させたり、カエルのプラケースの掃除などなど、けっこう忙しかったです。

今年は、ミシシッピドロガメ(交尾は確認済み)が卵を産んでくれないかな〜と期待しています。ミシシッピドロガメは小さくて丸っこくて可愛らしいカメです。場所をとらないのもよいですね。

汗だくになっての作業でしたので、それのご褒美がアイスクリームというわけでした。

鯉とメダカは餌をあげるだけだったので楽チンでした。

さて、カエルの話です。

去年より、トノサマガエル、アマガエル、ヒキガエルなどを飼育を経験しているのですが、ヒキガエルがいちばんよいです。

トノサマガエルはおもいっきり飛び跳ねるので、プラケースに激突しすぎるところが☓。

アマガエルは、すごく可愛くて育てやすいですが、プラケースの壁を登れるのが△。餌をあげるときに一斉に脱走しようとするのを取り押さえるのが大変です。

ヒキガエルは、壁を登らない、陸地で生きているので水場はタッパをおいておくだけでOK、トイレも基本水場なので陸地をよこさない、大きくなるけど動かないので飼育スペースはいならい、一匹一匹模様が違う。大きいので餌のボリュームがいるのが唯一大変なところでしょうか。

一度、ヒキガエルを飼うと、ハマってしまいますね。
大きいからボリューム感があるのに、やっぱりカエルだからか顔は愛嬌があって妙にカワイイですし。
陸地でくらしているので、手で持ってもヌルヌル感はなくゴムボールを掴んでいる感じなのもよいです。

ここは鯉サイトなので、ヒキガエルとの一番の共通点は、どちらも体の模様が世界でその個体だけという点です。個体識別がとても楽なので、名前をつけるのも楽ちんです。

こちらの地方では、あまりヒキガエルが日常的なカエルではないので(山に行けばいるらしい)、これまでその魅力が分かりませんでしたが、ペット的には優秀です。

なんでも関東はヒキガエルが庭先にいたりするらしく、日常的なカエルでもあるそうです(間違っていたらゴメンなさい)。

興味深いのは、ミドリガメを除けば(これは全国どこでも多いので除外)、関東は圧倒的にクサガメが多くて、こちらの地方はまだまだイシガメが多いですし(農家の邪魔者)、日本は狭いといっても差があるところですね。ヒキガエルもそうですし。

そうそう、少し話しはそれますが、このまえヤフオクを見ていたら、ムカデが販売されていて、ちゃんと落札されていました。そんなことなら、見つけたら殺さずに瓶にでもいれて売っちゃえばよかったです(命も助かるし)。これまでいっぱい退治しちゃったよ〜。趣味って多用だな〜と感じました。


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